4月28日~5月10日まで、本場イタリアの生パスタを味わえる「The Art of Fresh Pasta」が開催されました。

美食の街イタリア・ボローニャの行列ができるパスタ店「Sfoglia Rina」からオーナーシェフを招き、現地と同様のフレッシュパスタ(生パスタ)を楽しむイベント。5月4&5日は料理教室も開催!(都合つかずに行けませんでした…)
店内に入るとキッチン前のスペースで、パスタをこねこね…。


華麗な手つきで、次々とパスタを作っていく姿は感動もの。今回頂くコースで食べられるパスタはコチラ。これがどんな料理になって出て来るのか楽しみですね♪




「フレッシュパスタ ”デギュスタシオン”」(昼も夜も同じメニュー)は、ロレンツォ シェフ自慢の生パスタを5種類、楽しめるコースです。

料理が出来上がるまで色々見学。




★セッテサラダ★
これは、コースではなく単品でオーダー。サラダやデザート、ドリンクなどは単品で追加できます。パスタばかりなので、気持ち的にサラダを摂取(笑)
以前のバルサミコ酢ドレッシングから、柑橘系のドレッシングに変わったようで、サッパリとしていて美味しい!

★Cappelletto rosso tondo(カッペレッテッロ ロッソ トンド)★
ビーツを使った赤いカッペレッテッロの中にエンダイブとポテトをフィリングに、イエロートマトとガーリックソースを絡ませたパスタです。パン粉がアクセントになっています。小さな帽子という意味のカペレッティ。ころんとして可愛いですよね。

分かりづらいですが、フォークの上に乗っているのがエンダイブ。キク科に属する葉物野菜の一種で、外観はサニーレタスに似ていて、独特の苦みが特徴だそうです。今回はポテトと一緒だったので、苦みが全く感じませんでした。


★Tortellone di una volta(トルテッローネ ディ ウナ ヴォルタ)★
リコッタとパセリをたっぷり詰め込んだフレッシュなトルテッリ。バターとセージの香りのソースで仕上げたパスタです。少し塩味が強めですが、ワインを飲みたくなる味です♪


舞妓さんがご挨拶に…そっか、この日は火曜日だった!簪は桜と蝶々、春ですね…


★Gnocchetti di patate(ニョッケッティ ディ パターテ)★
ポテトのニョッキにブロッコリー、ポークソーセージ、レーズン、ディルが合わさったパスタ。ニョッキはもちもち食感で、ほどよい甘みと塩味が絶妙に絡み合います。コロッとしたサルシッチャが肉の旨味たっぷりで、ブロッコリーのほろ苦い感じがふんわり届くのもいいですね!ツレはこのパスタが一番好きだと言ってました^^

★Cappelletti neri di ossobuco(カッペレッティ ネーリ ディ オッソブーコ)★
牛肉を詰め込んだカッペレッティに、サフランクリームソースとパセリシトロネットが加わり贅沢な味わいのパスタ。予想以上にギッシリと牛肉が詰まっていますし、砂糖漬けのレモンがアクセントになっていて、爽やかでした。


★Bolognese classica(ボロネーゼ クラシカ)★
セッテのスタッフも私も「やっぱり、ボロネーゼ!」と意気投合(笑)。フレッシュなタリアテッレにじっくり煮込んだ牛のラグーとパルメザンチーズを絡めた、クラシックなパスタ!もちろん今までのパスタも美味しかったんですが…家庭的で落ち着く味でした♪

様々なパスタを作る道具があったり、シェフが手こねによる生地の仕込みから、麺棒を使って伸ばす技術まで、本当に目の前で楽しめました!ごちそうさまでした^^
セッテでの食事の後は、東山Barへ移動。
Cinco de Mayoにちなんだメキシカン カクテルフェア中ということで…

左は私でクラフトコーラのソフトドリンク(ドライバーなので仕方ないっ)、右はツレが頼んだ「エルダーフラワーマルガリータ」エルダーフラワーの華やかな香りと甘みが広がる爽やかカクテルだったそうです。


この頃はまだお客さんがいないときで、のんびりスタッフとお話をしつつ楽しく過ごしてましたが、ちらほら海外ゲストが増えてきたので、もう一杯だけ飲んで帰ろう♪

〆?はキウイを使ったモクテルを作ってくださいました!甘さと酸味が絶妙で美味しかった~。

パスタ尽くしのコースもたまにはいいですね。新たな発見もあって、とても美味しかったです!