温泉施設は、スパIZUMIのフロント前を取って向かいます。
左側がスパエリア、右側が温泉エリアになります。
スパでは、YonkaやThreeのトリートメントメニューを受けることができます。
温泉は、6:00~24:00まで利用できます。結局、滞在中3回も利用しました!
フロントには常時スタッフの方がいらっしゃいます。営業時間が終わると、ガラスのパーテーションで仕切られて、温泉の通路だけが解放されています。
onsenはコチラ的な看板です。ブレてますが…そのまま載せておきます(笑)。
日本のハイアットで、唯一の温泉が備わっているそうです。
こちらの温泉は、大涌谷源泉の温泉源泉で、大涌谷温泉と宮城野第133、134号の混合温泉だそうです。
温泉へ行く途中にギャラリーがあります。
落ち着いた雰囲気で少し入りにくいですが、見学してみます。
チョコレートのお菓子
グラス類も販売されています。
スパで使われている商品もここで購入することができるようです。
ハイアットリージェンシーのロゴ入りバッグ。お出かけやランチボックスを入れるのもよさそうですね。
外国人向けの温泉に入るときの注意事項です。
男性側から紹介します。
中に人がいないことを確認して、撮影しています。
脱衣所です。広々としていて、真ん中にベンチが用意されています。
バスタオル、フェイスタオルなど。
飲料用の水も用意されています。
ロッカーは開いているところを使うシステムです。
男女ともに、タオルはこまめに補充され、空間全体としてもかなり清潔感があります。
こちらは、洗面台。コロナ対策で、アクリル板が設置されています。大浴場のパウダールームはこのようですよね。

ドライヤーは引き出しに入っています。
アメニティーはKOSEのQUEST for menの顔用ローション・ヘアリキッド・ヘアトニックだけでした。
鍵はスポーツジムのようですね。入浴中は手首に通して持っておきます。
温泉の成分でステンレスの鍵が少し腐食しています。
こちらは、女性用の更衣室。
館内用スリッパが同じなので、分かるように、クリップをつけて下駄箱に入れておきます。
男性用も同様にクリップが置いてあります。
長いロッカーは、スパ利用の方用でしょうか。特にカギはついていませんでした。
裏面にもロッカーがあります。
ここにもソーシャルディスタンスのポスターが貼ってありました。
女性用の洗面台は、もともと個室のようになっています。
左から、メイク落とし・洗顔・化粧水・乳液でPOLA製のものでした。
アメニティーはたぶん男性と同じものが揃っています。
歯ブラシ・ヘアブラシ・櫛・綿棒・剃刀・髪留めのゴム(これは、女性だけかも)
普通の洗い場もありますが、シャワーブースもあります。
温泉旅館と変わりないですね。
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、健康増進、慢性皮膚病、きりきず、やけど、動脈硬化症、虚弱児童、慢性婦人病の効能があるそうです。
お湯は、サラッとした感じで、気持ちよかったですよ!
浴槽内は段差があり、熱くなってくると、半身浴になることも可能です。残念ながら露天風呂はありません
ボディーソープやシャンプー類は、アメリカ・
オーガニック成分配合のアメニティで、バーベナの香りでリフレッシュできました。