今回アサインされたのは、2525号室でした。
上層階で、都庁側のお部屋になります。
お部屋のなかは、先日もご紹介したので、サラッと(笑)。
こんなプレート前からついていたかな??
入口からお部屋の中を眺めた様子です。
曇りガラスの扉はバスルーム。2室に分かれたクローゼットは壁側に設置されています。天井にダウンライトがあるためクローゼットにも光が届きます。
ベットルーム。この日はツインルームです。
窓際にはアームチェアが一脚と丸テーブル。そういえば、普通の部屋にはオットマンはありませんね。オットマンあると便利なので、どの部屋にもほしいところです。
窓からは(カーテン開けるの忘れてました)、都庁とパークハイアットを眺めることができます。
壁から伸びているデスクには、メッセージと折り鶴。こういう小さな心遣いは素敵だと思います。
28階にあるスパ&ウェルネス「ジュール」です。
6月13日(土)から、スパの一部サービスを再開していますが、プール・フィットネスは当面の間休業のようです。
スパの入口です。営業時間 11:00-20:00(変更前10:00-22:00)とのことです。

この日の夕食は、地下にある中国料理「翡翠宮(ひすいきゅう)」でいただきました。
こちらも、コロナの影響からか、メニューが少し減っているように思います。

開業40周年記念コースも用意されています。
今回は、アラカルトで注文しました。
★豚肉入り野菜の細切り炒め(小盛)
小盛と中盛が選べました。こちらは、小盛です。二人でシェアしても十分楽しめました。
お野菜はシャキシャキ、甘辛いソースが絡まって美味しかったです。
★冷菜涼麺(黒酢ダレ)
卵麺の上に、ナスやオクラ、ゴーヤ、海老などが乗っていました。
麺は細めですがモチモチしていて、お野菜はシャキシャキ、黒酢ダレでサッパリといただきました。
たれは、黒酢ダレかリンゴ酢ダレから選ぶことができ、黒酢ダレをチョイスしました。
★冷やし担々麺
ゴマのクリーミーな味わいはありつつ、スープはサラサラで後味もすっきりしていました。
こちらも麺は卵麺の細麺。ラー油が多そうに見えますが、よく混ぜて食べると程よい辛さでとても美味しかったです!
夕食後、パークハイアット東京までお散歩。
雨も小雨程度で、熱すぎず、食後のいい運動になりました。
パークハイアット東京は、新宿パークタワー39~52階に位置するホテルです。
41階に位置する「ピークラウンジ」
自然光がふりそそぐハワイアンバンブーの緑、3面のガラス窓とアトリウムに映る青空のコントラストが素敵な空間です。こちらでは、豊富な種類の紅茶やコーヒー、シェフ特製のデザートを楽しめます。また、夜はランタンの灯りが醸し出す幻想的なカクテルラウンジとして寛ぐことができます。
陽が沈む瞬間くらいの時間帯でしょうか。
レセプションへ向かう廊下には、約2,000冊が並ぶライブラリーを完備。本の選定から並び順までモーフォード氏が決めているというから驚きです。
気になる本は、お部屋でゆっくり読むこともできるそうです。
奥がレセプション。宿泊者以外は通らないエリアなのでラウンジの華やかで明るい雰囲気とは一転し、静かで落ち着いた空間です。
帰りは、新宿中央公園の中を通って、新しくできた、スタバの新宿中央公園SHUKNOVA店でソイラテを買って帰りました。
ハイアットリージェンシーの看板と東京オリンピック・パラリンピックのロゴマークのセットも、もう1年見ることができますね。
今回のおまけは…地下フロアにある「理容室デボネール」を利用してみました。
特に予約せず突撃でしたが(笑)、偶然、空いていた時間だったようで、すぐに席に案内してくださいました。
シェービングのみでしたが、やはり、プロの方が剃ると顔がツルツルになりました!オプションだとは思いますが、眉毛も整えてもらえるようです。
次の日は、朝早くの出発だったので、朝食も食べずにホテルを後にしました。
ハイアットリージェンシー東京は、便利な場所で価格帯も比較的リーズナブルなレートが出ていることもあり、東京に来ると一番利用していると思います。
ホテルのレストランは数としては充実していますし、高層階の客室から夜景を堪能することもできて、都内どこに行くにもアクセス良いので観光の拠点にしても使えると思います。都内の宿泊先の一つの候補に加えてみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。