今年のお正月はどこへも行かず、京都でゴロゴロ過ごすことにしました。

デラックスルームツイン(アネックス)の会員限定料金で¥34,485ー(税サ込)
アネックス棟が解放されていたので予約。


烏丸通に面している正面入り口には、しめ飾りがあります。京都のお正月飾りっていつまで飾るのが正解なんでしょうね(最近は外されるのもまちまちなんですよね)。

ロビーのエスプレッソマシンの位置が変わってる?1台増設?と思いながらチェックイン(笑)。京都の観光情報も冬は少な目ですね。




コンビニには、jotaro saito × Hyatt Place Kyotoのアイスバーや機内食でも使われている冷凍の軽食が販売されています。アルコールやソフトドリンク、フルーツやサラダもあるので、晩御飯に悩んだ時には便利ですよ^^



その裏に回ると…ネスプレッソマシンがあった場所がワインバーになってる!1グラス500円、スタッフに言ってワイングラスもらってる海外ゲストがいました。赤と白で全6種類?仲間とワイワイも楽しそうですね^^


今回はANNEX棟に宿泊なので、チェックインをして一旦裏出口へ。両替町通を渡ってから入口へ。

ANNEX棟にはいるためのロック解除、お部屋に向かうためのドアを開けるためのロック解除、部屋にはいるためのロック解除…となかなか厳重なANNEX(笑)。ANNEX棟に入るためのキーセンサーが、振り返らないとない動線が不便。


ANNEX棟入り口にもレセプションデスクはあるのですが、終日CLOSED状態。何かしら用事があるときは、本棟のレセプションへ。ここに内線電話あったら便利なのに…とか思ったり。
アネックスだけ切り離して他のホテルにもできるようにもなってるんでしょうね。


ANNEXは3階建て、本棟とは違いシックな印象。

1階のフロアに入るとすぐに電子レンジや洗濯乾燥機、アイスボックスなどが集まっているスペースがあります。ハイアットプレイスには、洗濯乾燥機があるので旅行中重宝するんですよね~。100円玉専用のため、小銭がない時は本館のレセプションで両替してくださいます。


今回アサインされたのは、1060号室。

エントランスからも近くのお部屋でした。お部屋の掃除札は3種類あるのも、SDGsを意識していると思います。


廊下もシックな感じですが、本館とは違いお部屋の壁紙も落ち着いていますね。

このお部屋はトイレとバスが別になっているのが嬉しいところ。お部屋に入って左がトイレ、右が洗面&バスルームになっています。
独立しているトイレも広さは十分、洗面台から独立してるので手洗い器もあります。タオルは洗面から持っていくといいかも。洗面&バスルームは本館と同じ感じ。デラックスルームなので、洗面台は広めで両サイドに物がおけるのは便利ですね。タオルやドライヤーは洗面台下に収納されています。




バスアメニティーは本館と同じもの。ツレはこの香りが独特で苦手…と言っていますが、洗ってしまえばそこまで香りも残らず、男性でも使いやすいと思いますよ。


ちょっと長くなってきたので、ベッドルームの紹介は、また明日!