
プランはキングルームのポイント無料宿泊で30000ポイントです。

10月8日まで使用ポイントの15%がバックされます。


この日は、仕事が終わってからのチェックインでした。
陽が沈みかけていまる、ちょっと幻想的な時間です。街灯が明るいのは、ご愛嬌(笑)
建物の窓がフルハイトなので、二年坂側の2~3階の客室の一部は通りから丸見え。その分、3階からの眺めが良いそうですが…お値段がねぇ…。

二年坂の入口。二年坂からのアプローチは短め、通りからもエントランスを見る事が出来ます。
ホテルの客室はスイート9室を含む、70室。
門を潜ると、ホテル棟と二年坂沿いのビストロに挟まれた中庭があります。作庭は高台寺の庭園などを手掛けた北山安夫氏が担当されているそうです。
館内へのアプローチへの回廊。この辺りは、リッツ・カールトン京都と似た雰囲気ですが、明るく清潔な感じがします。
正方形のホワイエ。
鉢植えの陰影が綺麗!明るい時間帯も陰影を見ることはできますが、やはり夜の方がドラマチック!
ホワイエから左手に行くと、ロビーへのアプローチです。
自動ドアを入ると、ロビーラウンジ。ここでは「ザ リビング」と言われています。
デザイナーのトニー・チー氏のシグネチャーデザインである、天井に無数の小さい照明がびっしり。アメリカンクラシックがモチーフでしょうか?金箔風の天井と相まって、ただの和モダンとは違う、不思議な空間になっています。
チェックインはカウンターではなく、テーブルで行ないます。アンダーズ東京と同様に、ウエルカムドリンクをいただきながらのチェックインになります。そういえば、この大きなテーブルもアンダーズっぽく感じるのは、同じデザイナーだから?!(笑)
チェックインの準備をしている間に、ロビーフロアを探検。
以前は、外国人ゲストも多く、レセプションまわりでは常に英語が飛び交っていましたが、今はとても静か(夜だからではなく)。
暖炉の灯のゆらぎを眺めながらお茶をすることも、コース仕立てのアフタヌーンティーを楽しむこともできます。
バーカウンター的な感じ。
夜になると、グラスやお酒がディスプレイされます。
光の使い方がうまいですね。
ちょっとした行き違いもありましたが、チェックイン完了。
レストランで食事をしたかったので、ウエルカムドリンクをお断りしたら、「お食事の際に言ってください」と言われました。ありがたい対応です。
では、お部屋に向かいましょう。