前回に続き、お部屋の紹介です。
ベッドルーム(夜)はこんな感じ。ベッド幅も広めで、硬さもしっかりとしたもので、このあたりにもハイアットらしさを感じます。ターンダウン後はパジャマと折り鶴がベッドの上に置かれていました。

ベッドボードは屏風のような造りとなっていて、素敵なデザインです。

ベッドルームはリビングルームと2箇所の引き戸で隔てることができるようになっています。この構造は最近のハイアットのスイートルームの標準らしい…。
ベッドルームにもリビングと同じ大きさのテレビが壁にかかっていて、両サイドの引き戸を閉めるとリビングの音も聞こえないくらいの遮音性に優れています。

ベッドサイドにはミネラルウォーターもあり、照明やカーテン類などはすべてボタン一つで調整することができます。
寄木細工の箱の中は…何も入っていません(笑)。日本らしいものがあるのも嬉しいですね。
パジャマはセパレートタイプのもの。少し厚みはありますが、サラッとしていて着心地よかったです。
日中だと、この椅子に座って外の景色を眺めながらボーっとするのもいいかもしれません。うたた寝には最高の場所!

こちらがリビングエリア。ゆったり広々としていますよね。インテリアは、ブラウンとベージュの落ち着いた雰囲気ソファーとは別に、窓際にテーブルも置かれています。この写真ではテレビが小さく見えますが、たぶん60インチ以上はありそうな大きさです。

こちらは、ミニバーコーナー。コーヒーマシンはネスプレッソではなく、UCCのドリップポットでした。ハイアット系のホテルでは珍しいかもしれませんが、SLHでは採用されているところがあります。
グラスやカップ&ソーサーは引き出しに収納さてています。冷蔵庫の扉は透明。扉を完全に閉めると電気が消えます。その前にも扉がついているので、ガラスの反射が気になることはありません。
ティーバックやコーヒーカプセルは、寄木細工のボックスに入っています。
紅茶はアッサムとハーブブレンドが各2個、コーヒーカプセルは3種類の味が各2個用意されています。たぶん、リクエストすれば追加で準備いただけるのでは…と思います。
テレビの前?下?には電話やメモ帳、Google chromeの接続方法などの説明書が置かれています。BluetoothスピーカーはBOSE製のものでした。音もなかなか良かったですよ。そして、テレビの下にもコンセントとUSB充電ポートがあります。新しホテルは、コンセントとUSBポートがセットで設置されていて、とても便利だと感じます。
ウエルカムメッセージと、ルームキー。なぜか、1枚だけリージェンシークラブ柄のキー。フロントスタッフから、1枚分、時間設定を間違えて渡してしまったという連絡が入りましたが…明日は早めのチェックアウト予定なので気にしません。
この部屋に宿泊した際は、どちらのキーを貰うのが正解かは不明です(笑)。
窓際にある、このボタンはシェードとカーテンを上げ下げするボタン。この部屋は山下公園側と正面玄関側に窓があり、一つだけランプがついていると一か所だけ、二つランプがついていると2ヵ所同時に作動するようです。「ZONE」のボタンを押すと変えることができます。ちょっとわかりにくかったです。

重箱のようなピカピカのオブジェ。中は何も入っていませんよ。

ホテルのレベルを示す指標として重要なのがスリッパ!だと思っているのですが(笑)、こちらのお部屋、スイートだからでしょうか、めっちゃフカフカ!!厚みもあり、軽い低反発のような履き心地で気持ちよかったです。
ハイアットリージェンシー横浜に宿泊したときのお楽しみ、ウエルカムスイーツは「横浜ありあけハーバー」。ハイアットリージェンシーオリジナルラッピングが施されていて、反対側はちゃんとありあけハーバーのデザインが描かれています。

一通り部屋を撮影したので、ジムへ行ってきました。
クラブラウンジとジムは3階にあります。22時前だったこともあり、ジムは貸し切り状態!寝る前に運動して、軽く汗もかきスッキリ。マシンは、ライフフィットネス社製のもの。宿泊者専用、16歳以上であれば24時間(要ルームキー)無料で利用できますが…ウエアとかのレンタルはないので、準備していくことをおススメします。
窓からの景色。レインボーブリッジと日本郵船の氷川丸がライトアップされて、綺麗ですね^^
ちなみに、もう少し右にカメラを振ると…目の前はビルです(笑)

ジムで身体を動かしたこともあり、この後ぐっすり眠りにつきました。
次回は、朝食をご紹介します。























