2日目の夕食は、THE MARKET Fです。

席から、オープンキッチンがよく見えます。DSC_5564

メインのお料理はこちらで作られます。DSC_5590

今回は、HPからよやくしました。

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Appetizerは、テーブルのそばまでワゴンで運んでくれます。料理の説明もしていただけて、好きなだけお皿に盛りつけてくれます。もちろん、気に入ったメニューはおかわりもできます。DSC_5566

ワゴンの全容DSC_5572

バーニャカウダーは、ワゴンには乗せずにキッチンから運ばれてきました。苦手な場合は、省いていただくこともできると思います。

お野菜は九州のお野菜を使っていて、新鮮で美味しかったです。DSC_5575

メニューは、玄界産真鯛の炙りでしたが…この日はイトヨリの炙りでした。海が近い都道府県は、やはり海鮮がおしいですね。DSC_5570

左がセサミドレッシング、右が柚子ドレッシングDSC_5571

長崎県ブリのエシュカベッシュ。簡単に言うと、南蛮漬けみたいです。DSC_5569

佐賀県産レンコンと博多和牛ミンチのサンド バルサミコハニーソース。DSC_5568

鹿児島県産サツマイモ「かのや紅はるか」とセサミのシェリービネガー風。外はカリカリ、サツマイモの甘さで美味しかったです。DSC_5567

福岡県産の菜の花 セサミドレッシングは、アップで取り忘れました。

アペタイザーを盛りつけてもらうと、こんな感じです。ノンアルコールのスパークリングともよく合います!DSC_5574

さて、前菜を楽しんだ後はスープです。この日は、ゴボウのスープ(左)とミネストローネ(右)から選べました。DSC_5576

パンとバター。おかわりできます。

バターは高千穂の発酵バターを使っているそうで、バターの香りもよく、でもさっぱりとしていて気に入りました。DSC_5577

メインは、本日の鮮魚かお肉(国産牛フィレ or九州産ハーブ鶏 or 糸島産豚ロース)から1品を選べます。

お肉、糸島ポーク。脂身も甘味があり肉質も柔らかくて、美味しかったです。ソースは、赤ワインを使っているそうですが、さっぱりとしていてお肉にもよく合いました。

付け合わせは、ニンジン・ゴボウ・ナス・トマト・サツマイモ・マッシュポテトでした。DSC_5578

こちらは、玄界産のイトヨリのグリル。ソースにはホタテのエキスも入っているそうで、淡白なお魚に合うように、すこし濃厚なソースになっていました。DSC_5580

最後のデザートも1品選べます。dsc_5584.jpg

フォンダンショコラ あまうお添え。濃厚なショコラケーキをバナーで炙っているそうです。しっとり、すこしほろ苦い感じが美味しかったです。DSC_5586

サクサクパイのミルフィーユ。いつも見ているミルフィーユとは違い形で出てきました。パイの下にある、カスタードクリームがとても美味しかったです。

右側にあるソースは、ピスタチオのソースでした。DSC_5588

次は、翌日の朝食をご紹介します。