所用で都内へ久しぶりにハイアットリージェンシー東京へ宿泊です。

1泊目のプランはプランはビュールームのダブルポイントで¥80,986-
2泊目のプランはスイートへのアップグレードポイントを使って¥73,000-
700室もあるホテルなのにスタンダードルームが開いてなくてビュールームの料金に。チェックイン時に2泊共アトリウムスイートになりました。


ハイアットリージェンシー東京のスイートは18室。このアトリウムスイートは706号室、つまり低層階のスイートです。入り口も少し奥まっていて、スイート専用の廊下ではないですが、ほぼ専用と言っていいくらいの場所にあります。また、角部屋で一般の動線から若干離れているのでとても静かです。


広さは80㎡でリージェンシースイート(71㎡)に次いで、広いお部屋になります。ドアを開けると廊下が延びていました。ちょっとグランドハイアット東京にも似た雰囲気…。ちなみに、この部屋の入り口付近にも壺あります(笑)。

滞在したお部屋とは逆勝手ですが、図を見てもらうと分かるように窓が少ない。低層階なので、そこまで眺望は期待しませんが、ベッドルームにも窓ないんですよね~。

まずは、ベッドルームからご紹介。先ほども言ったように、窓がないので気持ち暗め。間接照明だけなので、落ち着いているといえば落ち着いているんですが…せっかくなので東京の景色見たいですよね~。ベッドはクイーンサイズが2台、空気清浄機と加湿器をそれぞれ用意してくださいました。


ベッド側からの風景。ウェットエリアへ行く扉と出入口・リビングへ向かう扉があり、どちらも閉めることで完全に独立したベッドルームが完成します。


ベッドルームのクローゼットと廊下のクローゼットは続いていて、どちらからもコートなどをかけられますし、取り出すことも可能!いちいちどちらかに回らなくていいので便利!!ちなみに、下の写真はベッドルーム側から撮影。チェストの無いほうは、通り抜けも可能(笑)。


ベッドルームとバスルームの間はガラス張り。もちろんロールスクリーンはついています。バスタブは9階スイート同様にコクーン型で、バスルームは調光可能になっています。
シャワーはハンドタイプだけですが、水量は十分。ヘッドが大きいので、女性には少し重いかもしれないので、持つとき注意してくださいね。スイートだけど、洗面台はシングルボウルなのが、ちょっと残念かな~。




バスアメニティは安定のファーマコピアと、スイート限定かな?追加で頼んだアメニティはイギリス生まれの「アロマセラピーアソシエイツ」を持ってきてくださいました。昔、スイートは同じくイギリス生まれの「REN」でしたよね?
バスタオルや歯ブラシなどのアメニティ類は、洗面台の下に収納されえています。トイレは、新しいタイプで、蓋は自動で開閉するタイプです。




リビングとバスルームの境にある柱には、ミニバーが収納されています。冷蔵庫は空なので、持ち込んだドリンク類を冷やすのに便利。コーヒーはドリップパック、紅茶や日本茶はティーバックで用意されています。


入り口から一番奥にあるリビングエリア。ワークデスクも広くて好きです!ここは、唯一窓のある場所。ソファーからは見づらいですが、ワークデスクからは見えますが、言うても7階なので東京の夜景を一望できるわけではないので、ご注意を。ワークデスクの引き出しには、宅急便用の伝票や館内案内が収納されていました。




アトリウムスイートの特権?1Fからの吹き抜け側に向けてバルコニーが設置されていること。ここの用途は…なんでしょうかね(笑)。
バルコニーに出て下を見下ろすと、シャンデリアが小さく見える。上から眺めるシャンデリアも綺麗ですよね!ただ、吹き抜けだけあって、ロビーの声や廊下での声がよく響く!窓を開けて開放的に…とおもったのですが、にぎやかすぎるので閉めておくことをオススメします。窓を閉めると遮音性は抜群でした(笑)。



ここのカードキーも木製に変更!木製カードってすぐに折れそうっておもっちゃいます。スイートはクラブラウンジへのアクセス権ありなので(私の場合は、グローバリストでもありますが…)、REGENCY CLUBのロゴ入りです。
個人的には環境配慮を謳って木製が流行っていますが、グランドオープンで最初から木製ならいいのですが、環境配慮を謳って木製に変えてるのですよね?という事は、今まで使ったプラスチックカードはゴミになるのですよね?それならプラのままででもいいと思います。

周りも高層ビルが多くあるので、開けているわけではありませんが、西新宿っぽい夜景。これはこれで好きなんですよね~^^

ここに2泊、のんびり過ごそうと思います!