夏休みハイアットホッピングの続きです(笑)。富士スピードウェイをチェックアウトして、もう少し北上!この日の宿は、リニューアルしたハイアットリージェンシー東京です!

プランは通常料金で¥48,217-税サ込
ホント値段上がりましたね^^;

開業45周年を迎えるハイアット リージェンシー 東京。2024年5月から開業以来最大規模のリニューアルプロジェクトが進んでいます。(2025年9月17日にグランドリニューアルオープンしました!)
ベルデスク周りもオシャレ&スタイリッシュになってる!

ハイアットリージェンシー東京といえば、こロビーにあるのエンペラーズ・シャンデリア!高さ28メートル、8階まで吹き抜けた空間に、約11万5,000個のスワロフスキー・クリスタルをあしらっっています。ホテルを象徴するようなシャンデリアは、残っていて一安心。
そして、ロビーには新しく、ロビーラウンジ「Nineteen Eighty Lounge & Bar」が4月24日にニューオープンしていました。朝食、ランチ、アフタヌーン、バータイムとそれぞれの時間帯に合わせたメニューを提供し、オールデイで使うことが可能です。

チェックインを済ませ部屋へ向かいます。ホテル内も全体的に明るくなっていますよね。

エレベータは変わらず。なんだか落ち着きます(笑)。今回、全22タイプのうち12タイプ・計601室を大規模に改装し、クラブルームやスイートを含む111室も細部までアップデートしたそうです。約9割の客室がリニューアルするってすごいですよね。今回宿泊する部屋もどうなっているのか、とっても楽しみなんです♪

今回アサインされたのは、18階の1811号室。

改装後、客室は全 712 室となったそうです(改装前は746室)。今回宿泊した部屋で、33㎡の広さがあります。

ドアのすぐそばには、部屋の電気のスイッチとプライバシースイッチ。

入り口の近くにはお手洗い。コンパクトにまとまっていますが…ちょっと狭いかな…。扉はトイレ側にに開くタイプなので、出る時にちょっと窮屈さを感じました。ミニ手洗いも設置されているのは嬉しい。

クローゼットはオープンタイプ。部屋の入り口からミニバーまで、1本の棒で
入り口の近くは、コートやジャケットをかけておくと出かける時にさっと羽織れますね。

入り口から見ると、別途ルームまでの壁はほぼクロゼット部分。その向かいはバスルームになっていますので、着替えなどもとり易いと思います。
ミニバーの続きには壁掛けのテレビと真下にカウチソファ、奥にテーブルと続いています。カウチソファー座ったら、頭打ちそうですよね(笑)。

エアコンの操作パネル、大きめのデジタル表示なので数字が見やすい!毎度思うけど…室温設定は海外ゲスト用に下げているのかな。寒すぎっ(笑)
加湿空気清浄機はSHARP製品。最近は、リクエストせずとも各部屋に設置されていることが増えました。冬になると特に乾燥が激しめなので、嬉しい限りです。

部屋の一番奥がベッドスペース!グローバルラグジュアリーホテルを専門とするインテリアデザイン会社「NAO Taniyama & Associates」がデザインを担当しているそうです。
江戸時代から続く神田川流域の染色文化に着想を得た、手染めの壁装材が綺麗なグラデーションとなって、ベッドボードから続く壁を彩っています。ベッドスペースの証明もオシャレですよね。

ベッドボードのスイッチも機能的になっていました。フラットタイプのスイッチですが、ON・OFFが分かりやすい。内線電話は前と同じかな…。

クローゼットから続くミニバーコーナー。下は冷蔵庫です。パット見たら、引き出しのように見えるデザインですが、冷蔵庫の扉と一体型となっていて、冷蔵庫の中は空です。上の引き出しを引くと、カップやティーバック、コーヒーカプセルが収納されています。不安定ですが、手前のスペースは軽い物や小物であれば置いて作業もできるスペースになっています。
そして、ミネラルウォーターはペットボトルタイプ!ホテルによっては、瓶や缶などのタイプが多いですが、ペットボトルだと出かける際に持って行けるので、私的にはポイントたかめ!(笑)

バスルーム、以前は白で統一されていましたが、リニューアル後はグレーのシックな感じで統一。シャワーブースとバスタブが分かれているのは変わらずですね。シャワーはハンドタイプのもののみでしたが、水圧も十分あり満足です!(笑)
洗面台には、拡大鏡もあり広さも十分にあるので、朝の支度も問題なくこなせると思います。

ドライヤーは、速乾美髪ドライヤーのP-UP XTERA。ドライヤーもグレードアップ!洗面ボウルはドイツの陶磁器メーカーのvilleroy&bochでした。

浴衣は、オープンクローゼットの引き出しに収納されています。隣の引き出しには、セキュリティボックス。

窓側には、テーブルとイス。軽食を食べたり、テレビを見ながらパソコン作業も可能。壁側は、姿見としても使えますが、その横には、ちゃんとコンセントがありました。新しい、ハイアット系のホテルでは、壁の高い位置にコンセントが設置されているところが増えてきていますので、PC作業などのコンセント問題は解決できそうです(笑)。

グローバリスト特典なのかな?クロモジ、ヒノキ、ラベンダーの香りの特性ピローミストだそうです。

ホテル内のレストランのお知らせ。

窓の外は、新宿中央公園!奥に広がるのは都会の夜景。

長距離運転で疲れたので、この日はお風呂に入って、おやすみなさーい。