ハイアットハウス金沢をチェックアウトするとハイアットセントリック金沢へ。この日は朝から一日外出するので一度荷物だけ預けにいきます。

ハイアットグループホテルのカテゴリー1~4で泊まれる無料宿泊特典消化で滞在です。
そのために前日仕事終わってからハウスにも来たのですけどね(笑)

エントランス前には広々とした車寄せもあり、雨の日でも濡れずにホテルに入れるようになっていました。風除室に入るとすぐに金の松のオブジェがあります。もう有名ですよね。金沢の街で使われていた鉄の道具を再利用して、伝統工芸でもある金箔を贅沢に使っているそうです。

この日は高岡経由で氷見へ、氷見線の雨晴海岸の景色好きなんですよね~。日本の夏!って感じがしませんか?しばらく、車窓からの景色を楽しみながら目的地へ。

氷見駅からはコミニティバスに乗ってひみ番屋街へ。藤子不二雄A氏の出身地だけあって、バスは怪物くんのラッピング。街中には、藤子不二雄A氏のキャラクターがいますので、探してみるのも楽しいかも!
ちなみに、このコミュニティバス100円です。

この日のランチはここで。いろいろなお店が並んでいるのですが、地物のお造り(これはトビウオ)とアジ&サバフライ、氷見うどんをチョイス。どれも美味しい^^
食後は気になったジェラートです。加賀棒茶とピスタッキオ、甘さ控えまでしたが、とても美味しかったです。

その後、高岡へ。てくてく歩いて、高岡大仏へお参り。奈良と鎌倉に並ぶ日本三大仏の一つです。とても優しいお顔で青空に映えていました。

ホテル名は笛のライトで照らされています。オシャレですね。

エレベーター前には金沢の古地図を下刷りした着物が飾られていたり、フローリングのデザインも絨毯のようで美しいですね。
屋上のバーでは、Twilight Happy Hourも開催されています。

ちょうどチェックインが重なっていたこともあり、順番に案内されるまで、しばし待機。
フロント・ロビーは、金沢の茶屋街をイメージして造られたそうです。和の雰囲気もうまくマッチしていると思います。

今回、案内されたのは11階(ホテルは12階まで)。客室階エレベーター前にも素敵なアート作品が飾っています。ホテル内には、地元の工芸作家が手掛けたアートや工芸作品が至る所に飾られているのも楽しい!

アサインされたのは1124号室。ルームナンバーは、石川県の伝統工芸品である九谷焼のプレートに書かれています。客室毎にデザインが異なるので、お部屋まで各部屋のものを見ながら進むのも面白いですよ。

お部屋入って右側に姿見、続いてウェットエリア、奥がベッドエリアです。46㎡の広さがあるお部屋ですので、ゆっくり過ごすことができそうです。

ウェットエリアからご紹介します。左側にオープンタイプのクローゼット・洗面台、右側にバスルーム・トイレがあります。
電気のスイッチも壁紙と合わせて、黒で統一されています。

バスルームは洗い場付き。シャワーはハンドタイプのものだけです。
バスアメニティーは、セントリックブランドの「Beekind(ビーカインド)」。洗い上げはさっぱり、爽やかな柑橘系の香りがお気に入りです。

ウォシュレット機能付きのトイレ。蓋が自動で開閉するタイプです。

トイレの向かい側に洗面台。シングルボールですが、モノを置くスペースも広いので、何かと便利でした。

深さも広さもあり、使いやすかったです。アメニティーはこちらにも用意されています。部屋のランクが上がると2個ずつ用意されていることが多いですよね。
バスタオルとフェイスタオルは、シンクボウルの下に収納されています。

エッセンシャルウォーターのお試しサイズがありました。フロントでは通常サイズが1,000円くらいで販売されています。また、デフォルトかな?マーガレット・ジョセフィンの基礎化粧品も用意されていました。ドライヤーはNobby、どちらも女性には嬉しいアメニティですね。

クローゼットにはバスローブがかかっています。タオル生地でとても肌触りがいいです。

引き出しには、セキュリティボックスやランドリーバックなどが入っています。引き出しの下には体重計とスリッパがありました。
セントリックのパジャマは、M・Lサイズが用意されているのも嬉しいですし、上下セパレートになっているのもポイント高いです。

長くなってきたので、続きはまた明日。