60泊目の滞在は…ハイアットリージェンシー京都!え?…偶然ですけど(笑)

プランはポイント&キャッシュで11500ポイント+¥36,669円
チェックイン時にリージェンシースイートヘアップグレードされました。

今回アサインされたのは、1106号室!

ハイアットリージェンシー京都にのスイートは6部屋、そのうちの一つが今回の部屋です。1階奥の日本庭園側に位置し、ホテル内で最も庭園を近くで楽しめる部屋じゃないかなと思います。
客室に入ると、石造りの美しく広いエントランス、その先には、障子のある和室と洋風のベッドルームの2部屋があり、部屋の広さは70㎡です。やっぱり和室がある、このスイートが好きなんですよね~。

エントランス脇には、小さくて狭い入り口「にじり口」を備えた本格的なつくり。この障子を開けるのもワクワクしますよね^^

にじり口の手前には、独立型の下駄箱と冷蔵庫があります(基本ここの冷蔵庫は空、ミネラルウォーターが2本あらかじめ冷やされています)。

客室の入り口正面、6畳?の和室には4つの座椅子も備えられた、掘りごたつ式の和室になっています。

最近のラグジュアリーホテルは、和風を売りにしているところもあり、小上がり程度に和室の設えになっているところもあるかと思いますが、ここは他ホテルには無い心落ち着く空間になっています。障子を開けると庭園の緑に癒されますよ。

和室から続くリビング・ベッドルームはシェードを上げていれば、とっても明るい!和室とリビング・ベッドルームの襖を開けることで、和室へのアクセスもしやすく、広さを感じさせます。

以前は誰でも日本庭園に出入りできましたが、今は扉が施錠されているので、庭園がひとり占めできる贅沢な空間になっています。

クローゼットの辺りから撮影。シェードを上げて、和室の障子を開けておくと開放感のある、そして絵になる部屋ですね^^

室内にはネスプレッソのコーヒーメーカーや茶器を配したカウンターがあります。グローバリストでも冷蔵庫の中は有料なんです…。何度か延長コードをリクエストしていたら、デフォルトで用意してくださるようになりました。ありがたい!!
今回のウェルカムスイーツはブドウでした^^

下部にミニバーやカトラリー一式も収納されています。いつも思う、お皿問題ですが、このスイートには1枚だけお皿が用意されています。それだけでもポイント高し(笑)。

どの部屋にもある湯飲みに加えて、焼き物の茶器も用意されています。日本茶や紅茶などのティーバックはほかの部屋と同じものですが、ちょっと雰囲気も変わっていいですよね。
そして今回、ワインをミネラルウォーターに変えてもらうのを忘れていました(笑)。ワインはあまり飲まないので、そのまま…。

シモンズ製のベッドを中心は寝心地最高です。ベッドボードは客室によって雰囲気が全く異なり、着物生地のタペストリーでできています。毎回、どのパターンになるか楽しみでもあります。
ベッド側から和室がのぞめるのも落ち着いていいですよ。

ベッド脇にはウォークインクローゼット。バスルームと接続されていないのが残念ですが…、中長期の滞在でも十分な収納力があると思います。高さも確保されていますので、コートなどを書けてもシワにならないと思います。
バゲージラックの下には金庫やクリーニングサービスの用紙、寝巻が収納されています。

最後はウェットエリアをご紹介します。

エントランス、リビングどちらからもアクセスでき、広さも十分あるので本当に使い勝手がいい!

ダブルシンクなので、朝の支度も同時にできるし、シンクの周りも広めに作られているので化粧道具を広げても使いやすいと思います。シンクしたの引き出しにはバスアメニティやダイソンのSupersonicシリーズのドライヤーが用意されています。

常温のミネラルウォーターはこのウェットエリアにあり、ターンダウンの時にベッドサイドに移動してくださいます。そして、大好きなバスソルト!檜の良い香りがするのでオススメですよ^^

シャワーはハンドとレインの二つ、水圧も文句なしです。シャンプーはハイアットリージェンシーでおなじみのファーマコピア。小さいボトルではなく、壁付の大きなボトルになっていました。SDGsですね…。そして、スイートに宿泊する時のお楽しみといえば…ヒバ風呂!大人二人でも十分は入れるくらい大きなバスタブにつかると最高ですよ。
ハイアットリージェンシー京都のスパにはサウナはあれど、大浴場てきなバスタブがないのでこのヒバ風呂がある部屋だと嬉しいんですよね。今回も何度か入りました(笑)。

グローバリストだとすぐわかるグリーンカードと、ホテルの案内。グリーンカードを持っていると、特典としてドリンク一杯無料でいただけます。

チェックインしてそうそうに、向かったのはジム!なんだかんだ言ってきちゃうんですよね~(笑)。

走った後は、もちろんサウナへ。スッキリして、夕食に行こうと思います。