宿泊はお久しぶりのパークハイアット東京です!

デリカテッセンはたまに利用しているのですが、宿泊するのは2018年以来です。

プランはグローバリスト達成で貰える無料宿泊特典でデラックスルームツインに滞在です。スイートアップグレードと併用しようとしましたが。アップグレード対象のパークスイートは満室。なので普通にツインルームを予約し、当日にグローバリスト特典でデラックスルームにアップグレードされました。

ホテルへは、新宿エルタワー横からシャトルバスが運行中です。コロナ禍ということもり、時間は変動すると思いますので、宿泊前に確認されたほうがいいと思います(写真は、10月時点の時刻表です)。

ホテル名が入った車に乗り出発!

パークハイアット東京は、新宿新都心に位置し、新宿パークタワーにあるハイアット系列の最高級グレードのホテルです。新宿パークタワーの39階から52階までに位置しています。
ホテルの入り口には、ガッツィーが(ちょっと怖いけど)にこやかに出迎えてくれます。

手指消毒にもガッツィー(笑)館内のあちらこちらに、ガッツィーがデザインされた消毒コーナーがありますよ。

ベルさんと一緒に41階のレセプションがあるフロアへ。エレベーターを降りると、目の前には自然光が入り込む開放感あふれる「ピーク ラウンジ」があります。ちょうどアフタヌーンティーの時間帯、みなさん優雅にティータイム中でした。
ちなみに、ピークラウンジ内にはイギリス人アーティストのロビン・ワイラー氏による独特のタッチで描かれたランプもあります。探してみてくださいね。

ちょうどチェックインのピーク時間帯だったのか、待っていらっしゃるお客様もチラホラ。

レセプションにはソファー席やテーブル席がいくつも設けられており、座ったままチェックインやチェックアウトを行うことができるようになっています。
偶然担当していただいたコンシェルジュの方は、ラペルピンが二つ。もしかするとチーフコンシェルジュの方だったのかな~(お名前は控えておきます)。スタッフへの指示も的確で、手際よく、けれども短時間で宿泊客が何を望んでいるのかを見抜くような雰囲気がありました。とっても素敵な方だったので、またお会いしたいなと思います^^

チェックインが終わると、客室階専用のエレベーターへ。客室は42階から52階に位置し、パークハイアットブランドのコンセプトでもあるきめ細やかなサービスを提供したいということから、スイートルーム23 室を含む全177 室しかありません。
ハイアットホテルの中でも特に外国人のお客様が多いイメージですが、まだまだコロナ禍。滞在中は数名の外国人とすれ違う程度でした。

今回アサインされたのは、44階。客室へ続く廊下もモダンな感じで、そしてとっても静か…。私たち以外にも宿泊者はいらっしゃいましたが、廊下ですれ違うことはほぼ皆無。

今回のお部屋は、4429号室!そして噂通り…、シリンダーキーじゃなくなっている!!ルームキーは後程紹介します(笑)。

客室に入るとすぐ右側にウォークインクローゼットがあり、その隣がウエットエリアになっていて、それぞれ扉で繋がっています。

黄色の部分が今回のお部屋。パークデラックスツインは、西側と東側に設けられた一番スタンダードな客室です。
今回は東側のお部屋で東京スカイツリーや明治神宮、国立競技場、ちょこっと東京タワーも見えます。ちなみに、西側は初台のオペラシティを除いて高い建物が無いため、特に冬場の空気が澄んでいる日には、部屋から富士山が見ることができます!

広めのウォークインクローゼット。ハンガーが十分すぎるほどある(笑)。家族で宿泊しても余るくらいあるな…。
金庫やアイロン、アイロン台、シューキーパー、傘なども用意されています。
棚の右下に見える籠は、靴磨き用の籠。これに靴を入れて廊下に出しておくと、朝までに仕上げられて戻ってくるそうです。

バゲージラックの上にある黒い箱は、金庫でした。引き出しには、浴衣やスリッパなどが準備されています。そして、ホテル名入りの厚手の紙袋も。荷物が増えても安心。

寝間着は浴衣タイプのもの、サラッとした着心地でした。スリッパはパイルタイプのもので履き心地も優しくてよかったです^^

隣のウエットエリア。扉を開けておくと、ベッドからクローゼットまで一直線で移動できます。

大きな鏡が特徴の洗面台と向い合せるようにシャワーブース・バスタブ・トイレが並んでいます。シンクを挟んで両側にイスがあり、
全体的に大理石が豊富に利用されていて、広さも十分確保されています。

洗面台はシングルボウルですが、ワークスペースが広く使い勝手がよかったです。

アメニティーはこんな感じで籠の中に収納されています。歯ブラシ・髭剃り・シャワーキャップ・コーム・コットンなどです。「Aesop(イソップ)」のスキンケアセットも用意されています。女性には嬉しいポイントですよね。
リクエスト用の用紙も一緒に収納されているので、足りないものなどあればオーダーしましょう。

アメニティーは自然派スキンケアブランドの「Aesop(イソップ)」のものとなっていました。とても良い香りがして使い心地も抜群です。固形石鹸は何も標記がなかったのですが…どこのものでしょうか…。シンクしたには、体重計もあります。

ドライヤーはNOBBYのプロ用マイナスイオンヘアドライヤーでした。こちらのタイプを置くホテル、ハイアット以外でも増えているのでしょうか。

洗面台の上にはテレビ!バスルーム内にテレビがあるのはグランドハイアットと同じですね。昔はこれが主流だったんでしょうか?でもテレビ見ながら、長風呂できるので私的には嬉しいアイテムです(笑)。

シャワーは、少々古めのタイプ。レインシャワーはついていませんし、上のカランはハンドシャワー用、その下のバー部分を回すとお腹辺りにあたるボディーシャワーがあります(カランは下側)。水圧も調節が効き十分な強さがあり快適に利用できました。

ちょっと大きめのAesopのボトル、たっぷりと使えるのは嬉しいですね。シットリさはハイアットリージェンシー横浜のARGANに負けますが、柑橘系のいい香りでした。そして、バスタブ横には、ボディジェルとバスソルトに加えてヘチマ?!久しぶりにヘチマ見るな~(笑)。

トイレはバスルームの中に配置されていますが、ガラス扉でしっかりとセパレーションされています。ウォシュレット付きで機能的です。

ベッドルーム!広くて明るい!

少し長くなってしまったので、今日はここまで。

明日もお部屋の紹介を続けます。