温泉施設は、スパIZUMIのフロント前を取って向かいます。

左側がスパエリア、右側が温泉エリアになります。

スパでは、YonkaやThreeのトリートメントメニューを受けることができます。DSC_0966

温泉は、6:00~24:00まで利用できます。結局、滞在中3回も利用しました!DSC_0968

フロントには常時スタッフの方がいらっしゃいます。営業時間が終わると、ガラスのパーテーションで仕切られて、温泉の通路だけが解放されています。DSC_0967

onsenはコチラ的な看板です。ブレてますが…そのまま載せておきます(笑)。

日本のハイアットで、唯一の温泉が備わっているそうです。

こちらの温泉は、大涌谷源泉の温泉源泉で、大涌谷温泉と宮城野第133、134号の混合温泉だそうです。DSC_0969

温泉へ行く途中にギャラリーがあります。DSC_0970

落ち着いた雰囲気で少し入りにくいですが、見学してみます。DSC_0971

チョコレートのお菓子DSC_0975

グラス類も販売されています。DSC_0973

スパで使われている商品もここで購入することができるようです。DSC_0972

ハイアットリージェンシーのロゴ入りバッグ。お出かけやランチボックスを入れるのもよさそうですね。DSC_0974

外国人向けの温泉に入るときの注意事項です。DSC_1007

男性側から紹介します。

中に人がいないことを確認して、撮影しています。DSC_1006

脱衣所です。広々としていて、真ん中にベンチが用意されています。DSC_1009

バスタオル、フェイスタオルなど。DSC_1017

飲料用の水も用意されています。DSC_1018

ロッカーは開いているところを使うシステムです。

男女ともに、タオルはこまめに補充され、空間全体としてもかなり清潔感があります。DSC_1012

こちらは、洗面台。コロナ対策で、アクリル板が設置されています。大浴場のパウダールームはこのようですよね。DSC_1013

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ドライヤーは引き出しに入っています。DSC_1020

アメニティーはKOSEのQUEST for menの顔用ローション・ヘアリキッド・ヘアトニックだけでした。DSC_1016

鍵はスポーツジムのようですね。入浴中は手首に通して持っておきます。

温泉の成分でステンレスの鍵が少し腐食しています。DSC_1019

こちらは、女性用の更衣室。DSC_1008

館内用スリッパが同じなので、分かるように、クリップをつけて下駄箱に入れておきます。

男性用も同様にクリップが置いてあります。DSC_1109

長いロッカーは、スパ利用の方用でしょうか。特にカギはついていませんでした。1596029532308

裏面にもロッカーがあります。

ここにもソーシャルディスタンスのポスターが貼ってありました。1596029536437

女性用の洗面台は、もともと個室のようになっています。1596029540502

左から、メイク落とし・洗顔・化粧水・乳液でPOLA製のものでした。1596029542034

アメニティーはたぶん男性と同じものが揃っています。

歯ブラシ・ヘアブラシ・櫛・綿棒・剃刀・髪留めのゴム(これは、女性だけかも)DSC_1015

普通の洗い場もありますが、シャワーブースもあります。

温泉旅館と変わりないですね。DSC_1100

適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、健康増進、慢性皮膚病、きりきず、やけど、動脈硬化症、虚弱児童、慢性婦人病の効能があるそうです。

お湯は、サラッとした感じで、気持ちよかったですよ!

浴槽内は段差があり、熱くなってくると、半身浴になることも可能です。残念ながら露天風呂はありませんDSC_1103

ボディーソープやシャンプー類は、アメリカ・マンハッタン発のブランド「portico(ポルティコ)」でした。

オーガニック成分配合のアメニティで、バーベナの香りでリフレッシュできました。