お部屋紹介の続きです。
ベッドボードは鮮やかな青色!マンホールや捨てられた空き缶などがデザインとして使われています。これは、金沢に実在する路地をそっくりかたどり、金箔の模様は遊ぶ子どもの下駄の歯跡をイメージしているそうです。

ハイアットらしいベッドメイク。そして、ブランケット。パークハイアットの引継ぎはピカイチだと思っていましたが、ハイアット全体での引継ぎも素晴らしいものになってきましたね。
次回からは、ちゃんと時期を指定してリクエストすることにします(笑)

照明スイッチとコンセント差込口、USBポート、電話、BOSEのBluetoothスピーカーもありました。反対側のサイドテーブルには時計と照明スイッチのみ。メモ帳や館内案内などは引き出しに収納されています。

カフェコーナーはこちら。電気ケトルとネスプレッソマシン。そして、セントリック金沢でもミネラルウォーターは缶タイプのものです。リサイクルできていいと思うのですが…口当たりがちょっと苦手。
冷蔵庫はからで、ミニバーはありません。引き出し内には、カップ、グラス、ワインオープナーの他にTWGのティーバッグやコーヒーカプセルなどが用意されていました

ベッド側から見た風景です。テレビの横にはコンパクトサイズのワークスペース。

セントリック金沢・セントリック銀座のどちらにもあるカウチソファー、ゴロゴロするのにもいいスペースでお気に入りです。ちなみに、こちらのソファーもベッドとして利用可能だそうです。
シェード開けると…金沢駅前のローターリー。ちょっとだけ目線を上にするととても綺麗な空が広がっていました。

ウエルカムアメニティは、金沢かりんとう。「かりんとう りんや」さんは、地元の素材を使用した素朴な味わいのお菓子をつくる和菓子屋さん。ヘルシーな野菜の詰め合わせも嬉しい。

シェードは閉めておいてねのメッセージカード、どこのホテルでも見かけるようになりましたね。
そして、セントリックのルームキーはシンプルなデザインでおしゃれ!Cのマークは銀座と共通ですね!

テレビの上にはウサギのダルマがいます。ぱっと見、ミッ〇ィーにも見える…。金沢和紙が使われていると思われます。大小で並んでいるのが可愛いですね。

ベッド側から入り口側の写真。オープンクローゼットの両側の間仕切りを占めると、完全に独立したウェットエリアとなります。プライベートも確保されますね。

この日のディナーは、オールデイダイニング「FIVE - Grill & Lounge」を予約していました。

ラウンジエリアでは様々なイベントも企画されているようです。宿泊した日は、黄色と白のドレスコードがあるシャンパーニュのフリーフローイベントが開催されていました。

店名「FIVE」は、加賀友禅や九谷焼で用いられる、加賀五彩や九谷五彩による「五」のインスピレーションと、店内の異なる「五つの空間」に由来しているらしいです。広い店内は5つのエリアに区分されているそうですが…5つ分からなかったな…。次回の宿題ということで(笑)

期間限定のカクテルもあるようです。さっぱりとして美味しそう!

久しぶりに私も飲みました。私が頼んだのはK’sレモンサー、カットされたレモンが花の形になっています。ツレはFIVEオリジナルのIPA。スッキリとして飲みやすいかったと言っていました。ビールの美味しさは、まだ分からない。。。

さて、この日は、「群青」のコースを予約しました。
まずはパン。ミルクパンがほのかに甘くて美味しい。こちらはオリーブオイルのみの提供でした。

★ホワイトアスパラガスのサラダ 温泉卵とミモレットチーズ クリスピーベーコンとクルトン
シーザーサラダのような感じ。ホワイトアスパラガスが柔らかくて、甘くて美味しかった!

★アオハタのポワレ 新玉葱のピューレ グリンピースのフランセーズとフォーム
香ばしくグリルされたアオハタが美味しい。新玉葱のピューレはなめらかで甘みもしっかりあって、お魚ともあう!フランセーズはフランス風という意味で、料理名に入れるほどフランス人が大好きな家庭料理だそうです。ちなみにフランセーズといえば、グリンピースを使ったものが定番なんだとか。口に入れるとフォームがシュワっと消えていくのが楽しかったです。

★オーストラリア産牛フィレのグリル 牛蒡のピューレとパウダー グリーンアスパラガス チョリソーのチップ
お肉の周りにある丸いものが、牛蒡のピューレ。ピューレだけ一口食べたら牛蒡!(笑)だけど、お肉と一緒に食べると、あんまり主張してこない。

左がミディアムウェル、右がウェルダンで焼いていただきました。お肉もとっても柔らかくて、美味しかったなー。チョリソーのチップがピリッといい刺激になっていました。

★柑橘テリーヌ マンダリンシャーベット エキゾチックソース
最後のデザートはさっぱりとした柑橘系。マンダリンのシャーベットが少し酸味が強く、下のテリーヌが少し甘めにできていて、相性抜群でした。そして、砂糖菓子のお花も繊細で綺麗ですね!サクサクとした食感もアクセントになっていて楽しかったです。

2時間くらいかな?ゆっくりと食事を楽しめて、スタッフの方も少しお話ができました。
お腹も満たされたので、お部屋でゴロゴロして休もうと思います。