久しぶりに金沢でハイアットのハシゴ!という事で、2年ぶりにやってきましたハイアットハウス金沢。
2020年8月にオープンした中長期滞在に最適な新しいホテルで、複合施設クロスゲート金沢内の3~7階に入っています。8~15階は、富裕層向けの高級レジデンス「ザ・レジデンス金沢」だそうです。

キッチンスタジオの会員限定15%OFFで¥14,399-(税サ込)。
ここはベッド一つならデンキングという部屋、ツインルームならキッチン付きの部屋になります。


エントランスを入って、まずはロビーフロアへ。
風除室の一つ目のドアの右手にもう一つドアがあります。こちらのドアは、夜12時~朝6時までは施錠されるようで、手前にはインターホンとカードリーダーもありました。


新しくできたハイアットは、ロビーまでのエレベーターを設置しているところが多いですね。ロビーフロアは3階部分になります。
ちなみに、クロスゲート金沢の1~2階には商業施設エリアもあり、食料品やカフェ、レストランなどが多く入っており便利です。

エレベーターを降りて、和の雰囲気が漂う通路を奥へ進むとフロントが見えてきます。到着が夜だったこともあり、あまり外は見えませんが、昼間は明るくて開放的な印象のロビーです。
ソファーやコンセントが備え付けられたテーブルなどもあり、仕事でも寛ぐこともできるスペースになっています。また、写真4枚目の赤いものは、金沢の伝統工芸「水引」をモチーフにしたオブジェです。繊細で綺麗でしたよ^^




フロントは同時に2組が手続きでき、コロナ対策のためアクリル板やアルコール消毒液も設置されていました。フロントの横には、歯ブラシセットやシェイバー、パジャマなどが用意されているので、必要なものは取ってから部屋に持って行くようしましょう。必要なものと書きましたが、お部屋にはどれも置いていません。


ロビーの一角には、24時間利用できる「Hマーケット」。ソフトドリンクからアルコール、冷凍食品、カップ麺やスナックなどが販売されています。この日、晩御飯難民になってしまったので、ここで夕食を購入。何を買ったかは後程ご紹介しますねー。

さて、お部屋へ向かいましょう。お部屋へのエレベーターはルームキーをかざさないと利用階へ行くことができません。今回はホテル最上階の7階。

アサインされたのは726号室です。

客室入って右手にトイレとバスルーム、左手にオープンスタイルのクローゼットとキッチンが並んであります。広さは約41㎡あります。


入り口すぐの扉を開けるとトイレ。コンパクトにまとまっています。小さな手洗いシンクがあるのも嬉しい。

その隣が洗面台とお風呂場。洗面スペースは、ポーチなどを置く場所を広く使い勝手がよいです。ハンドタオル、フェイスタオルは3枚ずつ準備されており、フェイスタオル奥の棚にバスタオルがあります。ヘアードライヤーもきちんと袋に入った状態でした。
ボディーローションと石鹸がおいてあります。ハイアットハウス金沢のアメニティは、Kenet MD。ニューヨークで活躍する皮膚科専門医Barney Kenetが手がけており、優しい香りと軽い触感が特徴のものです。




お風呂は、バスタブ・洗い場付きのタイプで、バスタブは大きく深さもあって、足を伸ばして肩までゆったりと浸かることができます。シャワーはハンドタイプのものだけですが、水圧十分でした。
バスルーム入り口の棚に、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープが用意されています。



バスルームの向かいにはオープンスタイルのクローゼットがあり、長期滞在を見越してかハンガーの本数も多い(笑)。荷物台とは別に、バゲージラックも用意されているのが嬉しい。引き出しには、スリッパとランドリーバックが入っています。興味本位で上の戸棚を開けてみると予備の枕が…。私がホテルの部屋でよくチェックしてしまうスリッパは一般的な使い捨てタイプの薄いスリッパでした。ちょっと残念。。。




少し、長くなってきたので続きはまた明日!