ルームサインは、石川県の伝統工芸品である九谷焼!
客室にごとにデザインが違うので、ついつい自分の部屋以外でも見てしまいます。遊び心のあるルームサインですよね。
お部屋入ってすぐにマスター電気とプライバシーボタンがあります。
ハイアットハウス金沢と同様にこちらも廊下をぐるりと一周できる仕様になっています。
入口からの風景。
この扉の裏側にトイレがあります。
トイレのドアは内開きタイプのため、出るときにちょっと不便。やっぱり、引き戸が便利だと思います。
トイレの奥の壁は青というよりは、藍色に近いでしょうか。 成巽閣にある群青の間を意識しているのでしょうか?
クローゼットはオープンタイプのもの。左側にはミニバーコーナーがあります。
カバン置きのしたは引き出しがついていて…
上段左にはパジャマ、右がセキュリティーボックス。
2段目左にランドリー袋やシュークロス、右側は空でした。
その下にはスリッパと靴ベラがありました。
パジャマはセパレートタイプ。軽やかでスッと肌馴染みもよく、着心地抜群です。
サイズはM・Lの2種類用意されていました。首元にサイズが書かれています。
こちらはミニバーコーナー。
アイスペール。上からのライトに照らされて輝いています!
ここにはネスプレッソマシンがありました。
一番下は冷蔵庫になっています。
ハイアットハウス金沢同様、缶ボトルのミネラルウォーターが用意されています。
何度も使用できるのが、環境にもいいですし魅力ですね。
上段の引き出しは、グラス類やネスプレッソのカプセルなどが入っています。
味は3種類、最近はデカフェのコーヒーなどを置くホテルも増えてきましたね。
紅茶はTWG、イングリッシュブレックファーストとカモミールティ。煎茶とほうじちゃは伊藤園ものでした。
冷蔵庫は引き出しタイプのもで、ホテルの冷蔵庫としては珍しい、ボトルの仕切りつきです。
パークハイアット京都もこのタイプの冷蔵庫ですね。
ボトルが倒れないのは便利ですが…紙パックなどは少々入れにくい仕様です(笑)。
クローゼットとミニバーコーナーの向かいにはバスローブがかかっています。
こちらのバスローブはセントリックのロゴマーク入りで、ふわふわの肌触りでした。
コートフックらしきもの。
こちらも木材を使っています。
ベットルーム!
インパクトのある青いベットボード。よ~く見ると、面白い秘密がたくさん隠れています。
ヘッドボードが表しているのは、なんとコンクリートのアスファルト。マンホールや道の割れ、捨てられた空き缶なんかも再現されています。金箔の模様は、その上を遊ぶ子どもの下駄の歯跡だそうです。
写真では、分かりづらいので、是非実際に宿泊してみてください(笑)。
ウエットエリアです。扉を開けている状態だと、先ほどのバスローブがかかっているところが隠れます。
両サイドの襖のようなパーテーションを閉めると完全に個室になります。
開けていると、部屋全体が広く感じますが…
パーテーションを閉めると、それぞれが独立した空間へと変わります。
これは、ハイアットセントリック銀座東京やハイアットリージェンシー横浜でも同じような設備になっていますよね。
少し長くなったので、今日はここまで。
お部屋の紹介は次回も続きます。