ハイアットリージェンシー東京から出て、連休最後はハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパに滞在です。

ハイアットリージェンシー箱根は、首都圏でも屈指の温泉リゾートである箱根の強羅地区にあります。

この辺りはコンビニがないので、駅前などで事前に購入しておく必要があります。

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プランはゲストルームツインのポイント無料宿泊で25000ポイント

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箱根に向かっているときにアプリを見ているとアップグレードの通知が来ていました。

こういうのはホテルによってアプリに反映されてたり、されてなかったりするので、ホテル側からの操作が必要なんでしょうか。

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デラックスルームにアップグレードされてました。

ホテルに着いてから知るほうがいいのかその前から知ってる方がいいのかは

ホテル好きの楽しみ方それぞれですね。

私の会員ランクはエクスプローリストなので基本的にはアップグレードになりますが、そうでないときもあるので、事前に知れるのはいいのかもしれません。

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箱根の観光をしたいと考えている方には、箱根湯本駅で箱根キャリーサービスに荷物を預ければホテルに配達してもらえます。もちろん帰りもホテルで預けて箱根湯本駅でも受け取れます。箱根フリーパスを持っていたら、100円引きで利用できました。

箱根ロープウェイの早雲山駅から電話をすれば5分~10分ほどでホテルから迎えに来てもらえます。今回は荷物を箱根湯本駅で預けて、芦ノ湖方面からロープウェイでホテルへ向かいました。

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ホテル入口は車寄せの屋根の下の左側が正面玄関で、右側に駐車場があります。

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駐車場入り口。今回私はシャトルバスで出入りしましたが、ほとんどが車で来館する人です。

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入口から入ったレセプション。通常のフロントではなく、デスクタイプです。アンダーズやパークもこういったレセプションですね。

ちなみに、入口は写真左側になります。

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コロナ対策のされたレセプション。

チェックインの際に、箱根湯本で預けた荷物の預かり証を渡すと荷物が出てきます。

今回は、スタッフの方が施設を説明しながらお部屋まで荷物を運んでくださいました。

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お部屋のなかも案内してくださいましたが…お部屋の紹介の前に、少し施設をご紹介したいと思います。

レセプション前に飾られている壺。はこね焼でしょうか?詳細は分からずです…。

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先ほどの壺もこんな感じで、生け花などに使われるのでしょうか。

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カフェも兼ねたリビングルームの吹き抜け。写真の格子の向こう側の明るい部分がレセプションになります。こちらはロビーフロアから撮影しています。

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館内の案内図…簡素化しすぎて、これだけ見てもよくわからないかも…。

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リビングエリアに降りてきました。

チェックアウト前後もゆっくりすることができそうです。

後ほど紹介しますが、館内用の浴衣であれば、ここまで浴衣で来ることも可能です。

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リビングルームで目を引くのがこちら。これ、本物の暖炉です。

夏の間は、植栽で飾りつけされれていますが、冬になると薪で暖を取るようになります。

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壁際には大量の薪の山!これさえもおしゃれなオブジェになっていますね。

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レセプションからの階段を下りてきた辺りから撮影しました。

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ハイアットリージェンシー箱根は、ゲストルームは東館と西館に分かれていて、東館にはスパ施設もあります。

今回、私が宿泊するのはスパエリアがある東館です。

廊下にも、焼き物が飾られています。

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東館の上へ上るエレベーターホール。

広い空間ですよね。

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今回アサインされたのは、2階。スパ・温泉がある階と同じです。

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お部屋に向かいます。

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廊下は白を基調としていて、陽射しが差し込むと明るく感じます。

滞在中、廊下ですれ違うことがほぼなかったです。温泉やリビングルームでは寛いでいる方々いたので、それなりの宿泊者はいると思うのですが。

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廊下には大きな窓があり、外の緑を眺めながら移動。

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東館2階廊下から見た玄関。ここでスタッフの方と目を合わせるといつも会釈してくれます。

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ゆるやかに湾曲している廊下。

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今回、アサインされた234号室。

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少し、長くなったので、お部屋の紹介は次回(笑)

アップグレードしてくださった部屋は、予想以上に広いお部屋でした。