水回りからご紹介を続けます。

DSC_5751DSC_5753トイレはTOTO製。自動で蓋が開くタイプではありません。

DSC_5754ハイアットホテルとは違い、バスタブなし、シャワーブースのみです。

お部屋タイプによっては、バスタブ付きのお部屋もあるようです。

その代わりに、バスルーム全室に完備されているレインシャワー。

DSC_5755こちらのシャンプー・コンディショナー・ボディソープ、洗面台にあるハンドソープは、動物実験を一切していない高い生分解性を持つものを使用。

ボトルには、NOT TESTED ON ANIMALSとBIODEGRADABLEのロゴが入っています。

デザインは寺島賢幸氏だそうです。

プラスチック製品の削減のみならず、動物実験をしていない、高い生分解性が確認されているシャンプーなどを採用しているのもポイントが高いのではないでしょうか。

DSC_5757エアコンは個別空調になっています。部屋がそれほど広くないためか、気密性が高いためかは分かりませんが、暖房の効きはとてもいいです(笑)。

DSC_5772ベッドルームの全景。

テレビは、SHARP製の壁掛けタイプのものです。

DSC_5765ベッドは英国王室御用達というスランバーランド製のベッドで、少し固めですが寝心地抜群!

枕も柔らかめものと硬めのもの2種類用意されています。

DSC_5771連泊の場合でも、基本的には3日に1度の交換のようです。

DSC_5761サイドテーブルには、ブルートゥーススピーカーも設置されていますが…電話はありません。

DSC_5782ブラインドを閉めると一気に落ちついた空間になりますね。

街中のホテルの為か、窓は乳白食のスモークフィルム、外の風景を見ることはできません。

しかし、陽射しは差し込むので、ブラインドを開けておくと部屋の中は明るくなりますよ。

DSC_5766DSC_5770各部屋にあるENSO ANGOオリジナルの一筆箋が入っている文箱は、京都の老舗で書画や香の和紙専門店 鳩居堂のもの。

お菓子は、京の黒豆 北尾さんの豆菓子。

ウェルカムカードもありました。DSC_5841

次は、翌朝の朝食をご紹介します。