続いて、3階にあるウェルネスセンターへ行ってみましょう!
地図のエレベーターから出て右に細長くジムエリアがあります。
エレベーターを降りて左が側がウェルネスセンター。右側は客室となっています。
エレベーターホールから、ウェルネスセンターを見るとこんな感じです。
受付はありますが、スタッフの方が常駐しているわけではありません。こちらは、宿泊者専用のスペースとなっています。
ウェルネスセンター利用の注意書きです。
ジムエリアは24時間利用可能、スパハウス(お風呂)は夜10時までの利用となっています。
また、ウエア・シューズはレンタル可能ですが、数が限られているようですのでご注意ください。今回は、シューズのレンタルに空きがなく、借りることが出来ませんでした…。
ジムエリアの手前には、タオルや水分補給できるスペースがあります。


ジムにしては珍しく、和風の雰囲気。ブラインドではなく障子を使うなど、京都を意識した作りになっているのではないでしょうか。
YouTubeやテレビなども見ることができるので、トレーニング中も飽きないと思います。
ジムエリアにあるソファーはここだけ。少し休憩するのにいいですね。
全身を鍛えるローイングマシン。最近はよく見られるようになりました。
筋トレ系のマシンにはそれぞれモニターがついていて、椅子の高さの合わせ方や器具の使い方、トレーニングメニューなども組むことができます。
ゲーム感覚で筋トレができるので、女性にもおすすめです。

ジムエリアの奥に、スパハウス(お風呂)があります。
手前の扉が男性、奥が女性になっています。
ロッカーは2段式、たぶん、どこを使ってもいいと思います。
こちらは、女性用のロッカー。上段には浴衣・下段にはバスローブが入っています。
エステエリア利用の方もこちらのロッカーを使うのではないでしょうか…。
脱衣所からお風呂の眺めです。
洗面台には、ダイソンのドライヤーとアメニティーが置かれています。
女性エリアには、クレンジング・化粧水・乳液が置いています。
「KOTOSHINA」というブランドのもので、以前アンダーズ東京のスパにも置かれていたものです。グリンティーの香りで爽やかで使い心地もさらっとしているので、使いやすいと思います。
アメニティーは、ボディタオル・コットン・ブラシ・爪磨き・マウスウォッシュ・綿棒・歯ブラシでした。
サウナはドライサウナとミストサウナの2種類あります。2名くらいしか入れないようですが、サウナ時計もあります。

お風呂は小さいながらも2つ。左が水風呂、右がジャグジーです。
シャワーブースは2つ。レインシャワーとハンドシャワーに加えてボディシャワーもあり、椅子も設置されているので日本人としてはかなり便利だと思います。