暑い、熱い京都のなかの避暑地を求めて…1泊してきました!

プランはツインルームの通常料金で¥68,365-(税サ込)

予約当日になるとアプリでアップグレード表示されますが、詳細を見るとスタンダードルームのままでした。前回の金沢滞在と同じでアプリのシステムに問題でもあるのでしょうか。
当日フロントでチェックインするまでは、どの部屋にアサインされるかわかりません。

まずは、カフェ33でランチ♪お庭の日差しを見るだけで、暑いですね…。

アイスティーとレモネードでスタート。サッパリしていて、暑い日にはピッタリのドリンク!
この日は、6月3日からスタートしたサマーランチコースをいただきます。シェフが変わるとコースも変わるので、楽しみです^^

★スイカ フェタチーズ ルッコラのサラダ バルサミコドレッシング
夏らしいお料理からスタート!スイカの甘さと、フェタチーズの塩見が合せって美味しい。フェタチーズは木綿豆腐のようなホロホロとしたチーズのイメージでしたが、バルサミコドレッシングで和えられているからか、モチッとした食感にもなっていてスイカとの食感の違いも楽しめました。

★トマトクリームスープ
見た目トロッとした感じのようですが、酸味強めのサラッとしたスープ。トマトの主張が強いので一口目は「酸っぱい!」ですが、食べ終わりのトマトの甘さやコクがあるのりスッキリしたスープで、とても美味しかったです。パンはガーリックトーストかな?オリーブオイルが染みこんでいて、そのままでも美味しいけれどスープに浸して食べると尚善し!(笑)オススメです。

★鯛のポワレ エンドウ豆 アスパラガス トリュフミルクフォーム
ふっくらと焼きあがった鯛の下には、エンドウ豆とエンドウ豆ペースト、香ばしく焼かれたアスパラガスが敷かれています。ペーストはエンドウ豆の味がギュッと詰まっていて、お魚につけて食べると美味しい。でも、フォームと合わせて少し溶いて食べると、ふんわりと甘めが増して、濃い目のスープを食べているようでした。

★アンガスビーフサーロインのグリル 季節の野菜 赤ワインソース
右が私のソース別皿Ver.(笑)、左が赤ワインソースがかかっているノーマルVer.です。お肉の焼き加減は聞かれませんでしたが、ミディアムウェルくらいバッチリです!!柔らかくて、ジューシーなんですがお肉を食べている感もしっかりとあって大満足の一皿でした。
季節のお野菜は、ヤングコーン、シイタケ、エンドウ豆、伏見唐辛子、カボチャのペースト。香ばしく焼かれているけど歯ごたえもしっかりと残っていて、お野菜自体がとても甘くて美味しかったですよ^^

★チョコレートムース
デザートには、コーヒーまたは紅茶がついてきます。グラスの底には甘酸っぱいベリーソース、甘いチョコレートムースとの相性も抜群で、甘いのと酸っぱいのと交互に楽しめました。ムースの上には、ラズベリーとブルベリーも乗っていて、かわいらしいデザートでした。

麻はブッフェ台になっているところもランチやティータイムでは、その時々のおススメドリンクがディスプレイされています。

この日は、シャンドン ガーデン スプリッツの紹介でした。ヨーロッパで高い人気を誇る定番カクテルスプリッツに、自然を取り入れたユニークなスパークリングワイン。夏にピッタリなお酒ですね。

カフェ33は、スミスティーメーカーの紅茶を取り扱っています。ポートランド発祥の紅茶で、様々な茶葉、ハーブ、ボタニカルやスパイスを使用していることも特徴の紅茶です。

ランチタイムでも大活躍の釜。

チェックインだけして、お部屋の準備待ちなので少し出かけてきます。

お部屋は明日、ご紹介しますね!