続いて、3階にあるウェルネスセンターへ行ってみましょう!

地図のエレベーターから出て右に細長くジムエリアがあります。DSC_5179

エレベーターを降りて左が側がウェルネスセンター。右側は客室となっています。

エレベーターホールから、ウェルネスセンターを見るとこんな感じです。DSC_5162

受付はありますが、スタッフの方が常駐しているわけではありません。こちらは、宿泊者専用のスペースとなっています。

ウェルネスセンター利用の注意書きです。

ジムエリアは24時間利用可能、スパハウス(お風呂)は夜10時までの利用となっています。

また、ウエア・シューズはレンタル可能ですが、数が限られているようですのでご注意ください。今回は、シューズのレンタルに空きがなく、借りることが出来ませんでした…。DSC_5164

ジムエリアの手前には、タオルや水分補給できるスペースがあります。DSC_5175DSC_5177DSC_5178

ジムにしては珍しく、和風の雰囲気。ブラインドではなく障子を使うなど、京都を意識した作りになっているのではないでしょうか。DSC_5167

YouTubeやテレビなども見ることができるので、トレーニング中も飽きないと思います。DSC_5176

ジムエリアにあるソファーはここだけ。少し休憩するのにいいですね。DSC_5168

全身を鍛えるローイングマシン。最近はよく見られるようになりました。DSC_5171

筋トレ系のマシンにはそれぞれモニターがついていて、椅子の高さの合わせ方や器具の使い方、トレーニングメニューなども組むことができます。

ゲーム感覚で筋トレができるので、女性にもおすすめです。DSC_5169DSC_5170

ジムエリアの奥に、スパハウス(お風呂)があります。DSC_5173

手前の扉が男性、奥が女性になっています。DSC_5174

ロッカーは2段式、たぶん、どこを使ってもいいと思います。DSC_5236

こちらは、女性用のロッカー。上段には浴衣・下段にはバスローブが入っています。

エステエリア利用の方もこちらのロッカーを使うのではないでしょうか…。39069

脱衣所からお風呂の眺めです。DSC_5238

洗面台には、ダイソンのドライヤーとアメニティーが置かれています。DSC_5239

女性エリアには、クレンジング・化粧水・乳液が置いています。

「KOTOSHINA」というブランドのもので、以前アンダーズ東京のスパにも置かれていたものです。グリンティーの香りで爽やかで使い心地もさらっとしているので、使いやすいと思います。39076

アメニティーは、ボディタオル・コットン・ブラシ・爪磨き・マウスウォッシュ・綿棒・歯ブラシでした。39077

サウナはドライサウナとミストサウナの2種類あります。2名くらいしか入れないようですが、サウナ時計もあります。DSC_524039072

お風呂は小さいながらも2つ。左が水風呂、右がジャグジーです。

シャワーブースは2つ。レインシャワーとハンドシャワーに加えてボディシャワーもあり、椅子も設置されているので日本人としてはかなり便利だと思います。DSC_5242