では、お部屋向かいましょう。

エレベーターホールには、各階、様々なオブジェや絵画を飾っています。DSC_0395

落ち着いた、とてもシンプルなエレベーターです。DSC_0397

カードキーをタッチするセンサーもありますが…ロックはかかっていませんでした。

今回、アサインされたのは4階のお部屋です。DSC_0417

各階のエレベーターホールにも消毒液が設置されています。そして、どこの(レストランを覗く)消毒液も風呂敷のようなもので、包まれていて、違和感なく置かれていました。DSC_0419

客室階の構造はシンプルで、広めの廊下の両側に客室という作りです。

廊下を含めて館内にはいつでも時間に合わせた?音楽が、割と良い音質で流れています。ホテル全体で、横浜=音楽・ジャズを意識しているようです。DSC_0418

4・7・10・13・16・19階に製氷機があります。DSC_0697DSC_0696

アサインされたのは、401号室。

角部屋です。しかも製氷機の目の前の部屋です(笑)。DSC_0421

部屋の配置はこんな感じです。写真右側が徒歩2分の山下公園です。DSC_0702

左はエントランスの電気スイッチ、右はプライバシーボタン。

これのすごいところは、ドア外に表示されるのではなく、直接フロント?管理室?に表示が送られること。押しても外からは分からないけれど、スタッフの方々にはわかるという仕組み。DSC_0495

入口からの風景。

ドア近くにクローゼットやウェットエリア(床の部分)があります。奥の絨毯になっている部分がベッドルームとなっています。

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傘は常備されています。

ルームキーと同じデザイン。急な雨にはありがたいですね。DSC_0583

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クローゼットは舞浜の「ハイアットプレイス東京ベイ」と同じくオープンな作りです。扉がないだけで、広く感じてしまいますDSC_0427

スリッパ。DSC_0432

スリッパは、肉厚のもの。履き心地良かったです!(厚めのスリッパはポイント高いw)DSC_0436

クローゼットしたの引き出しには、パジャマ・洋服ブラシ・アイロン・ランドリー袋がありました。DSC_0431

洋服ブラシと一緒に靴ベラも収納されています。DSC_0430

グレーの上下別パジャマは大き目で僕にもちょうど良いサイズ、質も悪くなかったです。ただ、ちょっと生地が厚め?お風呂上りは暑かったです…。DSC_0586

バスローブは畳んだ状態で、クローゼットの最上段に置かれていました。

オープン間もないので、まだフカフカで柔らかかったです。着てはいませんが、重さも気にならないくらいだったと思います。DSC_0439

クローゼット横は、ミニバー。セキュリティーボックスもここにあります。DSC_0433

ネスプレッソではなく、UCCの「DRIP POD」でした。DSC_0440

引き出しの上段はグラス類。ワイングラス。ショートグラス・ロンググラスと一通りそろっています。もちろん、ワインオープナーもあります。DSC_0438

2段目は、コーヒーカップ。

横の黒い箱は…DSC_0437

DRIP PODのカプセルと紅茶や砂糖が入っています。DSC_0489

ターンダウンはリクエスト制のようで、ミニバーの補充などもハウスキーピングに連絡するともらえます。DSC_0491

コーヒーは3種類(カフェインレスコーヒーもあった!)が各2個、紅茶は2種類ダージリンとカモミール)が各2個です。

ほうじ茶や煎茶などの日本茶はなかったです。DSC_0492

一番下の引き出しは、電気ポットとアイスボックスです。DSC_0434

こちらはワインセラーのような冷蔵庫。

扉が透明なので、入れたものを忘れてチェックアウトすることはなさそうです。DSC_0442

ミネラルウォーターも2本準備されていました。DSC_0441

こちらは、ウェットエリア。

左が洗面台、真ん中の姿見の奥がトイレ、右がお風呂場です。

ハイアットセントリック銀座東京の部屋に似ていますね。この、一部を見せることで、早全体を広く見せているのかもしれません。DSC_0471

洗面エリア。

シンクの左下に引き出しがあり、アメニティーが収納されています。

右下はタオル類。バスタオル・フェイスタオルともに3枚ずつありました。

一番下の小さい箱はゴミ箱です(笑)。DSC_0473

アメニティーはコチラ。

アメニティーはPHARMACOPIA、アルガンオイル配合のものです。もともとハイアットリージェンシーというとシトラス系の爽やかな香りが特徴のものでしたが、最近はやや甘く爽やかなこちらの香りのものにシフトしたのでしょうか。

そのほか、ボディータオル・歯ブラシ・シャワーキャップ・コットンセット・綿棒だけです。
シェーバーは標準では置いていませんので、必要な方はリクエストすることができます。DSC_0475

日本のハイアットホテルには珍しく?ヴィダルサスーンのドライヤーでした。DSC_0477

洗面台の周りには、ハンドタオルが2つ、バカラ…風のグラスが2つ用意されていました。

ガラスコップかと思って慎重にもったら…めちゃめちゃ軽かった(笑)ウエットエリアでガラスが割れるのも大変危険ですし、いいことだと思います。DSC_0474

シャワーは、レインシャワーもハンドシャワーも水圧はしっかりとしていて、不満はありません。

バスタブは、深さはありますが、少し丈が短めです。DSC_0486

バス水栓は、泡沫水栓のため水の勢いはいいですが…水量が少ないため、お湯が溜るのに時間がかかる!

あと、レバーのお湯と水の境目が見にくいため、温度調整がしずらいのが難点です…。DSC_0585

トイレとバスは独立しています。DSC_0478

便座はTOTO製、蓋は自動で開いたり閉じたりするタイプ、流す音はとても静かです。DSC_0479

長くなりそうなので、今回はこのへんで。

次回はベットルームをご紹介します。