前回からのお部屋の続きです。
今回は、ベッドルームをご紹介します。
ハイアットリージェンシー横浜のベッドメイキングも完璧です。ベッドの硬さもしっかりとしたもので、このあたりにもハイアットらしさを感じます。
ベッドボードは屏風をあしらったものになっているのが特徴的です。
外国人の方々は喜びそうですね^^
ビジネスにも使えるデスク。前には鏡がありました。
デスク用のライトがないため、夜遅くなると少し手元が暗く感じました。
ベッドサイドのテーブル。
電気のスイッチ・コンセントが2つ・USBポートが標準で設置されました。時計が思いのほか小さくて、探してしまいます(笑)。最近はスマートフォンでタイマーを入れるのか部屋時計を使う機会が少なくなりました。
右下の回すタイプのスイッチは、ベッドサイドの電気用の調光スイッチです。
引き出しは、1段だけ。中には、ホテルの案内と非常灯が入っていました。
デスクにも引き出しが一つ。
ポストカードと便せんが入っていました。
電話はよくあるタイプのも。
コロナ禍のせいか、レストラン自体が少ないからか、わかりませんが、ルームサービスのメニューが少ない印象です。
宿泊した日は、写真の4種類のみでした。

リクエストできるものリストです。
ウエルカムフルーツならぬ、ウエルカムスイーツ。
同じ横浜、ありあけのハーバーでした。

その後ろに立ててあったメッセージカード。

窓からの眺め。
高層階ではないため、景色を楽しむことはできませんでした。
角部屋だったので、もう一つ窓があります。
こちらから見えるのが山下公園が見えます。
窓側から見た部屋の風景です。

全巻禁煙の注意書き。テレビの下にそっと置かれていました。
何気ないテレビのリモコンですが…
NRTFLIXやamazon prime videoなども見ることが出来るようです。
便利な世の中ですね…。
事前に空気清浄機をお願いしていたら、存在感のあるdysonの加湿空気清浄機がありました。
ちなみに、お風呂上りに風量10にすると、窓際のデスクあたりまで風が回ってきて涼しくなります(笑)。
こちらがルームキー。
ほかのハイアットリージェンシーホテルと同じデザインですね。
ウエットエリアの入口に引手があるのが見えるでしょうか。
ここは扉になっていて、閉めることができます。
完全に閉めると、独立したウエットエリアになります。
お部屋の紹介はここまで。
お腹が空いてきたので、予約しておいた、スペシャリティレストラン「ミラノグリル」へ夕食を食べに行こうと思います。
次回は、夕食のご紹介です。