モーニングルーティーンのフィットネスへ!営業時間はジム&ジャグジーが7:00~22:00、プールが9:000~20:00。マシンは、テクノジム社製です。




身体も起きたので朝食へ。クラブラウンジでの朝食は無料ですが、sakurazakaの朝食は有料。しかし、クラブラウンジ利用者は通常料金の半額で利用できます。

ラウンジと違って、sakurazakaは賑わっています。
席自体は、156席が確保されているそうでピークの時間帯を外すとすぐに案内してくれそうです。

食事はビュッフェ方式。席に案内されても卵料理など席でのオーダーもなく、フルブッフェです。
台湾風の朝ごはん「鹹豆漿(シェントウジャン)」がありました。

豆乳に醤油や黒酢、ラー油などを加えていただくスープのことで、ホテルの朝食で見るのは初めてです。
写真右側は、トッピング具材。上段左から練り梅・麩・長ねぎ・わかめ、野沢菜ちりめん・高菜・青ねぎ・干し海老、海苔の佃煮・ザーサイ・パクチー・揚げパンです。トッピングは味噌汁と兼用かな?と思いますが、トッピングが多いと楽しいですね^^


ご飯系は中華粥と白米、スープ系は味噌汁とミネストローネがありました。




sakurazakaにも沖縄そば!もちろん、ツレは取っていました(笑)。スープやオイルなどはラウンジと同じものでした。
野菜カレーは、お野菜ゴロゴロ入って具沢山。あたりにカレーのいい匂いが漂っていました。


チキンクリームシチューには、大きめにカットされた鶏肉とブロッコリー、じゃが芋、ニンジンが入っていて、こちらもカレー同様に具沢山。ポテトグラタンはシンプルにジャガイモとホワイトソースのみ。温野菜は蓮根、南瓜など…甘くて柔らかかったです。目玉焼きはすでに調理済み。




ゆで卵・オムレツ。オムレツは細かく刻んだ野菜が入っていました。島豚ソーセージは普通の味とピリ辛とあったかな。


ご飯のお供は上段から、白菜・キムチ・梅干し、山形だし・おみ漬け・もずく酢です。「山形だし」は、山形県村山地方の夏の定番郷土料理だそうです。”出汁”ではなく”だし”なのは、水分の多い野菜を細かく刻んで味付けしているから。沖縄で山形の郷土料理を食べられるのも、ちょっと不思議な感じ(笑)。写真右は「温度卵」温泉卵の事を温度卵って明記しているところ多くなりましたね。何が違うんだろう…。


写真の奥がお店の入り口。ちょっと人がいなくなった瞬間に撮影。

ブッフェの紹介を続けます。
和食コーナーには、揚げ茄子とインゲンの味噌和え・ミミガー和え・夏野菜と昆布の和え物・麩チャンプルーがありました。麩チャンプルー好きなんですよね~。ミミガーは好みが分かれそうですが、サッパリとした味付けで美味しかったですよ。




沖縄の郷土料理の昆布イリチ―と、定番の焼き魚(鮭)!


そして、筑前煮に厚焼き玉子、ハーブチキン(上)・ソフトベーコン(下)もありました。



ライブキッチンコーナーには、黒糖フレンチトースト黒糖パンケーキ、黒糖ワッフル、旬のキノコとベーコンキッシュ、カレーパンなど出来立てのものが並んでいます。一気に作ったりはしないので、いついっても温かいものがあるのが嬉しいですし、調理風景が見えるのも楽しいですね^^



黒蜜・メープル、チョコレートスプレー・ルビーソースがお好みで掛けられるようになっています。もちろんホイップクリームもあります!


コーヒーはお部屋にテイクアウト用に、紙カップが用意されています。朝食後のお散歩に持って行くのもいいかもしれませんね。


長くなりそうなので、朝食の続きはまた明日!