お部屋紹介の続きです。今日はベッドルームとリビングルームをご紹介します!

ベッドルームとリビングの間の扉は真っ白な引き戸。もしかすると、障子をイメージしているのかもしれませんね。壁掛けテレビも備え付けられています。

ベッドメイクはさすがハイアット!と言える、シワひとつない綺麗さ!!この日は寒かったので、チェックインの際にブランケットを1枚お借りしました。
リーディングライトも両方とも違うデザインになっていて、角度も細かく調整できるオシャレな感じ。加湿・空気清浄機をリクエストしていたのですが、ベッドルームとリビングルームに1台ずつ準備いただきました。

ベッドサイドには、電気やシェードの操作盤。そして、コンセントと3.0Aの急速充電対応のUSBポートもデフォルトで備え付けられています。
到着が遅かったので、ターンダウン済み。最近の新しいホテル、ハイアット系列に関わらず、Bluetoothスピーカーの設置が増えましたね。ここ、セントリック銀座東京は、Bose製でした。



ワークデスクとしても広さ十分。前のシェードを開けば、並木通りが…と言いたいですが、目の間に広がるのは向かいにあるビルです(笑)。

ライト近くには、コンセントとUSBポート。パソコンなどの作業にも便利ですよね。

こちらはリビングルーム。

大きなテーブルとカウチソファーがあるけれど、圧迫感はなし。壁のオレンジと窓際の赤色が、アクセントになっていて、お部屋全体が明るく感じます。
そして、写真右が、コネクトルームにできる扉。通常は鍵がかかっていますので、ご安心を(笑)。


ダイニング用のテーブルも広々!ご飯を食べたり、作業したり、お茶を楽しんだり…と何にでも使えますね。そして、こちらにもコンセントとUSBポートがあります。いたるところに、コンセント&USBポートがあると、充電の場所を選ばなくていいのが嬉しい。


壁の写真、おしゃれに飾られています。銀座を象徴する場所ですかね。銀座三越の写真(真ん中の大きなもの)は私も好きな場所です。

カップやケトルは、引き出しに収納されています。ミネラルウェーターはテーブル上に2本、冷蔵庫に4本あります。ネスプレッソは、トウキョウ・ヴィヴァルト・ルンゴ、ヴォルート・デカフェが2個ずつ。お茶は伊藤園さん、紅茶はTWGでした。ミネラルウォーターについては、この部屋には10本ありました。でも、瓶なので栓抜きがないと開けられないしで持ち帰りはできませんでした(笑)。ラベルなどには、特にセントリックのマークやホテル名が入っているわけではなく、雪山の素敵なデザインだけでした。




リビングもテレビもそこそこ大きいんですけど…部屋が広いとあまり大きく感じない(笑)。回遊できるタイプのお部屋はどこへ行くのも便利でいいですね。

カウチソファー…というか、エキストラベッドくらいありそう。ゴロゴロしたり、読書したりするのも便利そうですね。今回はあまり使用せず。残念。

カウチソファーの横にもテレビの下にも電源ポート!しかもテレビ下には、TVに接続するHDMIのポートまであるのも嬉しい^^


いつの間にか、セントリック銀座東京のルームキーが木製に変わっていました。SDGsの一環でプラスティック製品の使用をやめて木製に変更したそうです。でも手触りいいので、好きです!

せっかくなので、少しだけジムで身体を動かそうと思います。
ジムは、レセプションフロアと同じ4階にあります。入るには、ルームキーが必要ですので忘れずに持っていきましょう!

水は、ウォーターサーバーでの準備、遅い時間だったため貸し切り状態。銀座の地図がデザインされた壁紙がインパクト大!



短時間ですが、身体を動かしてスッキリ!お風呂にもゆっくりと入り、明日は早いので休もうと思います。
次回は、お部屋でいただく朝食をご紹介します。