
縁側をイメージした席からHレストランを見るとこんな風景です。奥のHレストランでは、今のところ朝食だけが提供されています。
天井の登り梁風のデザインが素敵ですね。
4~7階が宿泊できる部屋で、お部屋のタイプは全部で4タイプ。
1番客室数が多い「キッチン スタジオ」は、フルキッチン使用なので、お部屋での料理もできるのが特徴です。
2番目に広い室内を誇る「キッチン コーナー スイート ツイン」は、リビングルームと寝室が分かれたレイアウト。
1番こじんまりとしたタイプの客室「デン キング」。こちらは唯一キッチンがないタイプで、私が今回宿泊した部屋になります。
1番広い客室タイプ「キッチン スイート ツイン」は、キッチン コーナー スイート ツインと同じでリビングと寝室が分かれているタイプのもの。洗濯乾燥機が部屋内にあるのは、この客室タイプのみだそうです。
今回アサインされたのは、ホテル内では最上階となる7階。
宿泊者専用のエレベーターはルームキーをかざさないとダメです。
エレベーターを降りた目の前も部屋になっていますので、各階の案内表示もシンプルです。
エレベーターを囲むように部屋が配置されています。エレベーター降りてすぐ左に曲がると裏側の部屋へ簡単に行くことができます。
廊下は絨毯が引かれているため、キャリ―ケースがあっても音は気になりません。
また、子どもが大声で騒がない限り、廊下に声が漏れることもなさそうです。
廊下の奥まできました。
今回アサインされたのは718号室。
表札面は縦格子をイメージしているようなデザインです。
図面で見ると、廊下で一周できるのがよくわかります。
磁石式のプライバシーカード。
ドアを開けると、意外と広々とした空間。廊下が木目のクッションフロアになっているため明るく感じますし、自宅のような温かみを感じます。
ドアを入ってすぐ左にトイレ、右側の引き戸がお風呂になっています。
トイレも広めのつくり。TOTO製のウォシュレットトイレです。ミニ手洗いもついています。
クローゼットとミニバーコーナー。
クローゼットは、ほかのハイアットホテルよりは小さめでしょうか。ただ、ドアがついていないので、洋服や荷物の出し入れには便利だと思います。
また、ハンガーもたくさんあるので、便利ですね。壁にはアイロン台がかかっています。
パジャマも置いていないため、バスローブもありません。
上の戸棚はアイロンが入っているだけ。
奥行きも深そうなので、キッチン付きの部屋で長期滞在する場合などは、便利かもしれませんね。
スリッパは、一般的な使い捨てスリッパくらいの厚さでした。特に袋などにも入っていませんでした。
セキュリティーボックスと引き出しの下段にもアイロン…。上段の棚を開けないと気づかないので、2個用意しているのでしょうか…。
クローゼットの右側にはミニバーコーナーとレンジがあります。
一番上の引き出しはグラス類とコーヒーなどが入っていました。
ワイングラス、ショートグラス、コーヒーカップ、スプーンは2個ずつ、ワインのコルク抜きもあります。
コーヒーなどのお砂糖類とは別に、小袋に入ったセットが3つありました。
中身は、ペパーナプキン、塩・胡椒、スティックシュガー、マドラー、クリープでした。
伯方の塩 焼き塩とGABANのブラックペッパーは、使い切りタイプのも。お弁当とか買ってきたときなどに使えそう?
紅茶は、世界でも有数のラグジュアリーティーブランドで、シンガポール生まれのTWG。
カモミールティとイングリッシュブレックファーストティが一つずつありました。
こちらは、コーヒー。デカフェもあります。
ドリップ式かと思っていたら、コーヒーパック(麦茶のパックのような感じ)を使って飲むタイプのものでした。
一気に大量に入れれるため、コーヒー好きにはいいかもしれませんね。
デン キングに置かれているのはレンジのみ、ツインバード工業の電子レンジです。
庫内はくるくる回るターンテーブルはついていないタイプのものです。
金沢駅西口の2階にスーパーがあり、お惣菜からお弁当、お刺身なども購入することができます。また、コンビニもありますし、駅弁も売っていますので、部屋で食べるときに温めて食べるのに便利だと思います。
左側の戸棚を開けると、電気ケトルとコーヒーメーカーが収納されていました。
アイスペール。
冷蔵庫は空です。
大きさは、一般的なホテルの客室にあるタイプの冷蔵庫と同じだと思います。
各部屋に備え付けられたミネラルウォーターは、缶ボトルに入っています。
缶ボトルは、タンブラーとしても使用可能、各フロアに設置されたウォーターサーバー(製氷機と同じ場所)を利用しながら、何度も使用できるのが魅力です。
中身は深井戸水を利用しているようです。
ウォーターサーバーは冷水のため、缶ボトルに入れるとしばらく冷たいままです。常温の水が好みの方はしばらく待たないといけません。1本空いたときに入れておくといいかもしれませんね。
少し長くなて来たので、お部屋の紹介の続きは次回へ。