続いて、ウェットエリア。

白を基調にしていて、とても明るく感じます。DSC_1911

引き戸を閉めることも可能で、独立したウェットエリアになります。

扉に姿見がついていますので、扉の開閉で場所が移動するのが、ちょっと不便かな…(笑)。DSC_1903

洗面台のライトをつけるとこんな感じ。女優ライトまではいきませんが、写真よりもかなり明るいと思います。DSC_1913

シンクはやや深めのタイプ、タオル類はシンクしたの棚に収納されています。

シンクの周りはシンプルに石鹸とボディーローション、ティッシュのみ。

他のハイアットホテルで見かけるグラスも置いていません。DSC_1912

バスタオル・フェイスタオル・ハンドタオルが2枚ずつ、真ん中にはごみ箱を置いています。DSC_1916

タオル交換は、3日に一度です。毎日交換してほしい時は、床に置いておけば交換してくださるそうです。DSC_1917

こちらが洋室へ続く扉。

扉の左下に見えるものは、たぶん、浴槽で使うマット?使い方が分からず、そのままでした(笑)バスマットは手すりにかかっています。DSC_1918

洗い場もしっかりあるタイプのお風呂です。DSC_1920

シャワーはハンドタイプのみ。DSC_1922

バススタブがあるのが嬉しいですね。

オーバーフローがついていないタイプなので、たっぷりお湯をはって、肩までつかることができます。DSC_1923

お湯の勢いも合格です(笑)。

泡沫タイプではないので、お湯もすぐに溜まります。DSC_2030

物干しロープもついているのを発見しました。

ビジネスホテルのようですが、ちょっとした洗濯ものなどを乾かすにはいいですね。DSC_1925

ハイアットハウスのアメニティは、Kenet MDが置かれていました。

これは、ニューヨークで活躍する皮膚科専門医Barney Kenetが手がけており、優しい香りと軽い触感が特徴です。

左からシャンプー・コンディショナー・シャワージェルです。DSC_1928

ボディローションと石鹸。DSC_1914

ドライヤーはPanasonic製のnanoeでした。DSC_1926

ベッドルーム。クローゼットの前あたりから見た風景です。DSC_1885

壁際にはベンチタイプのソファーがありました。

ベッド上の天井は少し高くなっているため、ベットに寝転がっても圧迫感はありません。DSC_1894

ベッド側から見るとこんな感じ。テレビは壁掛けタイプのものです。

テーブルは丸テーブルが一つ。やや小さめなので、資料などを広げる場合は、少し狭く感じるかもしれません。DSC_1900

ベッドボードのデザインも個性的です。DSC_1899

ベッドサイド(ソファーが置かれている側)には、部屋のシステムスイッチが並び、充電用のUSBポートとコンセントがあります。DSC_1888

ティシュ、テレビのリモコン、電話機。チャンネルの案内札はなかったです。DSC_1889

宿泊約款もQRコードで読み込むタイプです。

できるだけ、紙ベースのものをなくしていくのはいいことだと思います。DSC_1890

下にはごみ箱が2つ。リサイクルできるビン・カン・ペットボトル用、燃えるゴミように分別するようになっています。DSC_1887

貸し出しアイテム表とメモ帳。DSC_1891

部屋には最低限のアメニティしかありませんので、必要なものは、こちらのカードにチェックを入れ、フロントへ持っていき受け取ります。

しっかり見ると「こんなものまで借りれるのか」というものもあります。手ぶらでも楽しめるほど、充実したラインナップですよ。DSC_1929

裏面は英語バージョン。DSC_1930

反対側のサイドテーブルはシンプルですが、こちらにも充電用のUSBポートとコンセントがあります。時計にもUSBポートがついています!DSC_1895

テレビとテーブルが意外と近くて目が痛くなる距離。

また、テレビの角度が変えれないタイプだったので、結局テレビを見るときは、ベットに腰かけて見ていました。DSC_1901

テーブル傍の壁にもコンセントやUSBポート、そしてHDMIケーブルのポートまである!今までは、テレビと直接コードを繋げなければならず、作業もしずらかったのですが、これは便利!DSC_1902

先ほど、チェックインの時にもらったパジャマです。ワンピースタイプのものです。サイズは大人用・子供用のワンサイズだと思います。DSC_1904

ルームキーは、ホテルロゴと旅行かばんのイラストで裏と表になっています。

ハイアットハウスニセコのデザインと同じですね。DSC_1909

館内の案内文章。

ボールペンのあとがあるのは、チェックイン時に説明してくださったためです。DSC_1906

裏面は英語バージョン。DSC_1907

洗面台ではなく、丸テーブルの上に除菌シートが置かれていました。DSC_1908

ハイアットセントリック金沢・ハイアットハウス金沢の宿泊者限定で、クロスゲート金沢で使える特典サービスを貰えます。一人1枚もらえました。

お会計からの割引やドリンクサービスなどがあり、さっそくランチタイムで利用しました。DSC_1910

ワークスペースの上にある電球は、コロンとした可愛らしデザインのもです。DSC_1905

次回は、ジムなどの館内をご案内したいと思います。