ワールドオブハイアットでは2泊毎に3000ポイントボーナスキャンペーンをしていてもともと翌日に他のハイアットに予約していたのでそれだけだと1泊だけになってしまうので、帳尻合せにハイアットプレイスに1泊です。

プランは会員限定料金25%OFFのツインルームで¥29,343-(税サ込)。昨年に比べるとだいぶ高くなっていますね。

コロナが5類に移行になったため、現在の旅行支援は身分証明書をみせるだけで、一人約3000円引きプラス平日チェックインの場合は一人2000円のクーポンももらえます。

夕食も済ませてのチャックインだったので、夜遅め。海外ゲストが2名ほどいただけで、静かなフロントでした。フロント横には、京都の地図が区割りごとにあります。行先によって地図が選べるっていいですね。周りのチラシは、京都でのイベントのお知らせ。


朝食の込み具合を示すポスター。朝食は6:30~なので、ゆっくり食べたいときは早めに行くのがオススメです。

スナックやドリンク(アルコール含む)の販売コーナー「LOBBY BAR」。冷凍食品ですが、意外と凝ったメニューがそろっていて美味しそう!24時間購入可能なので、夜食などにもいいかもしれませんね。



フロント前にはソファー席がたくさんあるけど、フロントの裏側にもテーブルとチェアーがあるんです。しかも電子レンジもある!!LOBBY BARで買った食品もここで温めて食べることも可能です。


このエレベーター、以前と変わったところがあるの気づきますか?
コロナ禍では、エレベーターの定員を決めて立ち位置の表示をしていましたが、その立ち位置シールがなくなっている!
そして、ルームキーをかざさないと上に行かないタイプ。降りる時もすでにロビー階のボタンがついているので、ほかの階には止まらないようなプログラムにしているのでしょう。セキュリティー的には安心ですね。

今回、アサインされたのは610号室。最上階のお部屋ですが、果たしてはどちらの眺望でしょうか(笑)。

ハイアットプレイス京都は、全239室の客室は25㎡以上の広さのお部屋を売りにしています。今回宿泊するツインが一番狭い25㎡です。
SDGsの関係でしょうか。お部屋の掃除案内プレートが増えている。連泊する場合の清掃希望が選べるようです(一番右のマグネットは、起こさないでの表示です)。


入ると右がウエットエリア、左がハンガーラック、奥がベッドエリアです。ちなみに、手前の柱にも2つコート掛けようのフックがついています。

洗面台は深さもあり水量もあって使いやすい。バスタブは深さもあり足を伸ばしてゆっくりと入れます。オーバーフローがついているので、溢れる心配もなし。シャワーはヘッド大きめのハンドタイプの物で、水流の4段切り替えが可能です。。ちょっとお湯が出るまでに時間がかかるのが残念かな…。洗面台と反対側にトイレがあります。
バスアメニティは、エラバシェというフランスのブランドのものです。



ハンガーラックの横には冷蔵庫、そしてワークスペースというか荷物置きというか…の棚がつながっています。引き出しにはナイトウェアが収納されています。


ベッドはセミダブルが2台並んでいますが、ベッドサイドの広さも十分です。ベッドの反対側には壁掛けTVとリビングスペース。
お部屋には、コンセントが7か所ほどあり、そのうち4か所でUSBポートが備え付けられています。もちろん、ベッドの横はコンセントもUSBも使えるタイプ。便利です!


ターンダウン後だったので、すでにブラックアウトも降りていましたが、開けるとこんな感じ。レースのカーテンだけだと朝は眩しいかもしれませんね。

ウェルカムスイーツが、京都らしく落雁!ここのウェルカムスイーツは何種類かあるようで、この落雁は初めてです!伊藤軒さんの「落雁大納言」、割れそうだな…と思いながら珍しかったのでお持ち帰りしました。久しぶりの宿泊だったためか「お帰りなさいませ!」から始まるメッセージカード。ちょっと嬉しいですね^^


さて、窓の外は…烏丸通沿いなので、京都新聞社ビューです!!(笑)烏丸通に面しているとは言え、車の音はそこまで気になりません。

1階にはフィットネスもあります。24時間好きな時に利用することができ、マシンの間はパーティションで仕切られて感染対策がされていました。マシンの他に、バランスボールやヨガマットもありました。


少し身体を動かしてから休もうと思います!