エレベーターを降りたところから見える形式が素晴らしい。
レセプションは、金沢にある茶屋街をイメージして作られたそうです。
昼と夜ではまったく異なる表情を見せるのがこちらの場所です。オススメは夜!
至る所には、弁柄色(べんがらいろ)をした格子をイメージしたしつらえも見ることができます。
この格子は「木虫籠(きむすこ)」と言われ、茶屋街の建築に用いられており、建物と路地を区切りながらつなげる役目を果している…とGoogleに書いていました(笑)。
奥から覗く金箔のアートも迫力ありますよね。

レセプションにあるこちらの長テーブルは、お仕事場所にもぴったり!コンセント完備なので、PCも利用可能です。
アクリル板が置かれてる所まではレセプションとして機能していますが、それよりも左側は好きに使うことができます。
お茶をしたり、仕事をしたり…。ワーケーションにもピッタリ。
フロント周りにもたくさんのアートがありますので、是非探してみてください。
テーブルの脚は樽を重ねて作られています。
スクリーン?!と思うほど一区間だけ真っ白。
こちらが客室やルーフテラスバーへ行くエレベーターです。
すごくシンプルなエレベーターホール。
ここも、コロナ対策で各階にアルコール消毒が置かれています。
今いるのは3階。4~13階が客室、2階にジム、最上階の14階にルーフテラスバーがあります。
それではお部屋に向かいましょう。
今回アサインされたのは、8階。
大きなアート作品も襖のようにも見えますね。
客室階のエレベーターホールにも様々な工芸品がおこあれています。
ハイアットハウスとは違い、少し明るいベージュ。落ち着いた色合いですね。
こちらでも、各階に製氷機とウォーターサーバーが置かれています。
アサインされたのは、802号室。
ハイアットハウス同様に、木目調の壁や扉となっていて、温もりを感じます。
次回は部屋の中をご紹介していきます。