1月の三連休は東京へ。お正月も東京だったので、二週続けての東京訪問です。今回は、ANdAZ東京に連泊です。

プランは会員限定料金のツインのお部屋で1泊¥53,277-(税サ込)
アンダーズ東京はワールドオブハイアットのアワードで貰えるスイートアップグレード特典は対象外でした(><)
当日朝にアプリを見てるとお部屋はタワービューにアップグレードされてます。
このホテルのタワービューというのは南側にある東京タワーの事を指します。
お部屋自体は広くなるわけではありません。


東京メトロ日比谷線に虎ノ門ヒルズ駅が開業してから、東京駅からホテルまでがとても便利になりました。中目黒方面のホームからは雨が降っていても濡れる心配もなく、タワーに上がる階段以外は段差も少ないので、荷物も運びやすい!




「アンダーズ(Andaz)」は、ヒンディー語で「パーソナルスタイル」を意味しており、ハイアット の中では「ラグジュアリー ライフスタイルホテル」と定義されているようです。2014年6月に、東京・虎ノ門の「虎ノ門ヒルズ」の高層階に開業しました。同ブランドのホテルとしては世界で12番目、日本では初の開業でした。
レセプションフロアーは51階に位置し、車寄せからレセプションまで、レセプションからお部屋やスパまでのエレベーターは別になっています。

レセプションフロアに到着です。

写真左が、アンダーズホストの方々が作業するスペース。この前に来ると、ホストの方が声をかけてくださいます。宿泊することを伝えると専用ラウンジに案内いただけます。


ホストデスクの正面には、デザインが印象的なチャールズ・ウイニー氏作の「TREE CHAIR」があります。タヴァンの中にある「Birds in the Forest」を作る際に切り出された2本の木へのオマージュとして、制作過程で出た廃材を用いて制作されたイスだそうです。イスなので、もちろん実際に座ることも可能です。滞在中一組だけ、座って撮影している方を見かけました。

宿泊者専用ラウンジは落ち着いた雰囲気で、チェックイン・アウトもここで行ないます。イスに座ると、「何か飲まれますか?」とすぐにホストの方が聞いてきてくださいます。
ここは、クラブラウンジとはまた違った雰囲気です。イブニングタイムもこのラウンジで行なっています。


ミネラルウォーターとお菓子は、常に置かれていて、ラウンジで寛いだり、作業したりするのにとてもありがたい!「しょうがゆず茶」があったようですが、飲むの忘れてました(笑)。


チェックインも終わりお部屋へ向かう前に…大好きな場所へ寄り道。

客室へ向かうエレベーターを通り過ぎ、結婚式のバンケットも通り過ぎて、東京タワーの方向に設けられた縦長の窓に佇むアート、小沢敦志氏作の「記憶の宿り木」。ちょうど夕日がきれいな時間帯。差し込んでくる陽ざしがとても美しかったです。

この窓から、東京タワーを見ることもできます。しばし、マジックアワーを楽しんで、お部屋に向かいます。




ラウンジの奥にあるエレベーターが、客室とスパに向かうエレベーターです。操作にはルームキーが必要なので、忘れずに携帯しましょう!

今回、案内されたのは49階。アンダーズ東京は、レセプションが一番上で客室は50階以下に位置しています。エレベーターを降りると、近未来的な、宇宙船に乗るような廊下が左右に広がります。この廊下、長いのと短いのがあるので、どちらに行くかを覚えておけば、部屋に戻るとき迷わなくていいですよ。


お?!もしや角部屋なのか?!と期待しましたが…

ちゃんと二部屋ありました(笑)外にもドアがあるので、コネクトルームとしても利用できるようになっています。そして、アサインされたのは4927号室。


入り口すぐは石張りのフロア。左側にクローゼットとウエットエリアがあります。奥のベッドルームはカーペットフロアでなんとなく、分かれているのがいいですね。
久しぶりのアンダーズのお部屋、わくわくしています^^

本当の角部屋は少し広いようですが、このお部屋でも十分広いと感じます。

明日は、お部屋をじっくりと紹介したいと思います。
タワービューのお部屋なので、窓からの景色も楽しみです!!