到着日の夕飯はチャイナキッチンへ。

オープンキッチンの中華料理は初めてです。(大衆食堂は除く)
オペレーションもかなり分けられていて、オーダーを通す・調理する・盛り付けを確認する。と流れるような調理現場を見ることができました。




半個室の他に、窓に面したテーブル席もありました。


カトラリーもナプキンに巻かれています。お箸が2膳入っていて、多分一つは取り分けようのお箸かなと思いますが、どっちがどっちかは不明です…。

パークハイアットニセコのマスクケースがコンパクトに畳めて、今まで見た事がないタイプです。



チャイナキッチンのメニューです。今回はコースにしました。二人で15000です。

北海道ジンジャエールと雲南プーアール茶。北海道ジンジャエールは、希少な北海道岩見沢豊里産しょうがを使用していて、やや辛口のジンジャエールでした。雲南プーアール茶はポットでの提供で、たっぷりと楽しめてよかったです。
ちなみにツレは、ニセコビール ベルジャンエールを注文したら売り切れでショックを受けていました(笑)


左はカシューナッツ(何かのパウダー付)、右は大根の山椒漬け(中国式お漬物?)
箸休め的な付き出しです。大根のお漬物が山椒もきいていて美味しかった。

★北寄貝 筍 辛味和え&くらげの冷菜
コリコリの北寄貝にピリ辛の味付けがよく合う。これは、お酒にもよく合うだろうな…。クラゲはサッパリというより、少し酸味強めかな?どちらも食感が楽しめるお料理でした。

★真狩産ポーク窯焼きチャーシュー
チャーシューとは思えないほどの厚切り、角煮のようなホロッとする感じ。ハチミツがかけられているのか、ほんのり甘くてとっても美味しかったです。お肉を食べてる感があるのも嬉しい。


★本日のスープ:レンコンとナツメグ
牛も入っていたけれど、あっさりとしていて、でも薬膳ぽくなくて飲みやすかったです。ナツメグのほんのりした甘さもよかったのかも。


★帆立 白しめじ アスパラ XO醤炒め
やっぱり北海道!お野菜もホタテも美味しい!!ゴロっとしたホタテが4個、その上にシャキシャキのアスパラとパプリカが乗っていました。XO醤の甘辛い感じ、ご飯が進む味ですよね。

★倶知安産豆腐の麻婆豆腐
倶知安町の水道水は、羊蹄山・ニセコ山系の湧水を滅菌した「日本一おいしい水」と言われているそうです。そんなお水と大豆を使ったお豆腐(かな?)の麻婆豆腐、おしくないわけがない!ふわふわの豆腐と餡が良く絡まって、辛さもほどほどでパクパク食べちゃいますね。

★たらば蟹 卵白チャーハン
とメニューには書いていましたが…卵白炒飯かな?普通に黄身入ってたけど…(笑)少しシットリ系のチャーパンですが、海老やホタテなども入っていてていい出汁が出ている!脂っこくもなく、味付けもシンプルなので、ペロリと食べちゃいました。


★タピオカマンゴースープ
マンゴースープは甘ったるいのかと思いましたが、グレープルーツも入っていたため意外とさっぱりとしたスープでした。もちろんマンゴーの甘さはしっかりとありましたよ。


ご飯でおなかがいっぱいになったころは外も暗くなって、イルミネーションが始まっていました。
外はもう半袖では肌寒いです。まだお盆なのに。。。。
昼間見たオブジェにライトが灯って、キラキラと輝いていました。近くで見ると…ちょっと味気ないですね。


花園リゾートでは新しいゴンドラにイルミネーションも付いていて、夜でも動いてるのがわかります。
お部屋から見ると、全体を見ることができて、イルミネーションしていることも分かりやすかったです。

その後はラウンジ併設のザ・バーへ行ってみます。

高い天井に開放感のある場所です。しかも、ハイアットには珍しく正統派なバーのような感じ。北海道の珍しいウイスキーやクラフトジンが並び、絶妙な間接照明が素敵。


頼んだのはカシスオレンジとサユリ。
サユリは、柚子を使っていて少し酸味が強いお酒ですが、後味がすっきりしているので飲みやすい。カクテル上部の「the BAR」の文字はシナモンで描かれています。


寝る前に大浴場へ。人数制限があるので行く前にスパへ連絡してから行きます。

スパへは室内紹介したときのルームウェアで行けます。


男性用の洗面脱衣と休憩所です。ウォーターサーバーがあります。




美味しいものを食べて、温泉で身体も温まったので、ゆっくり寝ようと思います。
明日は、朝食をご紹介しますね。