「TOWER 11(タワー・イレブン)」1Fコンコース側の壁面には、ダルビッシュ有選手・大谷翔平選手!こちらも、OVER ALLsの作品。カッコいいですよね。

Tower11は、アジア初の球場内にあるホテル。ホテルに向かうエレベータの内側扉には、ファイターズのマスコット「フレップ」もいます。

3階には温泉施設もあり、こちらは外からの利用も可!温泉につかりながら野球観戦もできるので、シーズン始まったら楽しそうですよね(試合のない日はリーズナブルだけど…)。
ホテル内は野球に関するこだわりが詰まっています。フロントには、ダルビッシュ選手と大谷選手のサイン入りグッズが飾られています。




そして、このホテルフロントは無人で、セルフチェックイン(WEBチェックイン)というシステム。iPadが置いてありますので、不明な際はiPadからスタッフを呼び出すことが出来ます。そして、何より、このホテルには、ルームキーはありません。チェックインの際に暗証番号が送られてきますので、その番号がルームキーとなり、各部屋の扉のキーパッドに入力して入室します。
また、フロントから客室エリアに入る際にもセキュリティが設けられているので、部屋とは別の暗証番号を入力して、客室エリアに行く形となります。昼間はフリーだったような気がしますが、夜間はセキュリティもしっかりして、宿泊者しか立ち入ることが出来ないようになっているので安心です。
Tower 11は12室しかお部屋がありません。12室の客室番号はすべて“11”、それぞれの客室に、ベースボールや球場にちなんだユニークなデザインコンセプトが設定されています。
ちなみに、Tower 11の名前の由来は、過去に日本ハムでプレーしたダルビッシュ有や大谷翔平が背負った背番号11から取ったそうです。

今回、我々が泊ったのは、メゾネットタイプの「DARVISH & OHTANI premium maisonette」のお部屋。その隣は、スイートタイプ、この2部屋のみダルビッシュ選手と大谷選手の名前が使われているそうです。


さっそくお部屋探検。まずはウェットエリアから。
ウェットエリアは必要最低限の設備となっています。アメニティーは歯ブラシはあるけれど、ヘアブラシやカミソリなどは置いていませんでした。タオルは、バスタオルやフェイスタオルなど一通り揃っていますが、温泉施設にもあるので、わざわざ持って行かなくてもいいそうです。




温泉施設があるので、この部屋にはバスタブはなくシャワーのみ。部屋のタイプによってはバスタブありの部屋もあるようです。

バスアメニティは、どこのものか分からなかったのですが…(そもそも部屋のシャワー使っていない)、ハンドソープはペリカン石鹸の「プロバンシア」、ICORの「オイル イン ミスト(保湿オイル)」が用意されていました。歯磨き粉は、シートタイプのものを歯ブラシに挟んで使います。個人的には、使い心地悪かったので歯磨きセットは持って行った方がいいと思います(笑)。歯ブラシは、竹製でオシャレでした^^




ドライヤーは、パナソニックの「ナノケア」シリーズのも。一緒にヘアアイロンも入っていました。そして、スチーマーもナノケアです。ホテルにスチーマーあるって嬉しい!とツレは申しておりました。




バス・トイレはセパレートタイプのも出、こじんまりとしていますが、落ち着いた空間になっています。

ハンガーラック。クローゼットではなくハンガーラックとフェンスをもした洋服掛けをあってオシャレですね。スリッパはサンダルタイプ、これで温泉施設に行くのもOKなんです。メゾネットタイプなので、部屋の奥には階段もあるんですが…そのしたにバランスボール。バランスボールが部屋にあるのも初めてです(笑)




ルームウェアはTシャツ&ズボンタイプ。サラッとした生地でお風呂上りにもいい感じ。胸元にはTowerイレブンの「11」の刺繍が入っていました。


このお部屋、ワークデスクやバゲージラックなど余計なものがないので、お部屋自体も広く感じます。しいて言うなら、テレビ台と一体となっている棚が作業机かな~。ちょっと幅は狭いですが、手提げかばん置いたり、ちょっとした書類かくくらいなら使えると思います。

冷蔵庫がある棚には、無料のミネラルウォーターが2本。加湿器と空気清浄機 Airdogは標準で設置されているのかな。そのほか、Tower11の案内と1・2月の宿泊者限定でファイターズトレカがプレゼント!ということで…キャッチャーの伏見寅威選手でした!こういうプレゼントもエスコンならではですよね^^




冷蔵庫は空、部屋を出て目の前に自販機はあります。ただ、フードホールは営業時間が決まっていますし、近くにコンビニはないのであらかじめ買っておくのをおススメします。
電気ポットの横にあるのは、ランタン風の電気。調光可能ですが意外と明るくてびっくり!そして、洗面所にはスチーマーがあったと思いますが、なんとフットマッサージャーもあるんです。エスコンで試合を満喫して疲れても癒されること間違いなし!




こちらは、したのベッドエリア。ダルビッシュ選⼿と⼤⾕選⼿をテーマにした客室だけあって、壁際にはお二人の写真が飾られています。
NEUTRALWORKS. の「SLEEP」カテゴリーの羽毛布団 KODENSHI/DOWN DUVET 及び BRAIN SLEEP のブレインスリープピローが各部屋用意されていて、快適な睡眠もサポートしてくれるようです。至れり尽くせり。。。

こんな間近で写真を見ながら寝れるの嬉しい限り。




窓際にはカウチソファーもあり、ここに座りながらの野球観戦でも十分迫力があると思います。そりゃ、野球見ながらこの空間で寛げるの最高ですよね。

ちょっと長くなってきたので、続きはまた明日。メゾネット部分を紹介しますよ~。