この日は、trattoria setteで夕食でした。

地下のフロアから出られる、日本庭園の桜も満開に近い感じ。とても綺麗でした。DSC_6687

午後5時頃に到着したので、夕食前にKanpai ハッピーアワーへ行くことに。

Touzanバーでは毎日、午後5時~7時と午後9時~11時までKanpai ハッピーアワーを開催しています。日本産のウイスキー・ワイン・日本酒やカクテルなどバラエティ豊かなドリンクアイテムを30%オフでお愉しみいただけます。DSC_6699

いつもの、ノンアルコールカクテル。DSC_6690

スパークリングワイン「日本のあわ」。

山梨県のマスカット・ベーリーAを使用した、美しい色合いとフルーティで柔らかな味わいのロゼスパークリングワイン。DSC_6691

ハッピーアワーのメニューです。DSC_6692

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楽しく呑んでいると、午後6時を過ぎて、舞妓さんの舞の時間です。

いつもこの舞を見て、午後6時30分からレストランへ行くのがルーティーンです。DSC_6702

この日の舞妓さんは「千賀明(ちかさや)」ちゃん。舞妓になって4年と少し、美しい舞と凛としたオーラが出ていました。DSC_6703

 

では、セッテへ向かいましょう。

入口から奥へ向かう途中、アラカルトの食材を見るのも楽しいですよね。DSC_6709

最初は違う席に案内されましたが「桜プロモーションのメニューでしたら、桜の見えるお席にご案内できるんですが…」というスタッフの方の一言で、この日はコースに決定。

そして、お席も移動…DSC_6715

窓の外を見ると、桜が満開!

やはり、桜を見ると春が来たことを実感しますし、何よりも心が落ち着きます。DSC_6705

こちらがメニューです。DSC_6706

アルコールは、ゲス ロゼ エクストラ ドライ ピエロパン ヴェネトは売り切れのため「日本のあわ」でした。この日、2杯目(笑)

ノンアルコールをお願いしたらオリジナルカクテルの「Rosa tuonico(ローザ トニーコ)」を作ってくださいました。

セッテのスタッフの方が考えたそうで、桜が咲いている時限定だそうです。DSC_6707

いつものパンも出ていますが、今回写真は省いています。

★ホワイトアスパラガスのミモザサラダ

3~5月が旬のホワイトアスパラガス、柔らかくて、酸味の効いたソースとよく合っています。卵の細かさはどうやったらできるのか…丁寧にこしているのかな?DSC_6708

 

★スパゲッティーニ ホタルイカ 菜の花 からすみ

こちらも春の一品です。菜の花はほろ苦いイメージでしたが、これはほんのり甘みも感じました。DSC_6710

 

★鰆のロースト あさりと春キャベツのピューレ添え

テーブルに運んでいただいたとき、春キャベツの甘い香りがフワッと香りました。DSC_6712

鰆の下にキャベツのピューレがあります。

お魚が少し塩味が強かったですが、このピューレと一緒に食べると、不思議と塩辛さは気になりませんでした。お魚も肉厚で美味しかったです。DSC_6713

 

★桜葉でマリネした国産牛フィレ肉のロースト 春野菜と桜塩添え

分かりづらいですが、フィレ肉に桜葉が巻いています。

食べた瞬間は桜餅のような感じ(笑)。桜葉の香りがとてもよくて、お味も香りも春を楽しめました。DSC_6716

お肉の焼き加減は聞かれませんでした。個人的にはもう少し火が通っている方が好きです。

筍は今年初めて食べました。DSC_6718

こちらが桜塩。乾燥させた桜をお塩と混ぜているそうです。

ほんのりピンクです。DSC_6717

 

★フロマージュブランのムース 桜ジェラート

コースにのみ出てくるデザート、フロマージュブラン。好きなデザートなので、通常のデザートメニューにも追加してほしいくらいです!

桜のジェラートもほんのり桜の塩漬けの味がして、でも甘くなくサッパリとしていました。

飾りのラズベリーが酸っぱかった…(笑)DSC_0637

 

お食事中、千賀明ちゃんがご挨拶に来てくださいました。

舞を舞っている時の凛とした雰囲気とは違い、笑顔が可愛らしい。DSC_0632

簪は「水仙」。舞妓さんになりたての方々は、菜の花に蝶々でしたが、お姉さんになるにつれて、簪も変わってくるそうです。

来月、4月は、桜の簪に変わるそうです。DSC_0634

 

桜を見ながら、ゆっくりと夕食をいただきました。

この桜もあっという間に散ってしまうのがもったいない!と思えるほど、美しく咲いていました。

初夏のノンアルコールも考えているそうなので、次回も楽しみにしています。