ランチ後に向かったのは、この日の宿泊先、ハイアットリージェンシー京都です。

予約画面をシュクショし忘れました(笑)
プランは会員限定料金のツインルームで¥39,380-(税サ込)

ここへ来る前にパークハイアット京都でランチ後に移動し、チャックイン前にセッテのカフェで休憩!

クリスマスシーズンは大きなリースが飾られますが、通常はとてもシンプルな入り口。この木製のドア意外と軽いんですよ。

美味しそうなケーキやチョコレート…バレンタイン用のチョコレートも販売されていました。ランチタイムの多忙さがピークを越えて少しずつ静かになっていく店内。


ツレはケーキセットをオーダー。アイスカフェラテとガトーショコラ、私はホットコーヒー。
ガトーショコラは、よく見かけるしっとり・ネットリ系ではなく、サクッとした印象。チョコレートの濃厚さはありつつ、あっさりしているので食べやすい!粉砂糖ではなく、カカオパウダーがかかっているのも香りも楽しめて嬉しい限り。


甘い物を食べて、チェックイン。今日のロビーのお花は水仙でした。春を告げるお花、球根付きの状態で、このような飾り方もできるんですね!素敵^^

さて、今回アサインされたのは4階の1411号室。はい、アップグレードはございませんでしたorz。
旅行支援や一休などで、ちゃんと上位のお部屋を予約している人優先ですからね。

写真の下側が博物館側になります。エレベーターからも程よい距離で静かな場所でした。

お部屋の紹介はサクッと。何度も紹介していますので、過去記事などご参照くださいまし。
お部屋はいてすぐにウェットエリアがあります。ウェットエリアは大理石調なので、冷たい(笑)スリッパは履いておいたほうがいいですよ。壁のローブフックが一つしかないので、ガウンかけて、タオル掛けてとなると、落ちそうになることも…。

すりガラスの奥がお風呂になっていて、ハイアットリージェンシー京都はゲストルームでも広いバスタブ!オーバーフローはありますが、足を伸ばしてゆっくり入ることができます。
トイレは、蓋が自動で開閉するタイプに少しずつ変更しているようです。このお部屋もそのタイプでした。


アメニティーは一つずつ個包装なんですが、歯ブラシがいつの間にか箱から、箱から再生紙の袋?に変わっていました。

右のベッドに寝転がったので、ちょっと皺(しわ)が寄っていますが、ハイアットクオリティーのベッドメイクは好きです^^
冬は毛布もリクエストせずとも用意いただけるのは、さすがハイアットです。

夕食まで少し時間があるので、カロリー消費でジムへ!30分ほど走って、サウナに入ってスッキリー。準備完了です(笑)。

地下に降りると、結婚式があったのか、チャペルのドアが開いていました。
こちらのチャペル、空間デザイナーの杉本貴志氏が監修したもので、木のぬくもりに包まれた優しい空間が特徴だそうです。フローティングキャンドルも使っていて、とても柔らかな神秘的な空間になっています。

夕食前にバーへ。一番乗りのお客さんでした(笑)。

ハイアットリージェンシー京都のバーは季節のカクテルも楽しみの一つ。

いつもカウンターに座っていますが、テーブル席もありますよー。古民家の梁や干菓子の木型、古本、古木、機械のパーツなどで作った壁で囲まれていて、落ち着いている中でも座る場所で印象が変わるのも面白いですよね。

★ラポワール
ホワイトラムと西洋梨を使ったカクテル。香り付けでワサビも入っています。西洋梨のトロッとした感じとラムの香り、ほんの少しワサビも感じられて美味しかったです。


★プリンセス マカロン
実はノンアル。グレープフルーツジュースの酸味が美味しい^^可愛らしいピンクのマカロンもついていて、見た目も可愛らしいカクテルですね。


一杯ずつのんで、お隣のTouzanへ移動。

今夜はゆっくりと夕食を楽しもうと思います。