ゴールデンウィーク前半は、新潟へ行ってきました。京都からでも行けるのですが、せっかくなので金沢経由で行くことに。仕事終わって、ハイアットセントリック金沢に宿泊しました!

プランはスタンダードルームのツインで一泊¥17,100-(税サ別)
実はこの日の値段は隣のハイアットハウスと同じ料金でした。グローバリストなら朝食付きの上、こちらの方が内容は豪華なのでセントリックに宿泊です。


昨年の6月に宿泊したので、ほぼ1年ぶりの宿泊です。
夜遅かったこともあり、車寄せはとっても静か(笑)。エントランスもちょうど人がいなくなった時間帯でゆっくり撮影できました。


有名は金の松のオブジェ。金沢の街で使われていた鉄の道具を再利用して、伝統工芸でもある金箔を使っています。ギリギリまで近づいてみることができるので、ぜひぜひ近くで見てほしいです^^

館内には、地元ゆかりのアーティストによる工芸やアート作品が施されていて、美術館にいる感覚になります。1階のイベントホールに続くエスカレーターまでの壁には、加賀獅子舞が3体飾られていますし、レセプションフロアのエレベーターホールには、自身の干支のウサギにちなんだ物をコレクションしていた、金沢出身の作家・泉鏡花氏にちなんで可愛らしいウサギのオブジェもあります。




21時を過ぎるとロビーにはお客さんがおらず、とても静か。金沢の茶屋街をイメージして造られたそうで、和の雰囲気が漂う素敵な空間ですし、行燈をイメージしているであろうライトも柔らかい灯となっています。
昼間は、レセプションの前のベンチにズラリと待ちができるほどですが、この日は待たずにチェックイン。


こちらも有名な金箔アート、高岡愛氏の「Pliant Meral 2020 / Hyatt Centric Kanazawa Ver.」。

こどもの日が近かったため、レセプションデスクには兜飾りがありました。ガラス製かな?キラキラと輝く姿が美しかったです。


レセプションの横には、ワークデスクとしても利用できる大きなテーブル。金沢市内の地図や観光案内なども容易されています。休憩用のソファーには、金魚のオブジェ。どこを見てもアートがあり、ロビーだけでも楽しめます。館内には、若手現代アート作家から人間国宝の工芸作品まで、「金沢」をテーマとした作品が100点以上、様々な空間を彩っています。ぜひ探してみてくださいね^^




さて、チェックインが終わりお部屋に向かいます。偶然乗ったエレベーター内は、加賀友禅の水玉模様の色見本がアートとして飾られていました。

今回は10階のお部屋(前回11階)です。各フロアのルームナンバーをの下には、漆の色を調合する道具を展示しつつ、方向表示としても使用しています。

アサインされたのは、1024号室。ん?前回、泊まった真下のお部屋でした(笑)。ルームサインは九谷焼のお皿でディスプレイされていて、1枚1枚デザインが違うのも楽しいですね。

客室は、スイートルーム7室を含む253室。


入り口入ってすぐがウェットエリア&クローゼット。

トイレとバスルームは独立タイプなのも嬉しいところ。バスタブは足を伸ばして肩まで浸かれますので、ゆっくりバスタイムを楽しむ事が出来ますね。


洗面台には大きな鏡!両端にライトがあり、とても明るく感じます。シングルシンクですが、横のスペースが広いので、化粧道具などを広げて使っても使いやすいと思います。

シンクは深さもあり使いやすい。バスタオルはシンク下に収納されています。引き出しを開けるとドライヤーと歯ブラシなどのアメニティが用意されています。女性用の基礎化粧品一式もありました。バスアメニティーは、ハイアット セントリック 銀座 東京と同じBeeKind。爽やかな香りで、男性でも使いやすいと思います。




オープンクローゼット。荷物台兼収納と折り畳み式のバゲージラックも用意されています。少しコンパクトに見えますが、二人分の洋服をかけても十分な広さでしたよ。

収納棚には、セキュリティーボックスとルームウェア―(こちらも銀座と同じもの)、ランドリー袋が入っていました。スリッパは別に棚の下に用意されていて、パイル生地の履き心地よいものでした♪


バスローブも柔らかいタイプのもので、外側はマイクロファイバータイプの物。袖の部分にセントリックのロゴが入っていて、なんとフードもついています!

ルームウェア―は、MとLが用意されています。寝心地のみを追求して、あえてホテル頃なども入れていないとか…こんなところまで、こだわってるんですね。
使い切りタイプの基礎化粧品は、マーガレットジョセフィンのもの。クレンジング・洗顔・ローション・クリームが入っていて、思い出に持ち帰るのもいいかもしれませんね^^


オープンタイプのクローゼットとご紹介しましたが、水周りも見えちゃう…と心配することなかれ。引き戸を閉めると完全に独立したウェットエリアになります。ウェットエリアを使っていないときは開けておくとお部屋自体も広く感じることができると思います。


ベッドルームのご紹介。カウチソファーにテーブル&チェアもそろっていて、寛ぎも仕事もできるいい空間だと思いませんか?

ベッドボードは赤と青の2種類かな?これ、なんと金沢のとある路地を転写したもの。ほんとに実在する道なんですって!金沢の路地に和紙を敷き、アスファルトのひび割れやマンホールを克明にかたどっています。
そうそう、セットリックの毛布はふわふわで手触りが最高!だとツレは喜んでいました(笑)。


カウチソファーは窓際にあって、寝転がっても十分な広さ。窓の外は、バスのロータリーですが、お天気のよい日は見晴らしもよくてのんびり過ごせそうです。
ベッドのサイドボードには、シェードや電気のスイッチ類に加えて電話とBluetoothスピーカーが置かれています。引き出しの中にはメモ帳とセントリックの案内が入っていました。
ベッドの向かいにはテーブルが置かれ、テレビは壁掛けタイプのもの。右側の壁には、コンセントやUSBポート、そしてHDMIポートまでありました。




ミニバーコーナー。黒とガラスの組み合わせが大人っぽくて素敵ですね。ちなみに、上の棚にあるのはアートではなく、アイスペールです(笑)。

グラスとコップは2個ずつ、ネスプレッソのカプセルも2種類用意されていました。紅茶はTWGで、カモミールとイングリッシュブレックファーストでした。日本茶はほうじ茶と緑茶が伊藤園のティーバックで用意されています。冷蔵庫は引き出しタイプのもので、中は空っぽ。ミネラルウォーターはペットボトルではなく缶での提供。各フロアに給水所があるので、お出かけ前などに補充していく事も可能です。




ウェルカムスイーツは金沢かりんとう。黒糖味のかりんとうで、おやつにもって帰って…続きの行程でも食べることなく、家まで持って帰りました(笑)。お部屋にもウサギ。下から照らされているのは、ちょっと怖い。


ルーフテラスバーで、ウエルカムドリンクがいただけるということで、滑り込みでラストオーダーギリギリに行ってきました。


金沢の夜景が煌くパノラマビューを眺めながら、レモンサワーとサングリアをいただきました。

さてさて、明日はそこまで早起きではないですが、お風呂に浸かって寝ることにします。