こちらはダイニングルーム。光が差し込むととっても明るい。そして日差しは暑い(笑)
ガラスはペアガラスですがさすがに熱線反射ガラス等は入っていない?と思います。

ダイニングエリア

ダイニングテーブルの前は大きな窓ガラスで、山々が美しく見えます。ダイニングエリアの端には、椅子が1脚…静かに読書など楽しめそうです。

ダイニングのソファーに座ると見える景色!ガラス1枚分の大きさもあってから、夏の空と山がとっても美しかったです!6階だけど、鳥フンついていたのはちょっと笑えました(笑)奥に見える二つの建物はレジデンス棟、下の三角屋根はレストランになっています。移り行く空を眺めてるだけでもいいですね。ここが部屋の名前にあるマウンテンビューです(笑)

ゲレンデの景色

こちらの窓はシェードのみ、ブラックアウトはついていません。夜になるとレジデンス棟から見えるかもしれない…のと虫が張りつくのがいやだったので、夜は下ろしていました。日差しも遮れるので、日中もこのスペースでのんびりしたいときは、シェードを下げていた方が涼しいと思います。

シェード閉時

こちらはミニバー。カウンターには北海道のスピリッツやリキュール(すべて有料)が並んでいます。

ミニバー

棚の中は間接照明による演出で、カクテルバーのようでオシャレ!ネスプレッソマシンやホテルの利用規約、電話などがまとめられているのもいいですね。

無料のミネラルウォーターはスティル2本とガス入り1本。ガイヴォータというブランドの水は函館に近い乙部町の珪藻土だけの地層から汲み上げたもので、強いミネラル成分を持つシリカ水だそうです。口当たりはとても滑らかで、変な癖もなく、とても飲みやすかったです。

ミニバー下に収納されているカトラリーの多さは、日本にあるハイアットの中でピカイチじゃないかな。食器はノリタケでした。センスいいね!そして、何より2セットずつあるのも嬉しいところ。スイートだからかな。

その横には引き出しがあって、ネスプレッソのカプセルが3種類6個、TWGの紅茶のティーバックが箱に入ってありました。急須と湯飲みも用意されています。

TWGの紅茶は4種類、イングリッシュブレックファースト(黒)、カモミール(白)、グランドジャスミンティ(緑・左)、煎茶(緑・右)が2個ずつありました。急須をポット代わりに使えば、たっぷりと飲めるのも嬉しいですね。

家庭用並みの冷蔵庫。中のものはすべて有料になっています。収納力は抜群。

ミニバーと冷蔵のドリンクなどの値段表です(クリックで大きくなります)。そこまで高い印象をもたないのは、周りにコンビニやスーパーがないからでしょうか。

目の前のゲレンデで開催中の光のイベント。夜限定でゴンドラで中腹まで登れるアクティビティーもあるようです。夕食後にでも、外に出てみてみようと思います♪

このホテルにはSPAと大浴場(温泉)もあります。今回、2泊3日の滞在で空いてたのは到着日だけでSPAは予約がいっぱいで利用できませんでしたが、女性の方には嬉しいメニューばかりではないでしょうか。夏休み中の稼ぎ時にも関わらず定休日通り休みになっています。

こちらはリクエストできるもの。ヒーターが貸出品の中に入っているのは、北海道っぽいですね。

ウエルカムフルーツは、デラウェア!ブドウ好きのツレは大変喜んでいました。

そして、ツレの誕生日が近かったので、チョコレートケーキをご準備くださいました。いくつになっても、お祝いしていただけるのは嬉しいようで、大変喜んでくれました。このあと、日が差し込むテーブルから冷蔵庫へ避難(笑)夜ゆっくりといただこうと思います。

ベッドルーム。ベッドボードはシンプルに革張り!特にデザイン性が優れていたり、アートな壁ではないですが、落ち着きますね。奥のガラスからチラッと見えているのは、バスルーム。バスルームに隣接したベッドルームは、最近の流行りでもありリゾート感あふれる構造と雰囲気ですよね。

ベッド脇にはシェードやエアコンを調整できるインパネに加え、BOSEのBluetoothスピーカーもあります。USBポートもしっかりついています。

このボタンのいいところはネーム入りの「ホタルスイッチ」を使用していること。OFFピカのスイッチボタンはどこのライトが消えてないか一目でわかります。

スイッチOFF時は名前入りのランプが点灯するので便利

ハイアットスタイルのベッドメイク、かけ布団も枕もフカフカで寝心地抜群でした。かけ布団なんですが、ベッドパットの下に敷き込まれていないので、寝返りが打ちやすい(笑)

ツイン隠れて

ベッドルームにも壁掛けのテレビ。裏側にはリビングのテレビがあります。配線がすっきり隠れてバッチリですね(笑)

ベッドルームのTV

明日はお部屋最後のゾーン、メインバスルームとウォークインクローゼットをご紹介します。