10月30日に開業した「PARK HYATT KYOTO」へ行ってみました。
宿泊ではなく、たんなる探検です(笑)
京都の観光地、二年坂に面した入口。
お車寄せはありますので、タクシーでホテル入口まで来ることはできます。
お部屋タイプはわかりませんが、意外と部屋のなかまではっきりと見えます。
カーテンを閉めていないと、落ち着かないかも…。
竹垣は出来て間もないですが、生の青い部分がだいぶ白くなっています。

ホテル入口。
落ち着いた日本家屋をイメージしているのでしょうか、庭も見えて雰囲気は抜群です。

渡り廊下のような雰囲気。雨が降っても濡れることはありません。
フロント部分。
パークハイアット京都では、「リビング」と呼んでいるそうです。
カフェも楽しむことが出来ますし、朝食は京大和の和定食をいただけるそうです。
写真奥が「KYOTO BISTORO」。ダイニングの役割ですね。朝食からティータイムまで楽しむことが出来るようです。
朝食はビュッフェスタイル、先ほどのリビングとは違い、カジュアルなイメージです。こちらのビストロは、二年坂からも入ることができ、誰でも利用することが出来ます。
二年坂側から見たビストロ。
奥にも部屋が続いています。
京都ならではの景観への配慮もあるかと思いますが、ハイアットホテルの中で、一番落ち着いた雰囲気だと思います。
今回、ホテル入口にいたスタッフの方に案内してもらったので、あまり内部を探索することができませんでした。
次回、宿泊したときには、じっくりとご紹介したいと思いますので、お楽しみに!