滞在最後のランチはTouzanへ。

こちらはツレが頼んだ、京都三酒造(増田德兵衞商店・北川本家・松井酒造)コラボレーション特別日本酒「アッサンブラージュ タロウ」です。
雑誌Leafが上記の3社とともに作った日本酒で、アッサンブラージュとは、ワインにおいて原酒をブレンドする伝統的な技法のこと。これを日本酒で挑戦したようです。口当たりは軽いですが、旨味がギュっと詰まっていて美味しい!外国人の方々の反応もいいそうです。名前も憶えやすいもんね^^ちなみに、店頭では販売してなくて、定期購入のみ対応しているそうです。

こちらは私が飲んだ「ピエール・ゼロ ブラン・ド・ブラン シャルドネ」です。ノンアルコールスパークリングワイン。
ノンアルコールだと甘めの物が多いですが、これは比較的辛口でスッキリとした味わい。ちょっと独特な酸味はぶどうジュースもブレンドしているから?とか思いながらも、フルーティーさも強めなので美味しかったです。

この日は、昼席のコースをいただきました

★先付 もずく豆腐 針生姜 芽紫蘇 割醤油
胡麻豆腐のような、葛餅のような、モチモチとろとろ食感が美味しい~。針生姜のピリッと感がアクセントになっていて、クセになる味ですよ。

★造り 本鮪 鯛 with 雲丹
本鮪の甘みも強く、鯛の間には雲丹を挟んでいて濃厚で美味しい!

★八寸 鱧南蛮漬け 玉葱 トマト(緑の器) 汲み上げ湯葉 美味出汁ゼリー 山葵(グラス) 三つ葉と笹身辛子浸し(黄の器)
鱧の南蛮漬けは、タレがしっかりと染み込んでいて好みの塩梅。汲み上げ湯葉の出汁ゼリーは安定のおいしさ、三つ葉と笹身辛子浸しはサッパリとしていてお気に入りのメニューです^^

★焼物 鱸オイル焼きサラダ仕立て 赤玉葱甘酢漬け
こちらはコースにある焼き物です。ふっくらと焼かれたスズキだけでも甘くて美味しいのですが、赤玉葱甘酢漬けと一緒に食べるとサッパリ&最後に甘酢の甘みで美味しいと、ツレが言ってました。半分はそのままで、半分は味変で甘酢漬けと食べるのがオススメとのことです(笑)。

★焼物 国産牛サーロイン 50g 山葵 リアルソルト(要追加料金)
焼き物はお肉を選ぶことも可能(+2,000円)。そうなると、やっぱり、お肉が食べたい!となって、私はお肉をチョイス。
こちらもじっくりと火入れされているので、柔らかくて美味しい。お肉食べてる感が強く、少しの量でも大満足のメニューです。

★鉢物 玉蜀黍おかき揚げ 大根 木の芽 銀餡
想像していたものと違ってビックリなひとしな(笑)。

トウモロコシをすりつぶして真丈のような感じで、その中に粒も入っていてモチモチとプチプチが一緒に楽しめました^^衣のザクザクとした食感も楽しかったです。大根はお箸でもすっと切れるほどの柔らかさで、Touzanの鉢物がますます好きになりました。そして、わざわざスプーンをいただいて、餡を最後までいただく…美味しかったです♪

★御飯 米農家城下作 京丹後産 「夢ごこち」

★ちりめん山椒煮 赤出汁 香の物
御飯は艶々!ディナーでは、季節ごとの炊き込みご飯を頂くことが多いのですが、シンプルに白米だけのご飯も美味しい!もちろんおかわりして、頂きました。

★水物 氷菓とココナッツプリン 季の実 白ワインゼリー ミント
ツレの誕生日ということで、Touzanでもお祝いしていただきました!(写真右)ココナッツプリンは甘く滑らか、季節のフルーツが彩りよく飾られています。氷菓はライチのグラニテ、優しい甘さのグラニテでサッパリ。

チェックアウトまでに、再びサウナへ(笑)。汗もしっかりかいてスッキリ!すこしだけお昼寝もして、充実のお盆休みスタートできたと思います。

今回も、スタッフの方の退職やらの話を聞き、淋しい気持ちもありつつ、次のフィールドでのご活躍も期待しております^^今までお世話になりました!

海外ゲストも多いように感じましたが、4階のお部屋は本当に静か!ゆっくりとさせていただきました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。