今年のハイアットの修行もありますが、久しぶりにハイアットリージェンシー箱根へ宿泊!
前回は、2020年7月に宿泊していたので、なんと約2年半ぶり。

プランはゲストルームツインの会員限定料金で\56,235-税サ込

前日の夜に思いついて翌朝に予約、移動中にアプリを見るとアップグレードされました。

ここの設備は新築された建物ではなく、他のホテルの居抜きで、改装され2006年にオープンしました。

小田原駅(1日3便)または、強羅駅(10:00~18:30の間)からの無料シャトルバスがあります。1BOXのバンタイプで、ホテル名だけがプリントされているシンプルなシャトルバス。1時間前までに電話をすれば来てくれます。もちろん席に限りはあるので予約時に連絡するのがオススメ
行きは小田原駅から乗車しました。約45分かかるそうで…ちょうどいいお昼寝タイムでした(笑)。

レセプションデスクは3台あり、送迎車から降りると入り口で名前を聞かれて伝えると、お席に案内してくださいます。前の方がいる場合は、ロビーフロアでしばらく待機。我々はタイミングよくデスクに案内いただきました。

ロビーには生のモミの木もあり、陽が落ちるとライトが綺麗に光るんですよ。レセプションにはお正月飾りの松としめ縄もありましたよ。

この案内図を見てもわかりにくいと思いますが…レセプションからいったん外にでて東館・西館へも行けますし、エレベーターで1階へ降りてリビングルームと呼ばれる場所の横を通過して行くことも可能です。後者だと、雨に濡れないし寒くないのでおススメです。

今回アサインされたのは、236号室。前回宿泊したのが、234号室らしいのでお隣ですね(笑)。

じゃーん!!靴を脱いで上がるタイプのお部屋。温泉旅館ぽくって好きです^^
左下に写っている下駄のようなスリッパは、館内履きです。温泉行くとき履いていけるよ~。

今回宿泊する東館がデラックスルーム中心の棟なのかなと思ったり…。そこそこ広いお部屋が並んでいます。
ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパは、最低でも54㎡の広さのお部屋でスイート含む全80室あります。愛犬と泊まれるお部屋もあるそうです。今回の2階は下の見取り図のエレベータの隣はスパになっており、温泉に行くにはエレベーターも乗らず、ロビーも通らず楽にアクセスできました。

ということで、入り口には大きめの下駄箱もあります。ブーツなども入れられるように、少し棚の管区が広い場所もあって便利ですね!

お部屋に上がるとすぐに扉が二つ。

まずは奥の扉を開けると、お手洗い。手洗い場付きの広めのトイレ。でも…手動です(笑)。最近、自動で開くことが多いからおっ…となりますね。ちなみに、このトイレの照明、3段階(明るい・暗め・消える)で調整可能。寝る前に暗めにしておけば、夜中にトイレに起きて眩しい!ってことはないかもしれません。

手前の扉を開けると、ウエットエリアから、奥にはクローゼット(その奥の扉を開けるとベッドルーム)と続きます。タオルがかかっているところは、タオルウォーマー!山の上だし冷え込むのでしょう…電気のスイッチを入れておけばホカホカのタオルが完成するはずです。

客室の浴室は、ハンドタイプのシャワーのみ。館内に温泉施設があるにもかかわらず、十分すぎる広さの部屋風呂ですね。洗い場付きなのも嬉しいけれど、今回も使わなさそう。。。日本風に椅子と洗い桶も置いてあります(入り口の扉を止める錘にもなっていますw)。バスアメニティーは、リージェンシーで統一されているPHAMACOPIA。

洗面台は2台、広さも十分ですが、水栓は2バルブのタイプ。シングルレバーと違ってこれ、意外と難しいですよね(笑)。鏡も大きくて見やすい!

アメニティー類は、筆箱のような箱に収納されています。そのほか、棚の上に手鏡もあり、お化粧に便利かも。でもちょっと重いので、持ち上げるとき気をつけましょうね。ドライヤーはPanasonic製のドライヤー、温泉施設も同じものでした。

こちらは化粧台。鏡の周りはLEDではなく蛍光灯というところが、ちょっと歴史を感じますが、広さも十分だし、鏡も大きいので使いやすいと思います。体重計は純粋に体重だけが量れるタイプでした。

クローゼットを正面から撮影。コンパクトですが、ハンガーの数も十分です。

こちらは館内着の上から羽織れるもの。ここはサコッッシュではなく巾着が用意されています。和風な感じでいいですね^^ちなみに、丹前は防寒着の意味です。

広げるとこんな感じ。表面はさらっとした生地ですが、なかはフリース素材でできているので、とても暖かいんですよ。湯冷めもせずに過ごせそうです。

引き出しの中には館内着の浴衣とセキュリティーボックス。棚の上にあるのが寝巻用の浴衣です。このセキュリティーボックスの引き出し、いつの間にかゆ~っくりと空いてくるのでびっくりします。ちょっと傾いてるのかな(笑)

左の白いのが就寝用、右のクリーム色が館内着です。右側は温泉のほかリビングルームやレストランにも着ていくことができますよ。

クローゼットから出ると、ベッド&リビングエリアになります。カーテンの奥にはサンルームもあります。

ちょっと長くなってきたので、お部屋の紹介の続きは次回!