前回の続きで、お部屋のなかを紹介していきます。
東館ではの客室では下層になります。
入口からお部屋の中を撮影。
玄関的な場所です。
靴は脱いで上がるスペースです。
スリッパは、厚みのあるフカフカタイプ。嬉しいです!(笑)
館内履きのサンダルも用意されています。しっかりとホテル名も入っています。
こちらは下駄箱。家のような大きさの下駄箱です。
収納も抜群(笑)傘立てもあるし、ブーツなども入れられます。しかし…一泊だけなので今回は使用せず。
左側のドア辺りまでが水廻り、その奥がベットルームになっています。
この部屋は回遊式で、こちらの廊下からも部屋側からもクロゼットや洗面台を利用することが可能です。
この部屋の電気類のボタン(右側)はシンプルだけどおしゃれです。こちらは玄関の電気スイッチ。
トイレ。
コンパクトにまとまっているトイレです。トイレのタイプは少し古いものになりますが、なんら問題ありません。
ここのトイレの面白いところは、この電気スイッチ。
上段は電気のON・OFF、下段は明るさを調整できるようになっています。夜中にまぶしすぎない明るさにできるようですが…上段のスイッチしか使ってないです(笑)。
まずは、お部屋側から紹介します。ひろ~い!
ベットスペースとリビング的なスペースがあります。
カーテンの奥はサンテラスになっています。
ベッドボードは落ち着いたシンプルな造り。ツインの部屋でしたので、ベッドも離れているのかと思いきや、横にならんでいました。
ベッドは程よい硬さで、枕はほかのハイアットホテルに比べて低めのもので、柔らかかったです。ホテル仕様の枕も好きですが、寝心地はここの枕が好きです。
右側にある扉を開けるとクローゼット・バスルームへ続きます。
ベッドとソファーの間には、引き出しタイプの棚も設置されています。
中は空でした。
空気清浄機はPanasonic製。たまに赤くなりましたが、音はとても静かでした。
そして、空気清浄機裏のコンセントには、ベープ!(笑)昔ながらのシートタイプのベープは久しぶりに見ました。
山の中ですので、窓を開けると(網戸はあります)虫も入ってくるのでしょうね。ありがたい心遣いです。
テレビは、角度を変えれるタイプです。
エアコン・テレビ・DVDデッキのリモコン類。
エアコンのリモコンは、この黒いところに向かって操作しないと反応しないそうです。
Bluerayプレーヤーはソニー、音響はヤマハでした。

CDはどのようなジャンルがあるのでしょうか…。ほかの部屋にの曲も気になるところです。
もう少し、お部屋の紹介を続けます。