続いて、ウェットエリア。
白を基調にしていて、とても明るく感じます。
引き戸を閉めることも可能で、独立したウェットエリアになります。
扉に姿見がついていますので、扉の開閉で場所が移動するのが、ちょっと不便かな…(笑)。
洗面台のライトをつけるとこんな感じ。女優ライトまではいきませんが、写真よりもかなり明るいと思います。
シンクはやや深めのタイプ、タオル類はシンクしたの棚に収納されています。
シンクの周りはシンプルに石鹸とボディーローション、ティッシュのみ。
他のハイアットホテルで見かけるグラスも置いていません。
バスタオル・フェイスタオル・ハンドタオルが2枚ずつ、真ん中にはごみ箱を置いています。
タオル交換は、3日に一度です。毎日交換してほしい時は、床に置いておけば交換してくださるそうです。
こちらが洋室へ続く扉。
扉の左下に見えるものは、たぶん、浴槽で使うマット?使い方が分からず、そのままでした(笑)バスマットは手すりにかかっています。
洗い場もしっかりあるタイプのお風呂です。
シャワーはハンドタイプのみ。
バススタブがあるのが嬉しいですね。
オーバーフローがついていないタイプなので、たっぷりお湯をはって、肩までつかることができます。
お湯の勢いも合格です(笑)。
泡沫タイプではないので、お湯もすぐに溜まります。
物干しロープもついているのを発見しました。
ビジネスホテルのようですが、ちょっとした洗濯ものなどを乾かすにはいいですね。
ハイアットハウスのアメニティは、Kenet MDが置かれていました。
これは、ニューヨークで活躍する皮膚科専門医Barney Kenetが手がけており、優しい香りと軽い触感が特徴です。
左からシャンプー・コンディショナー・シャワージェルです。
ボディローションと石鹸。
ドライヤーはPanasonic製のnanoeでした。
ベッドルーム。クローゼットの前あたりから見た風景です。
壁際にはベンチタイプのソファーがありました。
ベッド上の天井は少し高くなっているため、ベットに寝転がっても圧迫感はありません。
ベッド側から見るとこんな感じ。テレビは壁掛けタイプのものです。
テーブルは丸テーブルが一つ。やや小さめなので、資料などを広げる場合は、少し狭く感じるかもしれません。
ベッドボードのデザインも個性的です。
ベッドサイド(ソファーが置かれている側)には、部屋のシステムスイッチが並び、充電用のUSBポートとコンセントがあります。
ティシュ、テレビのリモコン、電話機。チャンネルの案内札はなかったです。
宿泊約款もQRコードで読み込むタイプです。
できるだけ、紙ベースのものをなくしていくのはいいことだと思います。
下にはごみ箱が2つ。リサイクルできるビン・カン・ペットボトル用、燃えるゴミように分別するようになっています。
貸し出しアイテム表とメモ帳。
部屋には最低限のアメニティしかありませんので、必要なものは、こちらのカードにチェックを入れ、フロントへ持っていき受け取ります。
しっかり見ると「こんなものまで借りれるのか」というものもあります。手ぶらでも楽しめるほど、充実したラインナップですよ。
裏面は英語バージョン。
反対側のサイドテーブルはシンプルですが、こちらにも充電用のUSBポートとコンセントがあります。時計にもUSBポートがついています!
テレビとテーブルが意外と近くて目が痛くなる距離。
また、テレビの角度が変えれないタイプだったので、結局テレビを見るときは、ベットに腰かけて見ていました。
テーブル傍の壁にもコンセントやUSBポート、そしてHDMIケーブルのポートまである!今までは、テレビと直接コードを繋げなければならず、作業もしずらかったのですが、これは便利!
先ほど、チェックインの時にもらったパジャマです。ワンピースタイプのものです。サイズは大人用・子供用のワンサイズだと思います。
ルームキーは、ホテルロゴと旅行かばんのイラストで裏と表になっています。
ハイアットハウスニセコのデザインと同じですね。
館内の案内文章。
ボールペンのあとがあるのは、チェックイン時に説明してくださったためです。
裏面は英語バージョン。
洗面台ではなく、丸テーブルの上に除菌シートが置かれていました。
ハイアットセントリック金沢・ハイアットハウス金沢の宿泊者限定で、クロスゲート金沢で使える特典サービスを貰えます。一人1枚もらえました。
お会計からの割引やドリンクサービスなどがあり、さっそくランチタイムで利用しました。
ワークスペースの上にある電球は、コロンとした可愛らしデザインのもです。
次回は、ジムなどの館内をご案内したいと思います。