ホテルステイの朝ルーティーンになりつつある朝ジム。この日も朝から走ってきました。

ハイアットプレイスにはサウナがないのが残念ですが、シャワーを浴びてスッキリ!
朝食は6:30~、この日は少し遅めに7時頃に。いつものように人が多いのかと思いきや、それほど多くなく…「???」と思っていたら…

朝食特典が、ほかのホテルのようにグローバリストだけになったようです。それだけで、こんなにも減るのか!というくらい、人が少なかったです(笑)。

サラダと豆乳は欠かせません!いつもは御茶碗にご飯を入れるのですが、この日はおかずを端っこにまとめて入れてしまったので、ワンプレーと風に。卵料理は、スクランブルエッグのみですが、卵の価格が安定すれば、目玉焼きとかも復活するかな~。

ツレは珍しくパン食でした。ホットミルクっぽいのは、ポテトクリームスープ。優しい甘さがあって、朝から身体が温まります。
やっぱり食べちゃうホテルカレー(笑)。フルーティーだけど、ほどよくスパイシーで、ここのカレー美味しいんですよね^^フルーツも食べて朝食終了!

ということで、恒例のお散歩へ♪思いのほか日差しが強かったので、日陰を探しながら北上!久しぶりに、あのお店に向かおうと思います。

一枚目は丸太町通りを東へ進み、ちょうど信号待ちにあたったので、寺町通を北へ進みます。この寺町通を南へ行けば、一保堂さんや村上開新堂さんがあります。

『源氏物語」の大部分を執筆したとされる、紫式部の生家の跡地(蘆山寺)。蘆山寺は紫式部の死後に建てられたもので、彼女が直接的に足を踏み入れたことはありませんが…同じ土地で源氏物語を執筆したのは確かなんだとか。

蘆山寺(ろざんじ)は、小さいながらも手入れが行き届き、穏やかな時間が流れる場所でした。ちなみに、本尊は阿弥陀如来だそうです。

ぐいぐいと、今出川通も超えて、桝形商店街に到着。8:30頃だったので、ほとんどのお店が準備中でしたが、昔ながらの商店街の雰囲気が残っていて楽しい。河原町通りに近い「満寿形屋」さんの鯖寿司が有名ですね。

商店街をてくてく歩いて、到着したのが「出町ふたば」!久しぶりに豆大福食べたくて、お散歩がてら来てみました。8:30(たぶん、もう少し早い気も)オープンで、まだ列も2列目だったので並んで待つことに。季節のお菓子を眺めつつ、わらび餅がこの日までとのことで購入決定!

15分くらい待ち(超短い待ち時間!)お目当ての商品を買って、帰りは御所の中をお散歩。
こちら、寺町通から京都御苑に入る石薬師御門。京極小学校の北側の通りを「石薬師通」といい、京都御苑を通り烏丸通へと抜ける道にある門から、この御門は「石薬師御門」と呼ばれている。

木陰を歩けば、気持ちいのいい風も通り抜けますが、まだまだ夏空…暑いです(笑)。右の写真は京都迎賓館の壁。溝側に入るとセンサーが反応して警報音が鳴るので、ご注意を!

暦の上では秋。秋晴れでいいのかな?雲もだんだんと秋に変わってきていますね。

帰ってきて、ロビーで水分補給!
各階のエレベーター横に給水スポットがありますが、ロビーフロアではレセプション裏側のカウンターにウォーターサーバーが置かれています。温水・常温水・冷水から選べて、抽出量も3段階から選べます。マイボトルに給水する時も。水の出るところの高さも変えられるのでとても便利だと思います!

お部屋に帰って、しばらくのんびり。。。気づけばお昼の時間帯、ランチは特に考えていなかったのですが、ホテル1階にパン屋さんが入っていたことを思い出し訪問。

烏丸通からの入り口は、ホテルと同じ風合い、格子状の窓になっています。テイクアウトもイートインもできる便利なお店。ランチタイムにはハンバーガーなどもなるようです。

店内は落ち着いた雰囲気で、席も満席近い感じでした。写真左がパンの売り場。小さいながらも種類が多くてどれも美味しそう!バスの形をした食パンもありましたよ^^

こちらがホテル内から入れる入り口。宿泊しているときは、ここを出入りすると便利ですね。

お昼はパンと、出町ふたばで買ったわらび餅(黒蜜&きな粉)、栗餅&豆大福をふたりでシェアしました。久しぶりに豆大福食べましたが、この塩気がいいんですよね!豆の食感も美味しい!

チェックアウトまで、のんびりと野球観戦をして過ごしました。こういうときに、カウチソファ大活躍!ベッドだとちょっと姿勢が苦しいですが、カウチソファーで寝転がってみるのは最高です(笑)。

写真では上手く写せなかったのですが、壁ビューを見上げると…雲一つない青空!少し太陽が傾き始めた時ですが、白壁に反射して眩しかった~。

海外ゲストが多めでしたが、新しいホテルだけあって遮音性は抜群。のんびりと過ごすことができました。

9月はちょっとハイアット宿泊が続くので、ブログアップも頑張ろうと思います(笑)。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。