ルームサインは、石川県の伝統工芸品である九谷焼!

客室にごとにデザインが違うので、ついつい自分の部屋以外でも見てしまいます。遊び心のあるルームサインですよね。DSC_2118

お部屋入ってすぐにマスター電気とプライバシーボタンがあります。DSC_2187

ハイアットハウス金沢と同様にこちらも廊下をぐるりと一周できる仕様になっています。DSC_2120

入口からの風景。

この扉の裏側にトイレがあります。DSC_2119

トイレのドアは内開きタイプのため、出るときにちょっと不便。やっぱり、引き戸が便利だと思います。

トイレの奥の壁は青というよりは、藍色に近いでしょうか。 成巽閣にある群青の間を意識しているのでしょうか?DSC_2121

クローゼットはオープンタイプのもの。左側にはミニバーコーナーがあります。DSC_2122

カバン置きのしたは引き出しがついていて…DSC_2125

上段左にはパジャマ、右がセキュリティーボックス。

2段目左にランドリー袋やシュークロス、右側は空でした。

その下にはスリッパと靴ベラがありました。DSC_2126

パジャマはセパレートタイプ。軽やかでスッと肌馴染みもよく、着心地抜群です。DSC_2163

サイズはM・Lの2種類用意されていました。首元にサイズが書かれています。DSC_2165

こちらはミニバーコーナー。DSC_2129

アイスペール。上からのライトに照らされて輝いています!DSC_2130

ここにはネスプレッソマシンがありました。

一番下は冷蔵庫になっています。DSC_2133

ハイアットハウス金沢同様、缶ボトルのミネラルウォーターが用意されています。

何度も使用できるのが、環境にもいいですし魅力ですね。DSC_2134

上段の引き出しは、グラス類やネスプレッソのカプセルなどが入っています。DSC_2135

味は3種類、最近はデカフェのコーヒーなどを置くホテルも増えてきましたね。DSC_2136

紅茶はTWG、イングリッシュブレックファーストとカモミールティ。煎茶とほうじちゃは伊藤園ものでした。DSC_2137

冷蔵庫は引き出しタイプのもで、ホテルの冷蔵庫としては珍しい、ボトルの仕切りつきです。

パークハイアット京都もこのタイプの冷蔵庫ですね。

ボトルが倒れないのは便利ですが…紙パックなどは少々入れにくい仕様です(笑)。DSC_2138

クローゼットとミニバーコーナーの向かいにはバスローブがかかっています。DSC_2144

こちらのバスローブはセントリックのロゴマーク入りで、ふわふわの肌触りでした。DSC_2146

コートフックらしきもの。DSC_2139

こちらも木材を使っています。DSC_2140

ベットルーム!

インパクトのある青いベットボード。よ~く見ると、面白い秘密がたくさん隠れています。

ヘッドボードが表しているのは、なんとコンクリートのアスファルト。マンホールや道の割れ、捨てられた空き缶なんかも再現されています。金箔の模様は、その上を遊ぶ子どもの下駄の歯跡だそうです。DSC_2151写真では、分かりづらいので、是非実際に宿泊してみてください(笑)。

 

ウエットエリアです。扉を開けている状態だと、先ほどのバスローブがかかっているところが隠れます。DSC_2142

両サイドの襖のようなパーテーションを閉めると完全に個室になります。DSC_2143

開けていると、部屋全体が広く感じますが…DSC_2148

パーテーションを閉めると、それぞれが独立した空間へと変わります。

これは、ハイアットセントリック銀座東京やハイアットリージェンシー横浜でも同じような設備になっていますよね。DSC_2147少し長くなったので、今日はここまで。

お部屋の紹介は次回も続きます。