お部屋に行くエレベーターは全部で3基。

京都市内で高さ制限もあるため、ホテルは6階建て。エレベータはルームキーをかざすと、部屋のある階が自動でランプがつくようになっています。このタイプのエレベーター、操作が不要なので私は好きです^^逆を言うと宿泊者もアサインされてない階にはいけません。

今回は3階のお部屋です。この表示だけでは、部屋の配置がさっぱり分かりません。

アサインされたのは、323号室。エレベーターから近いお部屋ですが、音はそんなにまったく気になりませんでした。新しいホテルは、遮音性たかいですよね!

ブレているのはご愛嬌(笑)エレベーターを中心にぐるっと部屋に囲まれています。これを見ると先ほどの案内も少しわかる気がします(笑)

ドアを入ってすぐに、オープンタイプのクローゼット。扉の横にはコート掛けもあり、収納としては十分かな。フローリングもクッションフロアで全体的に落ち着いた色合いになっています。最近のハイアットホテルでは珍しいかも…。

荷物置きは白を基調にしているので、これから汚れていくんだろうな…。
パジャマは浴衣と甚平の間のようなタイプ。肌触りはサラッとしていそうでした。


入り口の近くには姿見鏡もあり、お部屋を出る前の身だしなみチェックもバッチリ!清掃と睡眠中の札は、廊下側に貼り付けるマグネットタイプのものでした。


壁に沿って設置されているミニバーコーナーとワークスペース。

とってもシンプルな造りになっています。コンセントが少ないのがちょっと不便かな?あとデスクライトがオシャレなものなので、ちょっと光は少ないかもしれません。

引出しの中には、マグカップと湯飲みにグラスが収納されています。紅茶は「リージェントガーデン」のティーバックで、ロンドン北部の「Regent Park」にちなんで作られた英国風紅茶ブランドだそうです。冷蔵庫の中は空っぽ。自前で用意した飲み物などが入れやすい!
電気ケトルとネスプレッソマシンはコンパクトなタイプの物。ネスプレッソのカプセルは、「トウキョウ・ヴィヴァルト・ルンゴ」、「イスピラツィオーネ・フィレンツェ・アルペジオ」、「ヴォリュート・デカフェ」の3種類でした。




プレミアツインは、36㎡とツインルームで最も広い造りのお部屋。お部屋によっては「シャワーのみ」のお部屋もあるので、予約する時にはご注意ください。このお部屋はバスタブありです。
テレビは壁掛けタイプですが、角度の調整ができないので、リビング風のソファーに座ってみるしかない。

テレビをつけると、映像が流れるのではなくリモコンで選択してみるタイプのホテル案内。これ、静かでいいと思う(笑)

ベッド側からの風景。スッキリとまとまっていますね。ソファーの広さも十分あるので、お昼寝くらいにはいいかもしれません。意外かもしれませんが、壁のコンセントも少なめ。スタイリッシュさを追求した結果ですかね…空気清浄機の置き場を考えないといけません。ちなみに、写真ではテレビの下に置いていますが、そこにコンセントはありません(笑)

ベッドメイクは流石ハイアット。ベッドは沈みすぎず、快適に寝ることができました。
そして、どこの部屋もだと思いますが、大きな窓があるのが特徴的ですね。


ベッドの両サイドには、電気のスイッチとUSBポート、コンセントがついています。ただし、部屋のマスターはここではなく、お部屋の入り口そばにあるスイッチになります。サイドテーブルは小さめですが、携帯の充電とペットボトルを置くにはちょうどいいスペースですね。


ウエットエリアも明るくて使いやすそうですね。左がバスルーム、右がトイレです。

コップはガラス…ではなくプラスティック素材かな?落としても割れないようになっています。ハンドタオルと、お部屋にある唯一のアメニティの歯ブラシ。お化粧用のミラーもあります。こちらは電気がつくタイプでないのが、ちょっと残念。トイレも十分広さのある造りになっています。




バスルームも明るい!シャワーはハンドタイプだけですが、水圧は合格かな。バスタブの蛇口もあらかじめ温度調節できるたいぷなので、お湯を張るときには便利ですね。

シャンプーなどのバスアメニティは、80年以上の歴史を持つフランスのサロン専売品「エラバシェ」でした。洗いあがりはシットリ、髪もサラサラになるんですが…香りが…私的には香りが強すぎる気がしました。

ドライヤーはパナソニック製のもので、風量もありコンパクトで使いやすかったです。ヘアブラシはプラスティック素材なんですが、なんとなく木製風のデザイン。タオルのタグに「Hyatt Place」と書かれているのが可愛かったです。




ルームキーは以外にもシンプルなデザイン。ブルーとオレンジが、ハイアットプレイスカラーなんでしょうか。

一通り写真を撮り、晩御飯は外へ。ホテル周辺には飲食店も多いので、遅い時間にチェックインしても心配いりません。
夕食後はジムを利用して、お部屋でのんびりと過ごしました。