今回のお部屋は、レセプション階すぐ上の5階。

4つのモチーフ(Media・Entertainment・Fashion・Landscape)がそれぞれ2種類、 色は8色で各回のフロアサインは構成されています。5階と12階は「Media」がテーマになっています。
かつてここに新聞社があったことから、新聞紙を使ったフロアサインやメディアにちなんだ小説、プリンティングブロックや新聞工場の写真などが飾られています。

廊下は白と青を基調としたクールなもの。ちなみに、奇数階が青、偶数階は赤になっているそうです。

アサインされたのは、524号室。スイートキングのお部屋は、5・7・8階にあります。

ドアを入ると広いクローゼットと大きなダイニングテーブルが目に入ってきます。

一番端っこのお部屋。

ホテルのHPから画像拝借しました、スイートキングの間取りです。リビングエリア・ウエットエリア・ベットルームがそれぞれドアで仕切られて独立するタイプですし、トイレも2ヵ所あります。さらに、隣の部屋とコネクトできるようになっています。

クローゼット部分は、扉で仕切ることができますが、透けて見えます。

クローゼットは2カ所、バゲージラックも大きめなので、2台並べても広々と使うことができます。バゲージラックの下には金庫や浴衣、ルームウェアなどが収納されています。

バスローブは、まだフワフワ。セントリックのロゴがアクセントになっています。浴衣は帯が2色用意されていますし、セパレート型のルームウェアは、サイズ違いで2枚用意されています。サラッとした生地なので、お風呂上りにも着やすいと思います。

スリッパは、そこそこフワフワで70点くらい(笑)。パイル地なので、裸足で履いても心地よいです。

ハイアットセントリックの紙袋(大・小)が用意されています。活版印刷のようなデザインです。
見た目はかわいいのですが、横にマチ折り目がないせいか、ちょっと使いにくかったです。

ウエットエリア近くにあるトイレ①、シンプルで広々とした空間です。

洗面台の女優ライトは、グラスのデザイン。意外と明るくなりました。洗面シンクは2つ、朝の用意や歯磨きなど並んでできるのは便利ですね。

シンク自体はもう少し、深さがあると嬉しいな~。洗面台にもミネラルウォーターが準備されています。なぜ、栓抜きがあるかというと…瓶だから!ペットボトルよりも瓶のほうがリサイクルしやすいのかな?と思いながら、外には持ち出せないのが残念。

バスルームも広々。壁と床は木目調になっていて、落ち着いた雰囲気です。バスタブも広く、男性が足を伸ばして入っても余裕のある感じです。

シャワーは、ハンドタイプとレインシャワーが完備されています。

最近のシャワーは、ボタン式が多いですね。
バスアメニティーは、蜂蜜由来のオーガニック製品「Bee Kind」です。一般的なお部屋に比べて、スイートは大きいサイズになっています。嬉しい^^

少し長くなってきたので、今日はこのへんで。
お部屋の紹介は、明日も続きます^^