2022年4月1日に開業した、ハイアットプレイス京都に宿泊してきました。

料金は会員限定料金プランのツインルームで¥22,869-(税サ込)

ブランドの特長としては、ワールドオブハイアット上級会員でもアップグレードは「原則」無しですが、ありがたいことに今回はプレミアムツインにアップグレードいただきました。宿泊率が上がってきたら、アップグレードもないかも?!ちなみに、宿泊者は全員朝食無料です。

ハイアットの京都出店(進出?)は3軒目、「ハイアット プレイス」自体は関西エリア初進出です。ハイアットとエフ・ジェイ ホテルズがパートナーを組むのは、1996年開業の「グランド ハイアット 福岡」以来だそうです。

ホテルは、京都市営地下鉄・丸太町駅に直結しています。さすがに地下道では繋がていませんが、6番出口(京都駅から地下鉄に乗るなら後方車両)を出るとすぐ!雨に濡れる心配もありません。
ちなみに、6番出口は階段しかありませんので、ご注意を(エレベーターは5番出口にありますが、ホテルと反対側の道路の向こうに出ます)

シックな雰囲気のエントランス。京都商工会議所の跡地に建てられたので、間口は広い!

夜はロックがかかるのか、外からの入り口にもカードリーダーがあります。
開業のお祝いのお花もたくさん飾られていました。今って、胡蝶蘭に加えてグリーン(観葉植物)も送ることが増えていますよね。

1階は奥まで広々!木目調の柔らかい雰囲気があるロビーフロア、奥のレストランまで一直線に続く廊下が素晴らし眺め。新しいということもあってかとても綺麗です。行燈のようなライトは京都らしくていいですね。

入り口の掲示にもあるように、ハイアットプレイスは「セレクトサービス型」のホテルです。ハイアットリージェンシー京都やパークハイアット京都のような、フルサービスはありません。

ロビーフロアはソファーのほか、コンセントが併設されたワークデスクもあり、ON・OFFどちらでも使い勝手がよさそうなイメージでした。

レセプション横には、軽食・ドリンクのテイクアウトが可能なデリを併設。

部屋には、歯ブラシのみ準備されてます。その他必要なアメニティはここでピックアップしてから行きましょう。
ちなみに、ヘアブラシ・剃刀・ボディタオルと蓋つきのケースは、クレンジングや化粧水などのアメニティとなっています。パッケージもとてもシンプルなもので、SDGsを意識していると思われます。

今のところ?朝食オンリーの簡易的なレストラン。こちらは、また明日ご紹介しますね。

レセプションカウンターと同じ白で統一されているので、ともて明るく感じます。

デリコーナー。クラフトビールやミニサイズのシャンパン、ソフトドリンクまで揃っています。また、デリはサラダやグラタンホットドック、アイスもありました。

デリコーナーの裏側はイートインスペース的な場所です。コーヒーマシンもあり、無料でセルフで使うことができます。コーヒー片手に御所の散歩もいいかもしれませんね。そして、こちらのコーナーには電子レンジも完備しているため、先ほどのデリコーナーで買ったものを温めることも可能です。

お部屋に向かう前に1階部分を探検しましょう。
1階部分にはお部屋のほか、フィットネスとランドリーがあります。

フィットネスは、ルームキーで解除して利用するパターンのもの。広さは十分あって、感染対策もバッチリ。マシンはPrecor製のものが設置されています。ウエイトトレーニングできるようダンベルは各種揃っているように思います。

フィットネスの入り口には、タオルやミネラルウォーターが冷やされています。ミネラルウォーターはお部屋にあるものと同じですね。

フィットネスの奥にはランドリーコーナーがあります。洗濯乾燥機が3台あり、長期滞在には便利だと思います。あと、京都御苑で子供が水遊びして服が濡れたー!っていうときにも、便利そう(笑)。

では、そろそろ、お部屋に向かおうと思います。