クラブラウンジでのんびりした後、夕食会場へ。
もちろん、クラブラウンジでも17:30~イブニングカクテルタイムがありますが、今回は、ベイサイドビアガーデン「BBQエスパーニャ!」に行こうと思います。今
年のテーマは「情熱の国 スペイン」です。
コロナウイルスの関係で予約必須。しかも、事前決済のみの対応です。宿泊予約の時は満席だったのですが、ちょこちょこ確認していると、空きがでたのですぐに予約しました。
宿泊者は、通常6,500円(税サ込)が5,500円(税サ込)に割引されます。そして、チェックイン時にもらった、5,000円分の食事券も利用可能です。
ペルゴラヘは、客室棟からのエレベーターで、1階か2階で乗り換えないと行けません。時間もあったので、1階まで降りてブラブラ。
地下には結婚式関係の施設が揃っています。そして、素敵なオブジェ。
この前で前撮りをする方も多いそうです。
さ、9階まであがりましょう!
エレベーターを降りると、スタッフの方に検温してもらい、席へ案内してくださいます。
なかなか、ブッフェゾーンのすぐそば!風向きの関係で、肉を焼く煙は流れてきますが、とても便利な席でした(笑)
この日は曇り気味でしたが、めちゃめちゃ天気のいい日は、日よけ対策必須です!!屋根付きの席は限られていますので、帽子やサングラス、手持ち扇風機などあればいいと思います。
時間になるまで、飲み物は先にとってもいいと言われました。
カクテルも自分で作れます。見えずらいですが、下段の奥の方には焼酎などもありました。
ワイン各種とサングリア。
白のサングリアをいただきましたが、白ワインが強いサングリアでした。もう少しフルーツの香りがあれば、嬉しかったなぁ~。
マリブフローズン。
私は、マリブコーラしか思いつかなかったのですが、他におすすめの飲み方はありますか?
ビールは自動で注いでくれるタイプ。銘柄は、プレミアモルツと香るエール。
男性、特にパパさんたちに人気のエリアでした(笑)
レモンサワーとハイボールウイスキー(ジムビーム)。
こちらは、ソフトドリンクエリア。オレンジジュースやジンジャエール、水などもここにまとまっています。
この日は、マシンの調子が悪かったのか、氷や水が出たり出なかったり…(笑)
料理を取るときは、ビニール手袋と必ずマスクをつけないといけません。


写真に写っているセフティーアンバサーというスタッフの方が見回っていて、マスクの着用などをお願いしていました。
また、各テーブルをはじめ、料理テーブルにも消毒液が置かれていて、安全対策はしっかりとしています。
では、お料理を紹介していきます。
お客さんが少しひいてから撮影したものもあり、料理が少ない写真もあります。シェフの方々がこまめにチェックをして、随時調理して補充していました。
朝食でも見かける丸パン、バターは溶けないように、下に氷を入れたボウルに入っていました。
左がハモンセラーノとミックスグリーンサラダ、右がローストパプリカのマリネ。
ハモンセラーノ(生ハム)は入っていたのかな…あまりよく分かりませんでした。ドレッシングはシェリービネガードレッシングでサッパリしていて、チーズはスペイン産の羊のチーズだそうです。羊の乳は脂肪分が高くて濃厚だそうですが、独特な癖はなかったです。
ローストパプリカのマリネは、甘さとさっぱり感がマッチしていて、とても美味しかったです。お肉などの味の濃いものの後に食べるのがオススメ。
チョリソ
これは…なんだっけ…(メニュー名を撮影し忘れました)。
和え物だっかな?
野菜のピクルス。
箸休め的な感じで食べてました。
スペイン風ポテトサラダ。
スペインでは欠かせないタパスの一つ。アリオリソースだと思いますが、ニンニクが苦手な人も食べてました(笑)。じゃが芋がゴロゴロした感じが私好みのポテトサラダで、華やかな香りとクリーミーな味わいでした。
焼きナスのマリネ。
こちらもサッパリ系。ナスが思いのほか甘くて、たくさん食べましたよ。ナス好きにもオススメ。
オリーブとセミドライトマトのマリネ。
ピンチョスで出てきそうな、大きなオリーブでした。ピザに乗っている以外でドライトマトだけを食べたのは初めてかもしれません。
イワシの酢漬けと野菜のマリネ。
こちらもスペイン料理のタパスの定番ですね。ワインビネガーできゅっとしめてあって、目が覚めるおいしさです。
ピスト・カステリャーノ(スペイン風野菜の煮込み)。
ラタトゥイユに似ていますが、トマトは少な目でパプリカの香りを効かせることが、ピスト・カステリャーノの特徴です。お野菜の甘みがギュッと詰まっていて、バケットに乗せて食べても美味しかったですよ!
シーフードと野菜のサルピコン。
魚介や野菜を細かく切ってドレッシングで和え、マリネにしたもの。彩が華やかですよね。
冷製ゾーンは、ブッフェの真ん中に2台用意されていました。
少し長くなりそうなので、温かいお料理などは次回、ご紹介します。