水回りからご紹介を続けます。

トイレはTOTO製。自動で蓋が開くタイプではありません。
ハイアットホテルとは違い、バスタブなし、シャワーブースのみです。
お部屋タイプによっては、バスタブ付きのお部屋もあるようです。
その代わりに、バスルーム全室に完備されているレインシャワー。
こちらのシャンプー・コンディショナー・ボディソープ、洗面台にあるハンドソープは、動物実験を一切していない高い生分解性を持つものを使用。
ボトルには、NOT TESTED ON ANIMALSとBIODEGRADABLEのロゴが入っています。
デザインは寺島賢幸氏だそうです。
プラスチック製品の削減のみならず、動物実験をしていない、高い生分解性が確認されているシャンプーなどを採用しているのもポイントが高いのではないでしょうか。
エアコンは個別空調になっています。部屋がそれほど広くないためか、気密性が高いためかは分かりませんが、暖房の効きはとてもいいです(笑)。
ベッドルームの全景。
テレビは、SHARP製の壁掛けタイプのものです。
ベッドは英国王室御用達というスランバーランド製のベッドで、少し固めですが寝心地抜群!
枕も柔らかめものと硬めのもの2種類用意されています。
連泊の場合でも、基本的には3日に1度の交換のようです。
サイドテーブルには、ブルートゥーススピーカーも設置されていますが…電話はありません。
ブラインドを閉めると一気に落ちついた空間になりますね。
街中のホテルの為か、窓は乳白食のスモークフィルム、外の風景を見ることはできません。
しかし、陽射しは差し込むので、ブラインドを開けておくと部屋の中は明るくなりますよ。

各部屋にあるENSO ANGOオリジナルの一筆箋が入っている文箱は、京都の老舗で書画や香の和紙専門店 鳩居堂のもの。
お菓子は、京の黒豆 北尾さんの豆菓子。
ウェルカムカードもありました。
次は、翌朝の朝食をご紹介します。