去年2022年オープンしたNPB日本ハムファイターズのホーム球場、北海道北広島市のFビレッジ内にあるエスコンフィールド北海道に併設されているTower11ホテルに泊まってきました!
ハイアットオンリーのブログですが、アジア初の野球場とホテルの融合
そして、日本人なら誰もが知っているダルビッシュ有&大谷翔平選手の
コンセプトルームに滞在したので、ここでは番外編として掲載したいと思います。

滞在したのは2月、もちろんファイターズは沖縄キャンプ中なので、試合のない日の滞在になります。
ちなみにこの写真の屋根の右下あたりの横並びの小さな窓が球場と反対のビレッジヴューのお部屋です。試合がある日だと人の量がハンパないと思います汗
今年は日本全国的に雪は少ないほうかと思いますが、雪の少ない地域の人間としては「かなり積もっている!」と思えるくらい辺りは真っ白!
北広島駅からシャトルバスに揺られること10分くらい?到着して、まずはランチへ。
エスコンの中にも食事をする場所はあるんですが、せっかくなので、Fビレッジ内ある農業学習施設 「KUBOTA AGRI FRONT」へ。入り口を入ると、どーんとあるのは、日本ハムファイターズのリリーフカーとしても使用されているユーティリティビークル。施設見学は予約制だったかな?解説付きで案内してくださるようです。
この施設は、カフェも併設されていて、試合前のランチにも便利そうでした!ということで、この日のランチはここでいただきました^^


左は、私がオーダーの「野菜ごろごろチキンスープカレー」、右がツレオーダーの「野菜ざくざくミネストローネ」。パンか御飯が選べます。
カレーは、スパイスとハーブ、トマトが合わせった、うま辛スープカレー。チキンレッグがほろほろで美味しかったです。ミネストローネは、10種の野菜・豆を加えて酸味も程よく、まさに食べるスープで大満足でした。
ランチをオーダーしたら、おまけ?で米麹ジェラートがもらえました^^北海道産のお米「ゆめぴりか」と米こうじを使用したアイスで、ほのかな甘みとお米の粒感が面白いアイスでした。


ランチ後は、翌朝の朝食を買いに「TruffleBAKERY BAKERY & RESTAURANT」へ。
翌日は休館日のためレストランもカフェも休み!そのため前日に調達しておかねば…ということで、ファイターズの選手が紹介していたパンが食べたくてこちらへ。どれも美味しそうだし、パンのいい香りが充満しています♪こちらもカフェがあるので、オープンしているときは利用してみたいなと思いました。

せっかくエスコンフィールドに来たので…「ES CON FIELD HOKKAIDO STADIUM TOUR」に申し込みました。
このツアーは、基本的なエスコンフィールドの球場見学の「ベーシックツアー」と通常非公開のホームチームエリア(ロッカールームやミーティングルーム、監督室など)を唯一見学できる「プレミアムツアー」の2種類があって、せっかくなので、プレミアムツアーに参加してきました!!
集合時間の10分前までに受付を終わらせて待機。ツアー用のパスも貰えてワクワクしてきました^^

写真は一部のエリアを除き、撮影OK!撮影禁止エリアは、ツアーガイドが教えてくれるので、そこだけは目に焼き付けておきましょう(笑)。
ツアーガイドはファイターズガール、初めに注意事項を聞いて出発!まず向かったのは、バックネット裏の「ダイヤモンドクラブシート」。写真では伝わりにくいですが、ピッチャーマウンドもすぐそばに見えるほどの近さ!年間費用を聞いてビックリしました、それだけの価値ある座席なんですよね。そして、このシートには専用のラウンジまであるんです。地下へ続く階段を降りていくと…




地下1階にあるのは「DIAMOND CLUB LOUNGE sponsored by ANA」。ダイヤモンドクラブシートの入場者と、選手関係者等VIPチケットを持っている人だけが利用できるラウンジになっています。



ここからはいよいよホームエリアの見学へ進んでいきます。エリアごとに、ツアーガイドが説明してくださり、エスコンに込められた思いなどのお話を聞く事が出来ます。
ミーティングルームや監督室を見た後は、ロッカールームへ。撮影禁止エリアなんですが、一か所だけ撮影可!みんなルールを守って順番に撮影していました。あの選手は…とキョロキョロ探すのも楽しいですね。そして、実際にベンチ&フィールドにも入ることができるのがこのツアーのすごいところ。




芝生は徹底した管理をしているので、天然芝・人工芝どちらも侵入厳禁!!でも、こんなにすぐそばまで近寄れます。

世界最大級の大型ビジョンもあり、見せる演出も楽しめそうです。屋根のオープンデイでの試合は気持ちよさそうですよね。ホームベンチにある、監督イスには実際に座ることもできます。記念に一枚(笑)。




選手と同じ目線でグランドに出られるのもいいですよね!


一旦室内に戻り、筋トレルームなどを見学したあと案内されたのは、記者会見部屋。こちらの部屋はMUFGルームと名付けられているそうです。黒を基調に落ち着いた雰囲気の会見場、入団会見等が行われる場所でもあります。壁にはダルビッシュ選手、大谷選手の間になんと、新庄監督の現役時代の写真が!これは、テンション上がる^^


再び、フィールドに戻って、外野をテクテク。外野は壁に激突する恐れがあるので、あえて土の触感や音が出るようなものを使って、選手たちにもうすぐ壁があることを知らせているそうです。普通の靴であるいてもシャリシャリしていました。
そして、外野から本日宿泊するTower11が見えます。2個並んでいる茶色曰くのお部屋が本日のお宿。こちらも楽しみでなりません。




フィールド内最後は、ビジター用ブルペンへ!マウンドには上がれませんが、バッターボックスには立てますし、選手たちが座るベンチにも座る事が出来ました。


こちらは練習中に監督が使用しているベンチ?高いところから、全体を見渡せるようにと作られたそうです。そして、ヒーローインタビューで使うバックパネルと、クボタのリリーフカー!画面越しに見ていたものがすべて目の前にあるって不思議な感じですよね。




リリーフカーはこの扉から登場します。ここから見る景色も最高でした!スタジアムツアーはここで終了。ツレは他球団ファンですが、楽しかった~と言っていたので、オススメです!!

今回は試合のない日だったので、開放されているスペースは外野側のみでしたが、ちょっとブラブラ。こちらは「そらとしば by よなよなエール」。ボールパークの真ん中に、世界初のフィールドが一望できるクラフトビール醸造レストランがあります。センターバックスクリーン内部に醸造所を構え、個性豊かなクラフトビールをつくり、バックスクリーン上となる2階には、広大なフィールドを一望できる開放的なROOF TOP席も。


エスコン内の飲食店は、すべてキャッシュレス決裁。クレジットやペイペイなど、大概のものは対応しているので便利だと思います。
ROOF TOP席から階段を降りた所には、球団創立50周年記念のウォールアート!2024年、ファイターズは50周年の記念イヤー。「TOWER 11」1Fコンコース側の壁面にと同じOVER ALLsが描いたウォールアートです。ファイターズ創業オーナーである大社義規氏にはじまり、その50年の歴史をつないできたレジェンドの監督・選手が描かれています。

閑散期?なので、閉まっているお店も多くいので、さらっと歩いて、ホテルに向かおうと思います。