昨日に続いて、お部屋の紹介。今日はベッドルーム側です。

クローゼットの横?ベッドルームに行く手前にはチェストがあります。何個か引き出しがついているのですが、一番上には浴衣、二番目はスリッパ、三番目はパークハイアットのロゴ入り手提げ袋が入っていました。

浴衣は特に柄はなくシンプルで渋い緑色のもの。スリッパは少し厚めのパイル地で、履き心地よき!

ここのベッドの高さはやや低めですが、硬めで沈まず揺れずに寝心地がよいんですよ☆シモンズ製が多い中、「NIHON BED」を使用しています。
ベッドサイドには和紙で作られた行燈風のライトとコンセントの位置の説明書(笑)。足元がちょっと暗いので、コンセントの位置が分かりづらいんですよね。そして、マルチ電源コンセント(1つ)と
USBポート(2つ)も用意されています。新しいホテルはたいていUSBポート付きの電源になっていますが、ここはコンセントのみなので、こういうのは嬉しいですね。
電気廻りも更新されるのかな?
4枚目の写真は、どのお部屋にもあるオブジェ?香り玉??ココナッツみたいな感じがいいですよね^^

テレビとミニバーは一体型となった棚を使っています。テレビ下にBDプレイヤーが収容されています。チラッと見えているものはBOSEのBluetoothスピーカーとチャンネルです。
ミニバーの下は冷蔵庫の収納スペースとなっていて、中身も入っていますし、すべて有料です(笑)。ルイナールも発見^^

ネスプレッソのコーヒーマシン、カプセルは3種類が2個ずつ用意されています。紙コップもあるのでコーヒー片手にお散歩も楽しめそうですね。ウエルカムアメニティーは、Crochet (クロッシェ)のキャンディ。京都の飴屋さんで、色とりどりの可愛らしい飴ちゃん。
蓋つきの器はアイスボックスです。チェックイン時にも氷が用意されていて、ターンダウン時に補充もしてくださるのは、さすがパークハイアット!そして、このアイスペールの蓋は、日本(秋田県)の伝統的工芸品であり、桜の樹皮を利用して作られた樺細工(かばざいく)らしいです。

こちらの棚にはDe’Longhi(デロンギ)の電気ケトル、SCHOTT ZWIESEL(ショット・ツヴィーゼル)のグラス、湯飲みのような茶器をイメージしたカップも用意されています。
さらに、扉を開けるとライトがついていてオシャレなディスプレイには、アルコールのミニボトルが並んでいます。ポテチやミックスナッツ、手作りごまサブレのスナックもありました。

少し低めの位置に、茶器セットとティーバッグ、ティーバッグトレイがあり、下段にはワインが2本、扉を開けると、SCHOTT ZWIESEL(ショット・ツヴィーゼル)のシャンパングラス&ワイングラスが用意されています。ティーバックはホテルオリジナルで、煎茶・ルイボスシュガープラム・オーキッドジンジャーが2袋ずつありました。

ルイナールで8,000円と良心的なお値段かな?と思うのですが…どうでしょう。

お部屋の一番奥には、ワークデスクとオットマン付きのソファーがあります。

ワークデスクの横にも棚があり、内線電話やメモ帳が置かれています。デスクライトの下は収納になっていて、レターセット、ポストカード、宅配伝票、新宿エリアガイドなどが収納されています。
電話下の棚には、電源コンセントやLANケーブルのモジュラージャックがありました。

パークハイアット東京といえば、「ハープを弾く右手」のガラスのテーブル。こちらともしばらくお別れですね。スタンダードルームはやはりコンセントも限られているので、微妙な位置に空気清浄機が配置されちゃうんですよね~。

諸々のご案内。グローバリスト特典についての説明文章もありました。

ルームキーのホルダー(C型のホルダー)は昔のシリンダーキーからの名残。これ好きだから、リニューアル後も残ってほしいな~。
右側の写真は、グローバリストでアップグレードできなかったので…とドリンクチケットをいただきました。翌日までの使用期限で、レストランで提示するとドリンク一杯が無料でいただけます。

窓からの眺めは最高です。緑が多い場所は明治神宮!NTTタワーも神宮球場もバッチリ見えますし、昼間は上空を飛行機が飛びますので、青空に映える飛行機たちも楽しめました。

おやつに、ぺストリーでケーキでも買おうかなと思って降りたら…レセプションが長蛇の列でした!最後の宿泊で、訪れていた方々も多かったのかもしれませんね。少し早めにチェックインしておいてよかった~。

ペストリーのケーキも大人気の様で、ほぼ売り切れ(泣)なので、デリカテッセンへ。サンドイッチやらカレードリアやらの軽食もありましたが…我々はモンブランをチョイス。美味しかったです^^

夕食の時間まで、お部屋でのんびり。
ず~~っと行きたかった、ニューヨークグリルへ行ってきます。