房総半島一人旅…を急に思い立って、ハイアットリージェンシー横浜を予約。

プランは2泊のうち1泊はポイント泊で、1泊はデラックスツインの会員料金で¥23,300ー。
普通の部屋に予約するつもりが、デラックスルームしか空いてませんでした。

到着したのがカクテルタイムがちょうど終わった時間で…イブニングスイーツが始まったところだったので、ウェルカムドリンクとケーキを摘まみながらチェックイン。


今回、2泊お世話になるのは1618号室。

ハイアットリージェンシー横浜は、3~21階に客室があり、スタンダードルームが3~9階、デラックスルームが10~17階、スイートルームが18~19階となています。
この部屋(デラックスルーム)で、37㎡の広さがあります。


入り口入ってすぐ、ベッドルームよりも手前にクローゼットスペースがあります。チェストもあって、ハンガースペースもゆったりしています。バスローブは上段に畳んでおかれています。プールやサウナといったスパ施設がないのが残念。
クローゼットの横にはミニバーコーナーがあります。

チェストの中にはパジャマ(ターンダウン後だったのでベッドの上に移動)や靴ベラ、アイロンなどが収納されています。ちなみに、スリッパはフカフカタイプ。


ミニバーの下は引き出し収納となっており、カップやグラス、電気ケトル、アイスペールなどが収納されています。無料のミネラルウォーターは、最近のハイアットでは珍しい?ペットボトルタイプ。ドライブのお供に連れて行くのにも便利ですよね♪コーヒーマシンは、UCCのドリップポットでした。




ウエットルームは一見オープンに見えるんですが、ちゃんと扉があり、締めると独立した一部屋になります。このタイプもよく見るようになりましたね。


洗面台はシングルボウルですが、横には荷物が置けるスペースもおあり、女性なら化粧道具を広げることもできそうです。洗面台下には、タオル類、引き出しにはアメニティーが収納されています。歯ブラシやバスソルト、ボディーローションのほか、DHCの基礎化粧品類も常備されているのも嬉しいポイントではないでしょうか。
拡大鏡は壁に備え付けタイプなので、高さは変えられませんが、使いやすいと思います。




水回りは、洗面・トイレ・バスルームと三点分離タイプ。トイレもこじんまりしているとはいえ、広く感じます。
バスルームは、レインシャワーもあって、湯船も広くてゆっくり入れます。アメニティーはリージェンシーではおなじみのPHARMCOPLAでした!




セミダブルサイズのベッドが2台、そしてベッドボードはハイアットリージェンシー横浜といえば…の金屏風!ブランケット、寒い季節にはお世話になりました。今回は私一人だったので、使わずじまいでしたが、いつも用意してくださるのはありがたい。
パジャマは上下セパレートタイプ。肌さわりもよくて着心地も良かったです。

ウェルカムスイーツ?は、おなじみの「ありあけハーバー」。美味しくて好きです



昔の横浜?の絵。昔から舶来の多い横浜はオシャレな町ですね

晩御飯を求めて夜の中華街へお散歩。陽が落ちてからのホテルは照明も落ち着いた感じで好きなんですよね~。

ということで、フラっと入ったお店でチャーハンと餃子をいただきました。ホテルの中華ももちろん美味しんですけど…この町中華っぽい中華が一番好きかもしれません(笑)


ホテルに戻ってバーへ。木・金・土は生演奏もしていて、とってもお得だと思います。

この日は奥のソファー席で、モヒートを一杯だけ飲んで部屋に戻りました。


明日は、遠出するので、早めに休もうと思います!