チェックインも無事に終わったので、お部屋に向かいます。

1階のロビーラウンジの奥の方に宿泊客専用のエレベーターがあります。

3階にジム、4階に鉄板焼き八坂とバー琥珀があります。5階まで行くと、宿泊者専用のティーラウンジがあります。

パークハイアット京都は、斜面に建っているため、5階でもビルなどの5階の高さとは違うと思います。

5階の開放感のあるティーラウンジ。ここを奥に進むと客室棟に行けます。

夜でよく見えませんが、左手には料亭「京大和」の建物と一緒に日本庭園があり、落ち着いた雰囲気です。ただ、ティーラウンジといってもクラブラウンジのように、飲み物やお菓子などがあるわけではありません。

水とグラスは用意されています!

ティーラウンジと客室をつなぐ通路。いったん外に出るのですが…暑い!!館内の冷房が効きすぎていたのかも?

この短い距離でも、京都のまとわりつく暑い夏の夜の空気を味わえます(笑)

客室棟への自動ドアは、22時を過ぎるとロックがかかるので、ルームキーを忘れずに持って出かけましょう。

宿泊棟、廊下の両脇に小さなライブラリー。ここにもセルフのミネラルウォーターが置いています。

部屋のお水が足りなくなると、ここから持ち帰れるので便利です。

壁には巨大なアート―も。

この奥に、6・7階専用のエレベーターがあります。

私の部屋は5階なので、ここを曲がります。前回宿泊した階と同じ…と思っていたら…

今回アサインされたのは、502号室!前回宿泊した503のお向かいのお部屋(笑)

部屋に入ろうとしたとき、ドアの下に何やら発見。

ハウスキーピングの札でした。京都らしく?ひっそりと置かれていました。ちなみに、このときは、19時過ぎてのチェックインだったので、ターンダウンに来てくださっていました。ドアを開けるとスタッフの方がいてビックリ(笑)。

入口からベットルームまでとてもゆったりとした空間です。

写真手前のエントランス部分はフローリング、真ん中あたりのウェットエリアはタイル、奥のベッドルームは絨毯とそれぞれ分かれているのもいいですね。

今回は、宿泊棟入口すぐ隣のお部屋。

お部屋を見ていきましょう。このお部屋は、コネクティングルームとしても使用できるようです。入口には、(たぶん)カバンなどを置く台も。

前回のお部屋もですが、クローゼットが3つもあります。そんなに、荷物ある?!ってくらい収納可能(笑)。

入口には鏡と優しい灯りのランプが置かれています。

まず、一つ目のクローゼット。

3つのうち一番横幅が大きなクローゼットですが荷物置きと引き出しがあるため高さはそこまでありません。ハンガーは十分なほどあります。

左側はシンプルな棚構造。

棚には、アイロンとセキュリティーボックスが入っているだけです。

引き出しに入っている浴衣やランドリーバッグは、京都らしく和柄です。

この浴衣は部屋着。バスローブで3階のバスハウス(サウナ・浴場)への移動は許可されていますが…たぶんこの浴衣ではだめだと思います。

2つ目のクローゼット。こちらはやや細め。

高さも十分あるので、スカートやコートなども掛けることが可能です。

アイロン台とバゲージラックもあります。

写真右側が一番細い3つ目のクローゼット。こちらも高さはあります。

真ん中の扉は、ウエットエリアと部屋を区切る扉です。2つ上の写真が開いた状態で、扉を閉めるとバスルームエリアが完全に独立します。

少し長くなってきたので、続きは次回。