人通りが戻りつつある二寧坂。でも夕方になると、人影もまばら。

パークハイアット京都にある、KYOTO BISTROはホテル内を通らくても入ることができレストラン。パークハイアットというだけで、少し気負いそうですが、ここはカジュアルでアットホームな感じがするので、普段使いにもおススメです。


この日は、中庭が見える側のお席に案内いただきました。キッチンも間近に見えて楽しい。ただ、空調が窓や壁に跳ね返って落ちてくるのでやや寒いので、女性は羽織るものがあったほうがいいと思います。

この日は、久しぶりに4品のコースを頂きました。メインは3種類から選べます。

飲み物は二人ともオレンジジュース。ブラッドオレンジときよみ。
どちらもスッキリとした甘さですが、それぞれのミカンもしっかり主張あって美味しかったです。


★サーモンマリネと桃のサラダ 自家製ヨーグルト
存在感のある(笑)ひらりと乗っている野菜は、生のズッキーニ。過熱して食べるイメージのあるズッキーニですが、生だとサクサクとした歯ごたえ、あっさりしているけど瑞々しい感じです。カボチャの仲間だけあって、スティックにして食べるのは無理そう…。
サーモン好きなので、大きめの切り身だたったのが嬉しい。自家製ヨーグルトはプレーンなので、桃の甘さもサーモンの脂の甘さも邪魔しないけど、一緒に食べると口の中はさっぱりします。これは美味しいね^^

★パン
KYOTO BISTROのカンパーニュ、美味しくてお気に入り。グリルでさっと焼かれているので、ほんのり焦げ目の香ばしい香りも楽しめます。あらかじめオリーブオイルもかけてくれていますよ。

★季節野菜のスープ
この日はトマトのガスパチョ。トマトの酸味と何かのピリッとした辛さが重なってるし、冷たいのでさっぱりと飲めるスープ。底にはさいの目切りの胡瓜が入っていて食感も楽しかったです。

★和牛ステーキのグリル 赤ワインソース
やっぱり、お肉をチョイスしちゃいました(笑)ソースは別皿でステーキは塩コショウのみ。ミディアムウェルくらいの焼き加減でお願いしました。とても柔らかくて、お肉の旨味もぎゅっと閉じ込められて美味しかったです。
付け合わせのポテトもコロッとした可愛いサイズのもの、パリパリの皮とホクホク感がたまりません。



★チキンガランティーヌ 黒酢とフルーツトマト
枝豆と玄米を鶏肉で巻いて焼いています。ナイフで綺麗にカットできるほどしっとりとした鶏肉です。鶏からの出汁が玄米に染みて、それを逃がさないように鶏肉で巻いて…といいとこどりですよね。塩麹漬けの胡瓜と茗荷がアクセントになっていて、ボリュームありそうですが、ぺろりと食べちゃいました。


★アップルパイ
KYOTO BISTRO名物?のアップルパイ。リンゴがゴロっとたくさん入っていて美味しいそうです。そして、ここのソフトクリームも美味しい!!いつか、サンデーにも挑戦してみたいです。

★シュークリーム
アップルパイが苦手なので、シュークリームに変更してもらいました。ここのシュークリーム、5種類くらいあるのですが、夕方にいくと売り切れていることも…。人気のようですので、食べてみたい方はランチの際に是非。


食後は、バー琥珀へ。

ドライバーだったので、モクテルをオーダー。名前はね…なんだっけ…(笑)グレープフルーツなどが入った、スッキリとした飲みやすいモクテルでした。


京都トラディション。小豆ラムとマスカルポーネ、上にはきな粉がふられています。一緒にわらび餅もついてくるのがオシャレですね。


BISTROでの食事の終わりがけに、バーに行きたいとスタッフに伝えたにもかかわらず、お席を準備いただきありがとうございました。
琥珀の雰囲気、窓越しに見える五重塔、何度も来たくなるバーです。