仕事が終わって、大阪へ。

スイートルームへのアップグレート特典を行使して予約しました。
アップグレード特典を利用をするときはハイアットグローバルコネクトセンターへ電話で予約します。
予約直後はなぜかスイートの通常料金でしたがしばらくするとスタンダードレートにちゃんと変わっていました。スイートルームへのアップグレード特典はホテルによって対象のスイートルームが決まっています。また、日本国内ではアンダーズ東京、ハイアットリージェンシー京都はこのアワードの対象外ホテルに設定されています。
今回はツインルームの通常料金プランで¥29,282-(税サ込)


夕食を食べてから来たので、20時前頃にホテル到着。フロントも静かですが、何かイベントがあったのか、ベルデスクの辺りはスタッフの方があわただしく動いていました。

ロビーを彩るお花(写真左)も春の色合い!可愛らしいピンクで、チューリップもありました。
そして、ハイアット リージェンシー 大阪を象徴する地下1階ファウンテンコートのオブジェ(写真右)。繊細な螺旋を描きながら空に伸びる様子を表現した、吉原悠博氏の作品だそうです。美しいですよね。


天井が高く吹き抜けのような廊下、昼間の明るい時間帯も好きですが、夜の時間も大人の雰囲気があって大好きです。

廊下を進むと、スタッフの方が作った折り紙があります。今年の干支のトラ(+ダルマ)と…恐竜…?
定期的に変更しているので、いつ見ても楽しめますよ。


地下のイタリアンレストラン「BASILICO」のテラス部分には、ドーム型のプライベート空間「イグルー」が2基(っていうのかな?)ありました。3日前までの予約で、ここでストロベリーアフタヌーンティー「Bella Strawberry」が楽しめるそうです。

今回、ご案内いただいたのは27階のお部屋。28回はリージェンシークラブなので、実質、最上階のお部屋です。たぶん、27階に宿泊すること自体初めてかもしれません。

エレベーターを降りて、廊下をぐるっと半周ほどするとお部屋に到着!扉の横に隣のお部屋がない。

この日は、2713号室にアサインされました。久しぶりの南港側^^

扉を開けて、短い廊下?を抜けて、奥に見えるのがリビング部分です。

2706号室は270㎡のプレジデンシャル・スイート、2721号室は120㎡のデュプロマット・スイートだと思います。広いですよねー。2701号室は、同じリージェンシー・スイートのキングルームです。

お部屋の見取り図は、ホテルのHPからお借りしました。回遊式のお部屋で水回りにどちらからもアクセスできるのが便利です。

入り口近くには、小さめのコート掛け用クローゼット。冬物はかさばるので、こちらにかけておくと便利かもしれませんね。

右に進むと水回りが一直線に並んでいます。手前がトイレ用の洗面、奥に小さく見えるのがウォークインクローゼットです。

トイレ用の洗面台には石鹸とハンドタオルが準備されています。トイレとバスルームの間に引き戸はありますが、トイレと洗面台の間はオープンです。床の色は、ウェットエリアで統一されています。


バスタブは広めで足を伸ばして入ってもゆったいしています。オーバーフローがついているので、お湯が床にあふれる心配もありません。そして、何より嬉しいのが、ミニテレビがついていること。ゆっくりとお風呂タイムを楽しめそうです^^


メインの洗面台は、バスタブの向かいにあります。アメニティーは、PHARMACOPIAのアルガンオイル配合のものです。スタンダードルームに比べてボトルのサイズが大きめになっています。
ドライヤーは、ヴィダルサスーンのもの。こちらもデラックスルーム以上で統一されているち思います。




メインの洗面の横には、シャワーブース。ハンドタイプのシャワーのみですが、水圧はまぁまぁあります。ハイアットリージェンシー大阪には、ザ・シティ・カントリー・クラブというジムがあり、大浴場やサウナもあるので、広いお風呂で寛ぎたいときはそちらがおススメです。

お化粧したり、身支度をするのに便利は鏡台スペース。女優ライトはありませんが、鏡の前は明るいですし、拡大鏡もちゃんとありますよ。

ウェットエリアの一番奥にはウォークインクローゼット。バゲージラックも小さいキャリーなら2台置いても使いやすいです。
写真を撮り忘れましたが、スイートになると、スリッパがフカフカでした(笑)通常の使い捨てタイプより厚手の記事で、裸足で履いても気持ちよかったです。

ここから、ベッドルーム、リビングルームへと続いていきます。一人で宿泊するには広すぎるかも?!っていうくらい、十分すぎる広さのお部屋です。
少し、長くなってきたので、続きは次回!