この日は、トラットリアセッテに伺いました。

以前はスタッフの方がオリーブオイルをサービスしてくださっていましたが、各テーブルに設置済みです。
後ろのボトル左がバルサミコ酢、右がオリーブオイル。手前左が岩塩、右がコショウです。容器も可愛いですね。
お水のボトルもアルミのポットから陶器製に代わっていました。
冬の京都の食イベント「京都レストランウインタースペシャル」のメニューをいただきました。
このイベントは、2010年より毎年2月、京の食文化の普及促進、閑散期対策、国内外の観光客に気軽に京の味覚を堪能していただくという目的で開催されています。
ハイアットリージェンシー京都では、トラットリアセッテとグリルが対象店舗です。
メニューはこちら。お値段は、税サ込みのお値段ですので、お得だと思います。
シチリアンスプリッツァーとパン(チャバタ・グリッシーニ・フォカッチャ)
★前菜の盛り合わせ
左から、オリーブのキッシュ・豚バラのグリル・ナスのグラタン・パプリカのマリネ・ミニセッテサラダです。
★色々なきのことフレッシュブルーベリーのタリアッテレ
エリンギやシメジ、マイタケが入っていました。また、ブルーベリーも大きく甘くて、美味しかったです。
量は少なそうに見えますが、味付けがしっかりしているので、とても満足です。
★日吉ポーク 丹波あじわい鶏 京野菜のポリトミスト サルサヴェルテ。
イタリア風おでんですね。手羽や豚肉、牛筋がとても柔らかくて、ナイフがなくても骨からホロホロと取れます。ソーセージは意外としまっていました(笑)
お野菜はニンジン、ジャガイモ、カブ、葉物野菜が入っていて、お出汁も優しい味です。
そして、ポリトミストにかかせないソースといえば、サルサ・ヴェルデだそうで、訳すと「緑のソース」。元々はイタリアンパセリを使うようですが、セッテではバジルを使っています。
お肉と一緒に食べると爽やかですが…素材が美味しいので、ソースはあまり付けづに食べました。
★ホットチョコレートプティング
想像していたプティングとちょっと違う…(笑)どちらかといえば、フォンダンショコラに近い感じです。
器も熱々で、中にはチョコレートソースも入っていて、美味しかったです。
デザートの時に、コーヒーか紅茶がついてきます。
この日の舞妓さんは、とし菜希ちゃん。
昨年の年末に行った時も仕事納めのとし菜希ちゃんでした。昨年の3月にお見世出しから、だんだんと舞妓さんオーラがでてきましたね。
ハイアットリージェンシー京都では、毎日、18時15分~舞妓さんが舞を舞い、各レストランにご挨拶に来てくださいます。一緒にお写真を撮ることもできますよ!
2月の簪は「梅」。お着物や帯も美しいですが、季節を感じる簪をみるのも楽しみです。
とし菜希ちゃんの千住札。デザインは、数ある中から自分で好きなものを選べるそうです。
お会いするたびに、違うデザインになっているので、ついついもらってしまいます。
お財布に入れておくと「福をまいこ(舞妓)む」と縁起がいいですよ。